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しょっちゅう家に来る義母が苦手な、産後のママのための改善策!

2017.8.4

夫と結婚してから、ずっと良好な関係を築いてきた義母。

しかし我が子を出産した途端、義母のことでだんだんイライラすることが増えてきたような気がする…。

孫の顔が見たいと、しゅっちゅう我が家に上がり込んで来るように。

いつしか、大して苦手では無かった義母の存在が苦になってきてしまった。

でも夫に自分のお母さんの悪口を言うことなんてできない。一体どうしたら良いのか…。

多くのママさんのお悩みだと思います。

今回は、そんな義母を苦手に感じてしまっているママさん達のために、その改善策や、少し気持ちが楽になる考え方などもご紹介します!

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産後苦手になってしまた義母には、ルールを設けよう!

やはり義母にとって孫というのは、”待ちに待った、待望の孫”なのです。孫が可愛くて仕方がないのですね。

これは決して悪い事ではありません。むしろ我が子を可愛いと思ってくれているのはありがたい事です。

しかし、いくら孫を可愛いと思ってくれているとはいえ、自分も産後で色々と安定しない時期に我が家にズカズカと首を突っ込んで来られるのは正直言って迷惑な話でもあります。

エスカレートすれば、そのうち会いに来る頻度も増して来る事でしょう。

そんな孫を溺愛するどうしようもない義母には、こちらからルールを設けましょう。

1週間のうちに会いに来れる日にちを制限するのです。

言い方としては、「お母さん、いつも娘(息子)を可愛がっていただきとても感謝しています。しかし、私も色々とバタバタとしていますので、申し訳ありませんが会いに来るのは週に1回程に留めていただけませんか?」

と言った具合でしょう。最初に我が子を可愛がってくれることへの感謝を述べ、そして1週間のうちに会いに来れる回数に制限を設けるのです。

回数を指定するのではなく、曜日を指定するのも良いでしょう。

このようにこちらからルールを設けて、義母から解放される時間をしっかり確保しましょう。

苦手な義母にこそ、産後の生活の大変さを分かってもらうべき!

孫に溺愛してしょっちゅう家に会いに来る義母の頭の中は、ほとんど孫のことしか考えていないのです。

こちらがどのような生活をしているのか、どれほど大変な思いをしているのか。

そんなことを考える余地なんてないのです。

ですから、平気で来る日も来る日も「孫に会いたい」と家に上がり込んでくるのですね。

このような義母にはまず、今の我が家の現状をしっかりと知ってもらうのが大切です。

育児に家事に、忙しくて大変なところにあなたは平気で上がり込んでるんですよ!と言うことを分かってもらわなければなりません。

その為には、夫の手が借りれそうなのであれば夫から義母に言ってもらうように頼んでみましょう。

やはりこの問題はあなただけではなく、夫婦で考えなければならない問題です。

それに、義母も息子から言われれば納得してくれる事でしょう。

もしそれが効かない場合は、義母が家に来た際にわざと忙しそうにするのも手です。

義母が気を遣ってしまうくらいに、義母に構わず忙しいそぶりを見せるのです。

さすがに少しは、遠慮してくれるかもしれませんよ?

産後で安定しない時期を越えれば、義母が苦手じゃなくなる?

今はまだ赤ちゃんも生まれたばかりで、お母さんの精神状態もなかなか安定しない時期です。

いつもだったらイライラしないようなちょっとした事でもイライラとしてしまったり、いつもなら気にならない事が気になってしまったり。

このような産後特有の不安定な精神状態は、多くのお母さんが経験する事だそうです。

環境もガラッと変わりますでしょうから、ただでさえ今の生活を安定させたいと思うこの時期に義母が絡んでくることは、今のあなたにとっては耐え難い環境だと言えるでしょう。

しかし、今の生活が安定してきて、あなたの精神状態も安定してきたとき。

もしかしたら義母の存在がそこまで苦手ではなくなってくるかもしれません。

心のゆとりも生まれてくるでしょうし、あなたの考え方や価値観だって変わってくる可能性があります。

そしてその時、心の広い、寛大な心を持つ素敵なお母さんになっていることでしょう。

今は義母にもイライラする感情を覚えてしまう時期です。しかし、今だけと思っていれば、いずれは義母とも良い関係を続けていけるかもしれません。

ここまで孫に執着心を抱く義母の心理にも触れてみよう!

では、今度はあなたの苦手だと思う義母の心理にも逃げずに触れてみましょう。

義母といっても、知っての通りあなたの夫のお母さんです。

義母だって、あなたと同じように夫を我が子として授かり、愛情を持って育てて来ました。

しかし、息子が成長して独立し、自分の元を離れていってしまう時の母親の悲しみは図りきれません。

最近までまで自分がいなきゃ生きていけなかったような息子が、自分の力で生きていく、自分を必要としなくなる。

母親にとって誇らしいことである反面、いつまでも親を頼って欲しいと思うのが本心です。

そんな矢先、ついに愛する息子の孫をあなたが産んだのです。

これは母親として、今までの悲しみや寂しいという気持ちが全て晴れる瞬間なのですね。

こういった同じ母親を経験していく身として、義母の今まで寂しかった気持ちや今の喜ばしい気持ちも、少し理解してあげてみてください。

きっとイライラするよりも、こっちの方が断然気持ちも楽ですよ?

愛する我が子の為にも、あなたが楽な気持ちになりましょう!

いかがでしたでしょうか?少しは気持ちが楽になりましたでしょうか。

やはりどうしても、産後のお母さんの精神状態のコントロールというのはなかなか難しいものなのですね。

ですがそれはあなたが異常なのではありませんので安心してください。ほとんどのお母さんが同じような経験をしているのです。

しかし、愛する我が子のためにも、あなたには出来るだけ楽で穏やかでいれる環境を整えて欲しいところなのですね。

というのも、赤ちゃんにとってお母さんが感じるストレスというのは、自分にとってもストレスになるのです。

赤ちゃんは周りの空気に敏感ですから、お母さんがイライラしていたり悲しい気持ちでいると、赤ちゃんにも心の負担になってしまうのです。

ですので赤ちゃんの為にも、そして何よりあなた自身のためにも、出来るだけあなたが穏やかでいられるように、時には義母に直接話したり、夫と協力したり、視点を変えてみる工夫をしてみましょう。

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