気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

お酒を毎日飲む量が多いと危険な理由と休肝日の重要性

2017.8.30

お酒好きな人にとって仕事終わりにお酒を飲むことが楽しみな人も多く、つい毎日のお酒の量も多くなってしまうこともあります。

お酒は適量を飲めばいいこともありますが、あまりにも量が多いと逆に体を壊してしまうこともあるので、ほどほどに飲むことが大切です。

そこでお酒を毎日飲むことのリスクと休肝日に大切さについて紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

マッサージ師必見! マッサージで手が痛いのを回避する方法

マッサージ師にとって手は大切な仕事道具。 しかし、だからこそ日々使わなければいけません。 ...

子供の咳が1ヶ月も続く。病院受診のタイミングと目安

子供の咳が1ヶ月も続く、治る様子がないとなると、たかが咳とはいえ、されど咳。 親としても心配し...

視力は片目だけと低くても、両目だと視力がアップする理由

視力測定をする時に、片目ずつ測りますよね。 しかし実際の所、片目だけでモノを見た時と、両目でモ...

風呂に毎日入らないライフスタイルは不潔?それとも健康?

風呂に毎日入らないというライフスタイルがあります。 風呂好き、潔癖症気味の日本人にとっては、ち...

子供がロタウイルスに!保育園はいつまで出席停止?ロタ対策

働くママにとって、ロタウイルスのような感染症に子供がかかると、子供の体も心配だけど、出席停止期間がど...

独り言を言う人は病気のせい?電車でも止まらない!独り言のワケ

あなたは普段、独り言を言いますか? 誰も見ていないところならしょっちゅう言う、全く言...

夜中に突然の腹痛。冷や汗が止まらない時の対処方法

夜中に突然、腹痛に見舞われてのたうち回った経験ありませんか? 冷や汗が止まらないけど、救急車を...

爪に横線や縦線が!一本の線や色からわかる健康状態

あなたは爪に一本の横線や縦線が入っていたことはありますか? 爪は健康状態のバロメーターともいわ...

風呂には毎日入らない方が肌に良いと言われる理由

風呂に毎日入るのが当たり前であり、風呂に毎日入らないのは汚いし良くないと思っている人も多いかもしれま...

うつ病で入院する期間はどのくらいになるのか

うつ病と診断されて、症状が悪化すれば入院する必要があるかもしれません。 でもどのくらいの期間入...

風邪で食欲が増す?食欲は減らずに、益々増してしまう理由

風邪を引いたりすると一般的に食欲が落ちるなんて言われていますが、「私は違う」という人は実をいうと少数...

風呂に入らないほどの「うつ病」についての考察

「風呂に入らない」というのは、清潔好きの日本人にとってかなり珍しい精神状態です。 日本人はほぼ...

風邪の時の体温が平熱よりも低いのは?低体温の原因と問題

頭が痛い、寒気がする、だるいなどの風邪の症状が出ると、まず体温を測りますよね。 その結果が平熱...

背中の筋肉痛 右側のみが痛む場合は内臓疾患を疑って!

背中に筋肉痛が起きることは、決して珍しいことではありません。 しかし、その痛みが長引いたり、右...

ピルで避妊する場合の保険適用はケースによって変わります

みなさんはピルというものがどういう薬か知っていますか? ピルは避妊の為に使うわけではなく治療目...

スポンサーリンク


お酒を毎日飲む時は適量を守ることが大事

お酒を毎日飲む人はどのくらいの量ならば飲んでも平気か、自分で分かっているつもりで飲んでいることでしょう。

しかし実際には自分が思っているよりも体に悪影響を与えることに気づかずに、毎日お酒を飲み続けてしまうこともあるので注意が必要です。

自分が適量だと思っている量は、あくまでも自分が酔っぱらっていると認識しているかどうかの境目が多いです。

お酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまう人もいれば、お酒に強くてなかなか酔わない人もいます。

