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アラフォーで独身、一人暮らし。ずっとこのままか心配

2016.1.11

アラフォーで独身、そして一人暮らし。

自由気ままで羨ましがられる反面、老後の事を考えると、寂しさと不安で心配になったりもします。

どうすればこの不安を解消できる?そんな気持ちを抱えたあなたに、とっておきの不安解消法を解説します。

一人暮らしのアラフォーで独身生活を楽しむ

人は自分の人生に無いものを求めます。

いつだって隣の芝生は青いのです。

独身の人は、家族連れを見ると幸せそうと感じ、家庭がある人は一日でいいから自分の時間を満喫したいと望むのです。

ならば考え方を変えましょう。

今を楽しむのです。

一人暮らしのいいところは誰にも遠慮しなくてもいい所です。

夜更かししようが朝帰りしようが、誰にも説明はいりません。

家の中で、裸で暮らしたっていいんです。

もちろん好きに出来るのは法律の範囲ではありますが、他人に迷惑を掛けなければ問題ありません。

いつかこの生活は変わるでしょう。

それはあなたの結婚かもしれないし、親の介護かもしれません。

何をきっかけかは判りませんが、全く違う生活が始まるかも知れません。

見えない将来を怖がって今の人生を否定する必要はないのです。

そんな気楽にしていられないという事なら、期限を切ってもいいと思います。

この1年だけ好きな生活をしてみると決めて、独身で一人暮らしだからできることを試してみては如何でしょうか?

アラフォーで独身、人生を不安に思ったら

人生設計を立てましょう。

不安に思うのは先が判らないからです。

将来の見通しが立てば不安も解消できるでしょう。

もし経済的に余裕があるなら、老後資金を貯めます。

賃貸マンションで暮らしているのであれば、分譲マンションの購入を検討してもいいでしょう。

老後資金や分譲マンションなど購入しちゃうとずっと一人で生きていくのかなと不安になるかもしれませんが、そんな事はありません。

仮に結婚しても、購入したマンションで二人で暮らしてもいいですし、売ったっていいわけです。

老後資金に関しても、お金があることに越したことはありません。

人生設計はあくまで予定です。

設計に縛られて、その通りに生きなければいけないというわけではないのです。

人生は自分が望むようにはなりませんが、自分が悲観している通りになるとも限りません。

いつだって人生が変わる分岐点はあるのです。

だから、まずは今の人生におけるライフプランを考えてみましょう。

変更があったらそれを柔軟に受け入れるのです。

アラフォーで独身、生活に不安な場合

田舎から東京に出てきて仕事をしているけれど、好きに出来るほどお金に余裕がない。

結婚はしたいけど、相手がいない。

仕事もそれほど好きではないし、友人も少ない。

自分の人生はずっとこのままなのかと不安に思っていたら、生活を変えてみましょう。

東京で一人暮らしが大変なら田舎に戻ってもいいと思います。

ご両親がご健在なら相談してみましょう。

この就職難ですから田舎でも仕事がないかもしれません。

経済的には自立したほうがいいので、何か資格を取得したほうがいいでしょう。

給料は決して高くないのですが介護の仕事は必ず需要があると思われますので、介護系の資格の勉強をしてみるというもの一つの手です。

また仕事だけ変えるというのもあります。

もちろんアラフォーになると、正直就職が簡単とは言いません。

同じ仕事が出来るとなると、どうしても企業は年が若い人を選ぶ傾向があります。

しかし、それを理由に何もしなければ、生活も変わりませんし、不安も解消できません。

独身で一人暮らしが寂しい場合

寂しいから誰かといたいというのは、当たり前の感情です。

婚活するというのもいいですね。

ただし結婚は全ての解決策ではありません。

将来が不安だから、寂しいからという理由で結婚しても上手くいかない事もあります。

かといって、理想の相手を探すために、相手のあら捜しにならないように気を付けてください。

結婚相手を選ぶ場合、よく属性に目が行きがちです。

例えば、年収、学歴、見た目、スタイル、家族構成などなど。

しかしこれはその人を構成する一要素でしかありません。

属性だけで篩にかけても、何も残らないなんて事も。

アラフォーになると、ここまで待ったのだから、もっといい人を探そうとして高望みになりがちです。

結婚は誰かと生活を供にしていくことです。

「この人と一緒に暮らせるか」ということを良く考えましょう。

結婚は一つの手段ではありますが、人生のゴールではないのです。

結婚したくないのであれば、結婚しなくてもいいのです。

他の人と暮らすのがしんどいのであれば、ペットを飼ってもいいと思います。

アラフォーだからといって諦めない

グランマ・モーゼスという画家がいます。

「グランマ」、つまりおばあちゃんという愛称がついていますが、アメリカの国民的な画家です。

本名はアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスです。

では何故彼女が「グランマ」と呼ばれているかというと、彼女は75歳になってから画家になったからです。

つまり、何かを始めるには年齢は関係ないのです。

アラフォーだからといって諦めることはないのです。

アラフォーになると、もう将来なんて言葉はつかえないと、今までの人生で得た経験から、できる事を選ぼうとしますが、そんな必要はありません。

どんどんいろんな事に挑戦していきましょう。

人生が充実している人は、人生を不安に思いません。

何故なら毎日が楽しいからです。

充実度合いは、経済的成功でも、結婚して家族があるからだとは限りません。

それは一つの考え方でしかないからです。

自分の人生が幸せかどうかは、他の人が決めることは出来ません。

自分が決めることなのです。

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