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肩甲骨の痛みは病院の何科に行けばいいの?

2016.3.1

肩甲骨のあたりに痛みがある、という方はいませんか?

そんなときは病院で診てもらいたくても何科で診察してもらえばいいのか迷ったことがある、という方も多いと思います。

こんな症状が出たときはどこで受診したらいいのかを考えていきましょう。

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肩甲骨の所に痛みがあるけど何科で診察すれば?

肩甲骨は背中の上部にあって背骨の左右に対照的に存在する逆三角形の形をした手の平サイズの骨です。

骨と骨、つまり関節という構造ではなくて、鎖骨に靭帯を介して繋がっており宙ぶらりんの状態で付いています。

いわば浮いた状態になっています。

肩甲骨は腕を動かすための重要な役割をもっているので、たとえば肩甲骨の靭帯に損傷があったりすると腕が動かなくなったり、肩にも影響が出てしまいます。

肩甲骨付近に痛みなどがある場合は骨の痛みというより筋肉の痛みと言ったほうがいいかもしれません。

肩甲骨の痛みは原因が多くあって何科で受診すればいいのかわからないと思いますが、痛みを感じたらまず整形外科で診てもらいましょう。

これは、肩甲骨が鎖骨と靭帯で繋がっているというのを基本に、まず筋肉に問題がないのかどうかを診察してもらうことによるものです。

何科で受診すればいいのかわからないときは整形から診てもらいましょう。

肩甲骨が痛いときの対処法は

肩甲骨は腕や肩を動かすための重要な体のパーツとなっています。

最近肩甲骨回りに痛みを感じてきた、なんて場合は肩甲骨そのものは骨ですが、体を動かす一部と考えるとある意味筋肉であるとも言えます。

肩甲骨の痛みに関してはさまざまな要因が考えられますが、一番は体の姿勢が普通でない場合、たとえば猫背だったり骨盤が傾いていたりすると体はそれを修正しようとがんばります。

でも修正するのは骨ではなく筋肉です。

人間の骨は筋肉で支えられていますが、どちらがこけてもダメってことですね。

肩甲骨本体に問題がなければそれを支えている靭帯に問題があることがあります。

たとえば、前かがみの状態を維持したり姿勢が悪い状態で仕事をしたりすると肩甲骨に負担がかかりすぎてしまい、痛みを伴うことがあります。

座ったままでのパソコンを使用した作業などは姿勢が悪くなりがちで、特に猫背ぎみの人などは背中の筋肉や背骨にかかる負担ははかりしれないものがあります。

肩甲骨付近に痛みを感じたときはまず病院へ行きましょう

以前から肩甲骨付近に痛みが走るようになりました。

肩甲骨が痛いというかその周りの部分に痛みがあるような感じです。

病院で診てもらおうと思っていますが何科に行けばいいのかわかりません。

肩甲骨は他の骨とは靭帯で繋がっているため、通常は筋肉の痛みと考えるのが普通です。

単純に肩甲骨付近に痛みがあるのであれば基本的には整形外科で受診するのがいいと思います。

ただし、肩甲骨の痛みが永く続いたり腕や首などにも痛みやしびれが併発する場合は他にも原因がある可能性がありますので気をつけなければいけません。

まず、整形外科で診てもらったときに医師に現在の症状を詳しく伝えることが重要になります。

診る側は内科の部分なのか外科の部分なのかを判断しなければなりませんので、こと細かく伝えることによりなお原因の究明に近づけることができるると考えます。

肩甲骨の痛みがなかなか治まらないときは?

背中が痛い、肩甲骨付近が痛い、なんてことは年を重ねるごとによく経験することが多くなってきます。

デスクワークや同じ姿勢での作業などで筋肉の使われ方が偏った形で使われたりすると血液の流れが悪くなり筋肉の疲労などで痛みを伴うことがあります。

肩甲骨が痛む原因はさまざまです。

生活環境のなかで仕事が肩甲骨に影響するようなことであったり仕事以外の趣味でも肩甲骨に負担をかけるような体の使い方をすれば筋肉に負荷がかかり痛みを伴うことがあります。

たとえば、運動不足などで筋力の衰えや体重の増加で体に負担がかかれば体のどこかに影響が出るのが普通です。

その影響がでたところが肩甲骨ということであれば、はたして筋肉の問題あのかそれとも他に原因があるのかということになってくるわけです。

肩甲骨の痛みは、徐々に痛くなったのか急に痛くなったのか痛み具合はやんわりなのか激痛なのかといったように症状の出方でいろいろ原因が考えられるそうです。

はたして筋肉の問題なのかそれとも内臓の関係なのかあらゆる方面で疾病の可能性を秘めているかもしれませんので安易に考えるのは禁物です。

まず、整形外科で診てもらい医師には充分細かいところまで症状を訴えてどこに原因があるのか追及しやすいようにすることが今後の治療に大きく影響することと思います。

肩甲骨の役割とは!

肩甲骨は鎖骨と靭帯で繋がれており他の骨とは関係なく宙に浮いた状態で存在します。

つまり鎖骨と連動して動きますのでこの靭帯に問題が発生すると肩甲骨の動きに影響が出てきます。

肩甲骨は腕を動かすためのたいへん重要なパーツで前記のような問題があると当然腕が動かなくなったりすることがあります。

腕を上げるとか回すとかこういった動作を可能にするのは肩甲骨の存在にあるからこそです。

たとえば肩甲骨に痛みがあるとすれば通常は靭帯に問題があると思いますが、ではなぜ肩甲骨に痛みがあるのでしょうか?

ということを考えたときに単純に筋肉の疲れなどであればいいのですが、他の要素がからんだことによるものだとすれば安易に考えるわけにはいきません。

原因がどこにあるかは自分自身では判断が難しいと思いますので、まず受診しましょう。

整形外科で診てもらってそこで判断ができなければ他の疾病の可能性の考えられますので医師と充分話し合った上で今後どのような対応をしていくのかが大切です。

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