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3泊4日の海外旅行。旅を楽しむための持ち物選び!

2016.1.28

楽しみにしている海外旅行。

3泊4日って、短いような長いような、中途半端な感じ。

楽しい旅行を満喫するために、着替え、化粧品、カメラにスマホ、お気に入りのスリッパも持っていきたいけど、荷物がいっぱいになると重くて移動も大変だし、お土産だってたくさん買いたい!

どうしたらいいの?

というあなたに、旅を楽しむための持ち物選び、ご紹介します!

まず海外旅行が決まったら!

海外旅行をすることが決まったら、まずしたいのが必須アイテムのチェック。

これだけは絶対はずせないもの、はもちろんパスポート。

新しく取得する場合は余裕を持って手続きを。

すでに手元にある方は残存期限の確認が必要です。

残存期限は訪問国により異なります。

例えば台湾や韓国、フランス、ハンガリーは、入国した時に、残存期限が3ヶ月以上必要です。

タイヤシンガポール、チェコは半年、ハワイ、イタリアは1ヶ月半など、国によって様々。

また、ヨーロッパの場合は、シェンゲン協定により、滞在先国ではなく、シェンゲン協定国に入る国、乗り継ぎ時に通過する国が対象となりますので、注意が必要です。

次に、ビザの必要性。

こちらも、訪問先地域によって異なりますが、ヨーロッパは過去半年以内でトータル90日以内の滞在の場合は必要なし。

香港、韓国は90日まで、タイ、インドネシアは30日まで、カナダは6ヶ月以内ならばビザが不要。

ハワイ、グアム、オーストラリアはそれぞれ45〜90日以内の滞在であればビザは不要ですが、ESTA(Electronic System for Travel Authorization)と呼ばれる、電子渡航認証システムの事前申請が必要になります。

渡航先国の事由により、日付やシステムが変更になっている場合がありますので、海外旅行が決まったら、まずはパスポートと残存期間、ビザの必要性などを調べ、早めの準備をしましょう。

パスポートの紛失など、万が一を考えて、証明写真を撮っておくことも忘れずに。

3泊4日、日数に合わせた持ち物をピックアップ

いよいよパッキングする荷物を決めていきます。

まずしたいのは荷物を入れるバッグの用意。

預け用と、機内持ち込み用の2つを用意します。

その際、滞在泊数、行き先の地域の気候、季節をチェックすることを忘れずに。

準備が整ったら、必携アイテムを用意。

パスポート、クレジットカード、携帯・スマホ、充電用のコード類。

電源の形態が日本と異なる地域であれば、型を調べ、電源変換アダプタを用意します。

コンタクトの人はコンタクト液やケースなどを忘れずに。

海外で調達するにはリスクのあるものです。

PCが必要な場合は、コンセントと電源変換アダプターを忘れずに用意しましょう。

次に必要なのは着替え・化粧品類。

3泊4日の場合は、下着・靴下類が4セット。

拍数より1泊分多めに用意するのがコツ。

着替えはシワになりにくいかさばらない機能的なものを中心に、羽織物やパジャマも着まわし・兼用がものを選びなるべく少なめに用意しましょう。

こちらは、最悪現地でも調達可能です。

化粧品は必要なものを必要量だけがオススメ。

かさばる物やシャンプーリンスなどホテルにありそうなもの、ドライヤー類は必要ありません。

また、着替えを入れるのに圧縮パックを使う方が多いですが、風呂敷がオススメ!。

空気が入らず、かさばらず、様々なものに代用できます。

女性の場合、サニタリー用品が必要な場合がありますが、こちらはなるべくスリムなもの、小さいものを利用しましょう。

これも、最悪現地で調達も可能です。

その他、ライターは預ける荷物にも手荷物にも入れられません。

ナイフやハサミ、100ml以上の液体は手荷物に入れられませんので、預け荷物に。

化粧品類は100ml以内のものを10本以内、透明のジップロックに入れて手荷物に入れるようにしましょう。

海外だからこそ必要な持ち物

海外だから必要な持ち物、これだけは、というものを考えてみましょう。

先ほど持ち物ピックアップの際に触れましたが、携帯やスマホ、ipadやPCを持って行く場合は電源変換アダプターは必須。

ドライヤーなどを持って行く人は、海外電圧対応のものでないと、変換用アダプターでは使えませんので注意が必要です。

海外で一番困るのは薬やコンタクト液など薬局でしか手に入れられないものです。

お薬の場合、処方箋がなければ販売してくれないものが多く、また、サプリなどを含め、薬などはその国の人の体格に合わせて開発、市販されていますので、日本人には強すぎることも。

コスト面でも日本の市販薬より高く、例えば、日本で300〜500円程度で手に入れられる目薬が1000円以上する場合もあります。

処方箋で医師にかかれば、外国人扱いで高額の病院代を請求されますので、持病のある方や、胃腸の弱い方、頭痛やアレルギーなど、心配のある方は、それぞれ1日分をセットにして持っていると安心です。

また、日本のホテルはアメニティが充実していますが、ヨーロッパなどは歯ブラシやひげそりなどが付いていないホテルが多いです。

3泊4日。海外を満喫するコツ!

海外を満喫するための条件は、現地の情報をたくさん持っていることではないでしょうか。

ツアーの自由行動や、個人やグループでの旅行など、事前に観光案内本や地図などを買ってコースを決めたり、インターネットで口コミを読むかたも多いと思います。

海外でも、観光案内本を持って歩いている方に遭遇しますが、実はこれ、少し危険です。

すりはグループでの犯行がほとんどで、海外旅行者、日本人はおとなしく人の良い印象がありますので、狙われることが多いです。

また、観光案内本を荷物として持ち歩くにも重くかさばるので、日本を出発するまでに必要なことはスマホなどに写真を撮っておき、本は持ってこないほうが無難。

地図なども、滞在ホテルのフロントに必ず用意してありますし、観光案内所でも無料で配布されています。

実は、日本から持って行ったカタカナで道の名前が書かれているものよりも、現地の言葉で書かれているものの方がわかりやすく、間違えがないんです。

また、ホテルの位置などもわかりやすく記されているので便利。

地図をもらう際に、おすすめスポットや、美味しいレストランや、珍しい食べ物や場所の情報を尋ねれば快く教えてもらえます。

本には掲載されていない穴場情報や、美味しい情報をもらえるのはもちろん、ホテルや案内所の口コミのおすすめ場所は注意事項を教えてもらえたり、レストランやお店もボッタクリがなく安心。

滞在期間が短いからこそ、地元の方の生きた情報を得て、快適な海外旅行を満喫しましょう。

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