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《背伸びに注意?》大学生が食事に誘うスマートな方法

2017.3.6

より多くの人と接する機会の増える大学生活、同じ講義を受けていたり同じサークルに所属している気になる人を食事に誘いたい!そんな場面もあるかと思います。

大学進学を機に変わるんだ!と意気込んでいる人もいるでしょう。

もう大人と扱われてもいい年代、スマートな振る舞いで格好付けてみたいところですが、いざ誘うとなると緊張する・・・そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

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気になる人はどんどん食事に誘う、大学生ってそんなもん?

クラスに好きな人がいたとしても、いきなり「ご飯いかない?」なんていう台詞はなかなか出てきませんよね。誰かを食事に誘うという行為をし始めるのは、だいたい大学生になってからではないでしょうか。

高校では部活に打ち込んでいた人も大学生になるとバイトをして多少金銭的に余裕が出ることも多く、一人暮らしをしている人はなおさら食事にお金を使う機会が増えますよね。

部活終わりに小銭を持ってマックへ行っていたのが、当たり前のようにレストランや食堂へ行くことへ変わります。学校と家が離れていれば夕飯を食べて帰ることも珍しくありませんし、昼食にお弁当を持たずどこかへ食べ行くことも自由にできるようになります。

また20歳になればお酒も飲めるようになるので、なおさら食事に出かけるということが身近になりますね。

サークルに入れば歓送迎会や打ち上げなどで大人数で食事をする場面も増えることでしょう。

そうなると学校以外で関わりを持ちたい、少しこの関係を進めたいと思った時、次のステップになるのが“食事”なのです。

1日デートはハードルが高いけど、食事であれば数十分、数時間で終わりますよね。会話が途切れてしまったとしても食べることが目的で来ているので、遊園地の待ち時間よりは気まずくなりません。

大学生にチャンスはたくさん!自然に食事へ誘うきっかけ

大学生には食事に誘いやすいシーンがたくさんあります。限られた時間の中でそれを使わない手はありません!

いきなり「ご飯いきませんか?」と声をかけると相手は引いてしまいがちですが、不自然ではないタイミングであればそのまま誘いにのってくれる可能性も高くなるはず。

学校行事の打ち上げ

クラスというクラスが存在しない大学にも、学園祭をはじめとした学校行事は様々なものがあります。まだ2人きりはちょっと・・・という方は打ち上げに積極的に参加してみましょう。

自分以外にも何人かいることで、「◯◯さんも行こうよ」と声をかけても全く不自然には感じられません。

連絡先を交換するきっかけにもなりますし、より相手のことを深く知る話もできそうです。

勉強会に近くのカフェへ

がっつりと食事をする場所ではファミレスを除いて勉強には不向き。

しかしパソコンを使えるようにコンセントが完備されていたり、販売している本を自由に読みながらコーヒーが飲めたり、なかには個々の照明がついたデスクまで用意されていたりと勉強にも使えるカフェが増えてきています。

大学に進学した一番の理由は勉強ですよね。「レポートのアドバイスもらいたいからカフェで一緒にやらない?」「今度の研究資料探すの手伝って!」そんな風にあくまで勉強を目的に持ってくればあなたも誘いやすいはず。

ただの食事といえど誘う時はコレに注意!大学生らしさは消しすぎない

たかが食事、されど食事。やっと取り付けたこの約束に全てをかけるという意気込みを持つのも、そんなに悪いことではありませんが空回りしてしまわないかがちょっと心配。

自分でも緊張しすぎて何かやらかしてしまうのではないかと不安になったりしますよね。

極度の緊張は相手に自分をよく見せたいと思ってしまうからですが、気になる人にできるだけ好印象を残したいというのが本音です。しかし見え見えの背伸びは相手を白けさせてしまいますし、失敗するリスクも高まるのでほどほどにしておきましょう。

初めて2人きりになる場合は会話が続くかどうかが心配ごとの上位にくるはず。無理に繋ごうとすれば内容がおかしなことになってしまったり、噛み噛みで恥ずかしい思いをすることになったりとロクな目に合いません。

話し上手は場を盛り上げられますし、一緒にいて楽しいかったという印象を残しやすいので優位です。しかし聞き上手な人もまた好まれ、自分の話を楽しそうに聞いてくれる・相槌を打ちながら真剣に聞いてくれる人に対してマイナスなイメージはありません。

