気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

暇な時の遊び方。やる事がない時に友達と試してみて!

2017.4.4

暇というのは「死に至る病」です。

そんな恐ろしい病になる前に、是非試していただきたい遊びがたくさんあります。

カラオケや映画、ゲームなど、ワンパターンになりがちな友達との暇つぶしに新しい遊び方をご提案致します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

カラオケの高音で裏返る人必見!自宅で出来る高音発声練習法

カラオケで高音を出すとどうしても裏返る事ってありますよね。 一緒に行った人が裏返らないのを聞い...

貯金が趣味の人はつまらない性格の人が多い理由と楽しむ方法

趣味が貯金だというひともいますが、お金を使うことによっていろいろな体験や経験をすることができます。 ...

カラオケの高音は張り上げずに、うまく歌える練習方法

カラオケで高音の時、何とか裏声を回避しようと声を張り上げていませんか? しかし、こんな無理な歌...

カラオケで高音が続かない!どんどん上達する練習法まとめ

打ち上げの二次会であったり、久しぶりに会った仲間と行く流れになったり、カラオケは好きでも好きでなくて...

スポンサーリンク

暇な時間こそ有意義に友達と遊ぼう!

正直な事を言えば、お金を使えばそれなりに刺激的な遊びはたくさんあります。しかし、お金はないけど時間はあるという人にとって、お金のかかる遊びというのは、遊びとはいえません。

ここでご紹介するのは、基本的にお金のかからないモノであり、家にあるモノで出来る遊びです。人間というのは、全てある状態では中々アイデアは生まれません。無いものを補うためにアイデアが生まれるのです。

ここでご紹介するのをもとに自分達で色々アレンジしていただいてもかまいません。一番いけないのは「暇だ〜」と言いながら、愚痴を言い合って一日を終わらしてしまう事です。

時間も有限なのです。

いつか時間すら無くなる時が来ます。だからこそ、その時間をすべて有効に使うために十分に遊びましょう。遊びというのは下らないかもしれませんが、それがその人にとっていい経験にもなるのです。

暇と感じられる時だからこそ、この暇な時間を存分に楽しんでください。

暇な時に友達として欲しいトランプ遊びとは?

それは「大貧民」です。もしくは「大富豪」です。

え〜!今更それ?と思っている人もいると思いますが、条件次第によっては緊迫感が増すはずです。もちろんお金を賭けるのはアウトですが、それ以外にも方法はあります。

例えば、待遇に差をつけるのです。

大富豪になった人は、ソファの上で悠々と寛げますが、大貧民は床に正座にするなんてどうでしょうか?これがランチや飲み物にまで結果が波及したら、かなり皆がマジになるはずです。例えば、大富豪は寿司、大貧民はカップラーメン、大富豪はビールで、大貧民が水とかです。

またローカルルールの多い大貧民ですが、大富豪と大貧民ではトランプを2枚交換というのはほぼグローバルルールでしょう。そのトランプ交換の折に、大貧民は大富豪の肩をもまなくてはいけないなど条件をプラスするという方法もあります。

階級ごとに話し方と決めて、ゲームの間はその話し方で話さなければいけないというのも面白いです。例えば大富豪は「〜ざます」大貧民は「〜でごぜいますだ」などです。

「たほいや」をやってみよう

この名前でピンとくる人は、基本的に40代前後の人でしょう。

「たほいや」というのは90年代に深夜番組でやっていた伝説的なクイズ番組です。最近は復活でイベントをやり、動画も公開されたので、そちらをご覧になられた方もいらっしゃると思います。

必要なものは、広辞苑と紙と鉛筆とチップの代わりになるモノぐらいです。

方法は簡単、テレビでは5人のプレイヤーで行われていました。人数制限はないのですが、やはり5〜6人ぐらいでやる方がいいでしょう。一人が親になります。これはじゃんけんでもくじでも決めていただいて結構です。

そして親が広辞苑から、誰も知らなそうな言葉を一つ書いて他のプレイヤーに見せます。親は広辞苑の言葉をそのまま記入します。他のプレイヤーは、そのお題に対して「いかにも広辞苑に書いてありそうな表現」で言葉の意味をでっち上げます。親はその紙を集めて、好きな順番で読み上げます。プレイヤーは親の書いた内容=広辞苑に書かれた内容を当てるのが目的です。

たほいやという遊びで暇な時間は潰せるの?

メンバー次第というのが正直な所です。これは相手をどれだけ上手く騙せるかが肝のゲームだからです。つまり、積極的に相手を騙そうと頭を捻らないと面白くなりません。

というのも、親や親で、自分の紙をどの順番に入れてもいいのです。時には、プレイヤーが書いた言葉が非常に似た内容になる事もあり、読み上げる順番というのがとても重要になります。

全部で人数分の言葉に対する説明が読み上げられるので、プレイヤーはそれぞれ何番にかけるか決めて、自分のチップを賭けます。親の番号を当てれば親が賭けた分だけ、他のプレイヤーに支払います。親が全員騙せれば、賭けたチップは総取りできます。また、他のプレイヤーに騙された人は、その人に自分の賭けたチップを支払わなくてはいけません。

チップは10枚、一回に賭けられるのは3枚をMAXとします。これを4〜5回繰り返して1戦となります。

テレビではチップがなくなった人は、何か質草を入れてチップを借りるという事をしていました。有名な脚本家は書いている途中のドラマの脚本を質草にいれていました。

日本人はもっと真剣に遊びを考えるべき!

日本人はどうも真面目なのか、遊ぶというのが苦手です。暇な時間を有意義な事に費やさなきゃと必死に考えて、何か興味の無い趣味を見つけたり、運動をしてみたり。

でもそれって本当に楽しいのでしょうか?

もっと気軽に遊んでもいいと思います。よく動画で欧米人の男性が二人で死ぬほどくだらない事を、命がけでやっている事を見ます。

日本人に比べて欧米人は、遊ぶ事にもっと真剣です。本当に意味の無い事を真剣に楽しんでいます。日本人にはこういう「人生を楽しむ」という事が不足しているのです。

真剣に遊ぶというのは違和感のある言葉かもしれません。でも子供たちを見てください。彼らは真剣に遊んでいます。例えば限られたおもちゃと限られた場所でも、自分が楽しむ方法を見つけ出します。

しかし大人になるとどんどん遊ぶのが下手くそになります。そして自分で楽しみを見つけるのではなく、誰かがそれをもたらすのを待っているのです。

でもそれでは楽しくありません。

今回ご紹介したのは、真剣に遊ぶための方法です。まだまだ他にも身近に遊ぶためのものがあるはずです。是非自分でも見つけてください。

 - 趣味・遊びに関する雑学