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彼女の手料理をもっとおいしいと感じるためには?上達すればみんな幸せ

2016.2.23

彼女の手料理がおいしいととても嬉しいですよね。

しかし、実はイマイチと思っていても、お世辞で「美味しい」と言ってしまっていませんか?

彼女は見た目に拘り過ぎていたり、「美味しい」の言葉で満足していませんか?

今回はそんなカップルの手料理事情についてまとめました。

彼女に作ってほしい手料理は?

男性が彼女や奥さんに作ってほしい手料理はなんでしょうか?

さまざまなアンケートで上位にいつもくいこむのは、カレー、肉じゃが、ハンバーグ、鶏のから揚げなどです。

特別な料理ではありません。

いたってシンプルで、珍しいものではありません。

特別な調理器具や、優れた技術が必要なメニューでもありません。

彼女は、とくに付き合い始めに手料理を振る舞う時は気合を入れて、彩が綺麗で、手間のかかる、男性がそれまで名前も知らなかったようなオシャレな料理に挑戦しようとすることが多いです。

しかし、男性は、もちろん性格や好みにもよりますが、食べなれていない味付けやスパイスに吃驚してしまうことも多く、美味しいと感じてくれない可能性もあります。

彼女は手料理を振る舞う時には料理の技術と同じくらい、メニュー選びも大切なのです。

最初は定番メニューのほうが彼氏はおいしいと素直に喜んでくれることでしょう。

特にカレーや肉じゃが、ハンバーグなどはあらかじめ作っておくことができます。

彼女の手料理をさらにおいしくするためにできること

せっかく彼女が作ってくれた手料理でも、いまいちと思うこともありますよね。

しかし、そんなこと、彼女にはなかなか言い出せません。

「おいしいよ」と言えば、彼女は満足して、また同じ料理を作ってくれ、ますます言いだせなくなるというのはよくあるパターンです。

しかし、だからと言って、ダメ出しばかりでは料理どころか、彼女との仲まで険悪になってしまいます
彼女においしい手料理を作ってほしい時はまず、一緒に美味しいものを食べに行きましょう。

そして、おいしいね、こんなの作ってほしいと言いましょう。

もちろん、彼女が用意できる調理器具や調味料や材料の料理であることが前提です。

2人で楽しく外食をし、この料理の隠し味はなんだろうとか、これを加えたらさらに美味しそうだねなどと話せば楽しい一時になるでしょうし、彼女のやる気も湧いてくることでしょう。

注意しなければならないのが、食べたい料理を伝える際に母親を引き合いに出さないことです。

他意はなくても気を悪くする女性は多いものです。

彼女が手料理をもっとおいしいと思わせる一工夫

彼女がせっかく作った手料理をもっとおいしいと思わせる一工夫を紹介します。

まず、服装です。

爪はなるべくシンプルにしましょう。

マニキュアは料理したくらいでは落ちないわよと思っても、派手なネイルでの料理を嫌がる保守派の男性は多いモノです。

また、髪も纏めるようにしましょう。

いつもおろしている髪をまとめていると、衛生的にはもちろん、自分の為に気合を入れてくれたのかと思い、男性は喜びます。

そして、いつもより、ちょっとオシャレなエプロンをしましょう。

また、ミトンをしてお鍋をもったり、オーブンから物を取り出す仕草が家庭的で素敵だと感じる男性も多いようです。

彼女が手料理をふるまうときは、料理そのものだけでなく、料理をしている彼女に男性は魅力を感じます。

より手料理をおいしく感じて、惚れ直してもらうために、作る過程にも一工夫をしてみましょう。

テーブルクロスやお皿やカラトリーなどもよそ行きにしたりすると良いかもしれません。

手料理は見た目にこだわりすぎない

彼女はせっかく作った手料理をさらに美味しく見せようと、見栄えをよくする工夫をあれこれしがちですが、やりすぎないようにしましょう。

見た目にこだわり過ぎるあまり、せっかくの手料理の味が半減してしまうことがあります。

女同士なら思いっきり見た目にこだわるのもありですが、男性相手の場合は、いくつかのポイントを抑えるだけで十分です。

よく、やりがちなのが、ワンプレーとこだわり過ぎることです。

ワンプレーとはオシャレですが、メニューをきをつけないと、ドレッシングが他の料理と混ざってしまったり、たべにくくなってしまったりします。

また、いろどりも大切ですが、カラフルならカラフルな程良いというわけではありません。

プチトマトやゆで卵、パセリなど、ワンポイント程度にとどめましょう。

見栄えよく盛り付けたいのなら、立体的に盛り付けるように心がけましょう。

また、肉じゃがなどの煮物なら、食材事に纏めて盛り付けるとお店っぽくなります。

彼女の手料理にはおいしいの感謝を忘れずに

彼女の手料理がもっと美味しくなって欲しいなら彼氏はなによりもまず、感謝の気持ちを忘れないことです。

彼女は彼氏に手料理を振る舞う為に、メニューを決め、食材を用意し、台所を掃除して料理をし、また台所を片づけています。

多くの手間や時間を使っても、彼氏が笑顔で美味しいといってくれればまた次も頑張ろうと思えるのです。

自分の好みを伝えるのもとても大切ですが、なによりもまず、笑顔でお礼を言うことで彼女の手料理へのモチベーションは上がるのです。

また、作ってもらうだけでなく、洗い物を担当したり、時には彼氏が作ったり、お好み焼きやたこ焼きなど、二人で作る料理もおススメです。

会話が弾むほか、相手の好みが分かって、また手料理に反映されていくことでしょう。

一緒に食材やお皿、調理器具を選びにお店に行ったり、料理本を見たり、料理サイトを見たりする一時も二人のきずながより深まることでしょう。

おいしい手料理は彼女と彼氏の距離をいっきに縮めます。

肩肘張らずに、緊張し過ぎずに、気どらなすぎずに楽しんでいきましょう。

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