常にリードしなきゃ!と焦るのは禁物。話し上手にしろ聞き上手にしろ、自分がどちらのタイプなのかをしっかりとわかっているかどうかが大切です。

浮かれるのはまだ早い!失敗しないお店選びのコツ

そうなると次に重要なのがお店選び。これは相手の性格や好みを多少リサーチすることも必要になってきます。

和食が苦手なのに割烹料理屋に連れて行ったところで喜ばれませんし、煙がもくもくと充満している店内で焼肉を食べるのは嫌だという人もいるかもしれません。

お付き合いしているわけでもないのでサプライズをする必要もありませんから、「なにが食べたい?」「普段はどんなところに行くの?」と直接相手に聞いてしまうのが無難。

本当に浮かばなければ相手の行きつけのお店にするのもいいですし、自分がよく通っているお店に連れて行くのもありです。

間違ってもいきなりドレスコードのあるホテルのレストランや、高級なフレンチなんていう場所に連れて行ってはいけませんよ。

もし見栄を張ったあなたに好意を寄せてくれたとしても、それでは本当の自分を出しづらくなるだけ。最低ラインの状態を見せろとはいいませんが、今後のことを考えるとそのままの自分と価値観が合った人を見つけた方が友達としても長続きします。

その場限りでいい人と印象付けたいのであればできることはたくさんありますが、素の自分で勝負をするにしても最低限のマナーは大切。

食事へいって相手に幻滅したことランキングの上位といえば「店員さんへの態度が悪い」「スマホをいじりながら食べる」「食べ方がきたない」といった当たり前に思えるのにできていないこと。

思い当たる節がないかしっかり見直しておきましょう。

最後まで気が抜けない、“恐怖のお会計”

選んだお店もそこそこ満足、会話を楽しく弾んでそろそろお開きかなという頃に考える会計の悩み。

終わりよければすべてよしと言いますが、言い換えれば終わりが悪ければすべて台無しということですよね。お酒が入っていい気分になっていたとしても、最後まで気を抜いてはいけません。お会計をいかにスマートにこなせるかで印象はかなり左右されてしまいます。

・自分が出したいケース

誘ったのはこちら側だから全部出すのが当然と考える人もいます。このケースはトイレで席を外した隙に支払ってしまったりすることもできるので成功率は高め。

ただ奢ってくれた良い人で終わらないために、相手が財布を出そうとしたタイミングで「じゃあ、次おすすめのお店連れてってね」「今度コーヒー奢って!」というように“次がある”ということを2人で共有することで、また誘いやすくなります。

・相手が出したがるケース

出してもらえるのは当然嬉しいけど、たかりたかったわけではないし申し訳ない・・・。あなたが女性で、さらに年下であればこのケースになる可能性は非常に高いもの。

年上は年下にご馳走してあげたくなるものですし、男性は女性に支払わせるのがマナー違反だと考えている人も多くいます。

そうした場合は素直に甘えてしまってもいいのですが、本心に背いて仕方なしにそういった行動をしている人もいるので注意が必要です。

せめて小銭は出したりお金を出そうとする仕草ぐらいはしておきましょう。「男なんだから出して当然でしょ」という考えの女性はあまり好まれません。

折半にしたいケース

これは相手によって成功か失敗かが大きく分かれます。すでに仲の良い相手であれば「今月ちょっときつくて・・・」なんて言えますが、そうでなければじゃあ何故誘った!?と思ってしまいますよね。

全額払うのはきつい、そんな時は折半を申し出るのではなく6000円の会計で1000円を出してもらったりと小銭よりは多く、半値よりは少なくしておくのが無難です。

レジのトレイにお札を数枚乗せたら何枚か返して1、2枚だけ貰うね、という風にすれば相手も罪悪感を感じずに済みます。

この記事のまとめ

  • 勉強や学校行事に絡めて誘ってみる。
  • 何事においても背伸びのしすぎは禁物。
  • 食の好みのリサーチを忘れない。
  • お会計の計画を立てておく。

他人のことであれば初々しくて面白いけれど、自分のこととなると簡単そうなのにうまくいかないことってありますよね。

自分だけの気持ちが先走っても失敗しますし、逆に気を使いすぎてもなかなか進展の気配がないもの。

事前に細かくシュミレーションしてみるのも良いですが、イレギュラーな事態にも対応できるようにガチガチにプランを固めてしまうのは避けましょう。

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