気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

結婚報告を上司にして退職する際に気を付けるべき事

2016.1.10

結婚して仕事を辞めようと考えているのであれば、上司に結婚報告と退職の意思を伝えなくてはいけません。

しかし、自分勝手に報告をしたらおしまいというわけにはいきませんよね?

そこで今回は結婚報告を上司にして退職する際に気を付けるべき事を紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

働いている女性のみなさん、今の仕事って楽しいですか??

医者、看護師、保育士、美容師、教師、弁護士、事務員、デザイナーなど、世界中には、さまざまな仕事があり...

主婦ができる副業って?NHKで特集された隙間時間の有効活用!

朝起きてから寝るまで、365日主婦に休みはありません。ちょっとしたお小遣い稼ぎに興味があっても、何時...

仕事でクビを覚悟するような大失敗の対処方法

どんなに真面目に仕事をしていても、仕事に失敗はつきものです。 取り返しのつく失敗ならば、ひたす...

うつ病で仕事ができない!クビにならないための対処法

なんとなく身体がだるく、仕事に身がはいらない。そんな日々が続きどこか悪いのかと病院に行ってみれば、「...

仕事でミスばかり、もう私はこの仕事を辞めるべき?

仕事にミスはつきものです。 新入社員の間はミスしても、みな大目に見てくれますが、これがいつまで...

大学生のバイトでクビを宣告!どこが悪かったのか悩む人へ

大学生と言えばバイトをする人たくさいんいますよね。 でもクビになる人はそう多くありません。 ...

公務員の福祉職の志望動機 こう書けば担当者の評価はあがる!

民間企業と比べて安定している公務員の人気が近年高まってきました。 しかし、多くの若者が受験する...

ニートだからって将来に不安になる必要はない!

望んでニートになったわけでもなく、ただなんとなく無職の期間が多いだけで自分がやろうと思えばいつだって...

仕事が憂鬱な人必見!上司のきつい言動を回避する方法

仕事は大変なもの。 理解していますが、それでも上司がきつい人が来るとその苦労は倍増します。 ...

男性は仕事で抱えている悩みを誰に相談すれば良いの?

お喋りが大好きな女性は仕事の悩を誰かに相談することも多いでしょう。 では、男性の場合はどうでし...

公務員の福祉職は激務なのでしょうか?その実態を紹介します

民間企業に比べて安定しているといわれる公務員。 そのことが見直されてきたのか、公務員人気が復活...

会社をバックレてしまったときに離職票をもらうための方法

精神的に追い込まれてしまうと、会社をバックレてもいいと思ってしまい、そのまま会社に出社拒否をしてしま...

パートとして就職する際には健康診断書が必要になります

意外と知られていないことですが、パートとして就職する際には正社員として就職する場合と同じく健康診断書...

職場で空気扱いされてしまう人の特徴をつかんで意識を良い方に変えていきましょう。

職場には多くのタイプの方でいらっしゃいますがその中には非常に優秀で周囲から尊敬を集めて仕事ぶりを高く...

正社員を辞めたくなった…退職までの期間にするべきことは?

会社を退職しようかな・・・そう考える瞬間は誰でも1度はあると思います。 実際に退職を決意するま...

スポンサーリンク

結婚報告や退職をしたい事を伝える時期

結婚をすることが決まって仕事を続けるかを考えた時に、退職を使用と考えたのであれば、会社に結婚報告と退職したいという事を報告しなくてはいけません。

仕事は自分の都合に合わせて動いているわけではありませんし、自分の都合で周りの人に迷惑をかけてしまうわけにはいきませんので、なるべく早い時期に報告をする必要があります。

ただ退職をしたいというだけの報告であれば、遅くとも1ヶ月前に退職の意思を伝えるのでも問題はないかもしれませんが、結婚するから退職したいという場合は、少しでもトラブルを避けるためにも3ヶ月前には結婚するので退職をしたいという事を申し出た方がいいでしょう。

また、退職をする時期はなるべく繁忙期は避けて、仕事に余裕がある時期を選ぶと良いでしょう。

そういった配慮を欠いて一番忙しい時期や決算月などにいきなり退職してしまうと、上司にも同僚にも良い印象を与える事はできませので、結婚式に参列してもらえないなんて事態も起きかねませんので気を付けましょう。