体質にもよりますが自分がどのくらい飲めば酔っぱらうかを、ある程度飲んでいれば分かるようになります。

しかしそれはその人にとっての適量ではないので、勘違いをしている人も多いので気をつけましょう。

適量はビールならば500ml、焼酎は90ml、日本酒は180mlが適量と言われています。

ひとつの目安でしかありませんが、自分が思っている適量と実際の適量では差があることに気づくはずです。

毎日お酒を大量に飲むことで体調を崩す恐れがある

毎日お酒を適量飲んだとすれば、体にも良い効果を期待することができるかもしれません。

ストレス発散のためにお酒を飲むのは良いことなので、ストレス解消になればその人にとってお酒は良い物になります。

しかしお酒を毎日大量に飲んでしまうと体には大きな影響を与えるので、いずれは体調を崩すことになってしまいます。

お酒を飲むと初めは血行も良くなってほろ酔いになっていきますが、そのうちアルコールの血中濃度が高くなって吐き気や頭痛を催すこともあります。

お酒を飲み過ぎた後は後悔することもありますが、体調が良くなるとまた飲みたくなるのがお酒です。

体にはアルコールを分解することでアルコールの血中濃度を下げることができますが、毎日のことだと大きな負担となっていきます。

特に肝臓はアルコールの飲み過ぎによって大きなダメージを受けてしまいますし、治りにくい臓器でもあるので注意が必要です。

毎日お酒を飲む時は適量を心掛けてつまみも一緒に食べる

お酒は適量ならば問題ありませんが、つい飲み過ぎてしまうことはよくあります。

お酒だけを飲んでしまうと体には大きな負担となってしまうので、お酒を飲む時には必ずつまみを一緒に食べるなどすれば負担を軽減させられます。

毎日お酒を少しでもいいので飲みたいと言う人には、枝豆や、豆腐、刺身などおつまみを一緒に食べると、アルコールの悪影響を軽減できます。

しじみの味噌汁は肝臓機能を高めてくれるオルニチンが含まれているので、お酒を飲んだ後にはしじみの味噌汁はおすすめです。

適量なお酒でも毎日飲むことで体には負担となってしまいますが、何も食べずに飲むよりもおつまみがあると体の負担も軽減できるので、せめて物を食べながらお酒を飲む癖をつけましょう。

お酒好きな人ほど夕食はおつまみとお酒だけで済ませようとすることもありますが、夕食もしっかり食べることが大切です。

お酒が好きでお体調を崩したら飲めなくなるので、お酒が飲めるように健康にも気をつけましょう。

お酒は適量ならばストレス解消にもなる

お酒はついつい毎日飲んでしまいがちで、できるだけ適量を心掛けることが大切です。

しかしお酒はつい飲み過ぎてしまうことも多いですが、自分にとってストレス発散になるのであれば、仕方がないと言えます。

仕事で辛いことや大変なことがあっても辞める訳には行かないので、どんどんとストレスが溜まってしまいます。

そのストレスを毎日の晩酌で解消することができるのであれば、お酒を飲むことは本人にとって良い習慣となるでしょう。

ストレスによる体への悪影響と、お酒を飲むことの悪影響を比べた時に、飲む量に気をつけながらお酒を飲んでた方が体には良いこともあります。

ストレスは体のあらゆる所に影響がありますし、精神的にも追いつめられてしまうでしょう。

お酒を上手に活用してストレス解消することができれば、その人にとってはお酒を飲んだ方が良い生活を送ることができると言えます。

お酒を飲む時は休肝日を作ることで健康的に飲める

お酒にはいろいろな効果があるので、毎日飲むことで良いこともあれば体に悪いこともあります。

お酒を適量飲むことが理想とはいっても、なかなか適量で終わらないのがお酒を飲む人の気持ちです

しかしお酒の飲み方を間違えてしまうと体を崩すことにもなるので、健康でなければお酒を飲むこともできません。

お酒が好きな人がお酒が飲めなくなるのは辛いので、健康に気をつけながらお酒と付き合っていくことが大切です。

健康を考えるならば休肝日を設けた方がいいので、お酒が好きだからこそいつまでも飲めるように、休肝日を作って健康管理をしましょう。

できれば3日に1日は休肝日を作りたいので、週に2日はお酒を飲まない日を作ると体の負担も軽減できます。

お酒は自分でも知らぬうちに大きな病気になることもあるので、飲めなくなる前にしっかりと健康管理をすることが大切です。

お酒を飲み続けるためにも休肝日を設けて、体のことを考えながら大好きなお酒が飲めるように意識することをおすすめします。

 - 健康に関する雑学