結婚報告や退職についてはまず上司へ報告

結婚や退職について報告する時期が決まったら、まず最初に上司へ報告しましょう。

上司であればだれでもいいというわけではありませんので、今までお世話になった上司の中で一番偉い人というわけではなく、日頃お世話になっている直属の上司に報告してください。

上司への報告を無事に済ませてから、仲の良い先輩や普段から何かと気にかけてくれている先輩に報告をするとよいでしょう。

報告の仕方は全体に対して一括でおこなうのではなく、なるべく一人ひとり個別にあいさつ回りをして、相手の目を見て報告をした方が好印象を与える事ができます。

特に、これまでの仕事で幾度となくお世話になった方々の場合は、そのお礼も併せてするようにしておくことが好感をもたれるポイントです。

報告の際はその人の人柄も考慮して、報告の順番を考えた方がいい場合もありますが、基本的には年功序列で目上の方から優先して報告をするのが無難です。

プライベートでも親しくしている仲の良い同僚に先にこっそり結婚報告をしても問題はありませんが、情報が洩れて報告前に上司の耳に入ってしまわないように気を付けましょう。

上司に報告する際の注意点

上司に結婚と退職の報告をする際には、ただ自分の意思を伝えるだけではだめだという事は社会人であればだれでもわかる事だと思いますが、具体的には何を注意して伝えればいいのでしょうか。

新しい人材を確保したり配置換えをおこなったりして、あなたが退職した後の対応をする為の準備期間を設けるためにも退職日までは3か月ほどの猶予を考える必要があります。

しかし、時期に余裕を持ったからと言って自分の退職したい日をピンポイントで指定するのではなく、いつ頃に退職したいと考えてるが、いつであれば退職しても仕事に支障をきたさないのかをいうことを伺うという姿勢で、職場に対して配慮しているという事を示すことが円満退職をする為に必要です。

そして、今後の仕事への携わり方や引き継ぐ相手との連携の取り方などは、勝手な判断で行うのではなく、上司の指示を仰ぎ円滑に進める事ができるようにしましょう。

同僚や取引先の方々への結婚報告及び退職の意思を伝えたい場合も、上司に確認をしてから行う方がいいでしょう。

結婚報告は招待客を決めてから

結婚報告の際に気を付けなくてはいけない事としては、結婚式に誰を招待するかを決めてから報告をすることです。

結婚式の詳しい日程が決まっていない場合でも、どのようにするつもりなのかは報告する事を忘れてはいけません。

上司を結婚式や疲労変に招待したいと考えている場合は、結婚式の予定日と式場を伝え、上司にも列席してもらいたいという事を伝えておきましょう。

逆に結婚式に上司を招待しないのであれば、結婚式の予定だけを伝え、式や披露宴は親族のみで挙げる事や改めて全員に挨拶をしたいと考えているという事を伝えましょう。

同僚や先輩に結婚報告をする場合も、招待したいと考えている相手の場合は結婚式の予定日を伝えた際に出席して欲しいという事を合わせて伝えるようにしましょう。

招待しない同僚などに報告をする時は、いつごろに入籍予定だがまだ式の詳細は決まっていないというような感じで挨拶をしておくとよいでしょう。

いずれにせよ、相手に失礼のないように心がける事が大切です。

退職時の挨拶に社内メールを活用する

結婚報告が済み、仕事の引き継ぎも無事に終わっていよいよ退職するとなったら改めてお世話になった方々に挨拶をしなくてはいけませんね。

本来であればお世話になった方々一人ひとりに対して直接退職の挨拶をしたいところですが、なかには会社の規模が大きく、全ての人に挨拶をすることが難しいという場合もあると思います。

そんな時は社内メールを活用して退職の挨拶をするというのもいいと思います。

ただし、社内メールを利用して挨拶をする場合は、「このような大事なことをメールでご報告させていただくことをお許しください」というように一言添えてから、会社の方々への感謝を述べるようにしましょう。

社内メールの送信は、勤務時間中を避けて勤務時間終了後に送る配慮も必要です。

また、普段からお世話になっている身近な方々や上司に対しては、一斉送信した社内メールでの挨拶だけですませてしまうのは失礼ですから、改めて直接挨拶をするようにしましょう。どうしても直接の挨拶が難しい場合は手紙を送って感謝を伝えましょう。

 - 仕事に関する雑学