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バイト先で挨拶をしたのに無視された! 理由別の解決方法!

2017.2.18

バイト先や職場で、挨拶をしたのに無視をされてしまうことに悩んでいませんか?

それはとても辛いことですよね。

でも、無視された事実にばかり目を向けず、何故相手が自分の挨拶を無視したのかを考えてみて、そこから解決策を導いてみましょう。

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バイト先で挨拶を無視された… その原因を探ってみよう

挨拶というものは、その日一日、引いてはその後の人間関係を円滑にするための、とても重要なコミュニケーション方法ですね。

ですから、自分がいくら挨拶をしても、相手に無視されてしまうような時は、その人に対して嫌悪感を持ってしまうのも仕方がないことだと言えます。
 

そうしたことが特に起きやすいのが、バイト先や職場という場面です。

出勤して顔を合わせ、「おはようございます」と挨拶したにも関わらず相手に無視されてしまうと、その日の気分は一日中悪いものになりますし、そんなことが続けば、相手に対する嫌悪感も増していきますし、最終的には仕事に対するやる気も失われてしまいます。
 

自分が何か相手の気分を損ねることをしたんじゃないか。

相手が先に無視しだしたんだから、こちらが無視してもいいじゃないか。

こんな居心地の悪いバイト先なんて辞めてしまえばいい――

そんな風に悩んではいませんか?

ですが、辞めるのは本当に最後の手段。そのカードを切る前に、他に出来ること・やるべきことはないかを考えてみましょう。
 

バイトにありがち 挨拶を無視されたのではなく、気付いてなかったケースでは?

バイトや職場で、特定の人にのみ挨拶を無視されるケースから考えてみましょう。

大きく分けて、考えられる理由は以下の4つでしょう。

○その人が仕事や考え事、何かに忙しく、あなたの挨拶に気付かなかった、若しくは挨拶を返せなかった

○たまたまその人の機嫌が悪く、誰に対しても挨拶を返したくない状態だった

○前回までの仕事の中で、その人があなたに何らかの迷惑をかけられ、怒っている

○あなたに原因がないのに、一方的に悪意を持っている
 

まず一つ目に挙げられる、”挨拶に単に気付かなかった・返せる状態ではなかった”という場面。

一見普通にしているようで、頭の中で学校のことや家庭のことに思考が向いているような時、つまりボンヤリしている時は、誰にでもありますよね。

そんな可能性がある時は、次に顔を合わせた時、もう一度挨拶をしてみましょう。返事がもらえるまでその場で何度も挨拶をする必要はありません。

勿論、その人が何か仕事に没頭している時も同じです。
 

そして結構ありがちなのが、そもそも挨拶の声が小さくて聞こえなかった、略した発音すぎて、自分宛ての挨拶だと思わなかった、というケース。

そんなことがないように、またお座なりな発音にならないよう、はっきりと笑顔で「おはようございます」と口にするようにしましょう。
 

自分の機嫌が悪いから誰からの挨拶も無視… そんな人がバイトにいたら?

では次に考えてみたいのが、”機嫌が悪く、誰の挨拶でも無視している時”です。

挨拶はきっちり届いているのに、明らかに不機嫌で、誰に対しても挨拶を返さない人も、やはり珍しい存在ではありません。

勿論、それは社員であってもアルバイトであっても、働いている以上、褒められた態度ではありません。『挨拶には挨拶を返す』、これはマナーの初歩なのですから。
 

ただ、だからといってそれを非難したり、「あの人、今日は不機嫌で挨拶を無視されそうだからしなくていいか」とは考えないほうがいいでしょう。

そうした”自分の虫の居所が悪いだけで他人の挨拶を無視出来る人”は、あまりいい性格の人物とは言えず、自分が挨拶を返さないことを棚に上げて、人の悪口を言う傾向も強いからです。

とりあえず、自分からは挨拶をして、普通に接するのが一番得策です。
 

また、こうした挨拶をしない人にもしっかりと挨拶をすることは、あなたとその人の間だけではなく、周囲の人にとっての印象も左右します。

無視されたから無視し返す人よりも、いつも同じように笑顔で挨拶をする人のほうが、どう考えても好印象なのですから。
 

挨拶を無視されたのは、相手が怒っている・相手の嫌がらせだった時は…

ここで、問題となるのが残り2つのケース、”相手があなたに対して怒っていて口を聞きたくない”、”明らかに悪意をもって無視している”時はどうなのでしょうか。
 

もし、あなたが相手をそこまで怒らせてしまうほどのことをした覚えがあるのであれば、挨拶を返して貰えなかった時点で、自分の非を認め、しっかりと謝罪するしかありません。

それで許してもらえるかどうかは、怒らせた理由に因るため、挨拶+謝罪で元通りになるとは言い切れません。

ただそれでも、自分の非を、顔を合わせた時点で謝れるか否かは大きな違いです。
 

そうした非がない状態なのに、明らかにあなたに対してだけ無視をするような人の場合は、その人の性格に難があることは明らかでしょう。

年齢や性別に関わらず、自分と合わない・気に入らない人であっても、最低限の礼儀である挨拶すら出来ない人は、”社会全体から見て”非常識な人だと断言できます。

まして働いて賃金を得る場である職場で、そのような悪意からの嫌がらせをするような人自身に、あなたから改善を求めることは不可能だと考えたほうがいいでしょう。
 

業務に支障が出るレベルで無視をされる、無視以外にも嫌がらせを受けているのであれば、上司などに”相談”することをお勧めします。
 

挨拶は最低限の礼儀・マナー! 無視されても毅然としていよう

わざと挨拶を無視されることは、非常にストレスの掛かることです。

しかし、そんな時でも、目には目を――つまり、自分から挨拶をやめる・嫌がらせには嫌がらせで対抗する、という選択肢を取ることはお勧めできません。
 

例えバイトでも、そこは”働いて賃金を得るための場所”。自分の仕事を全うし、かつ人としての礼儀を忘れない毅然とした態度を取り続けることのほうが、ずっとあなたのためになります。

上司に相談するなどといった正規の方法で相談しても改まらない、そして他の社員やバイトもそうした非常識な対応を咎めない、助長させているような職場であったなら、初めて辞めることを考えても遅くはありません。
 

先に述べた通り、挨拶はコミュニケーションの第一歩であり、また最低限の礼儀・マナーです。

挨拶をする時は、明るく、はっきりと。

わざと無視をしたわけではないケースを除き、それが出来ない人は、どんなに仕事が出来る人であっても(そして周囲が口に出すこともなかったとしても)”その程度”だと周囲に認知されています。

自分の機嫌一つで挨拶さえしない非常識な人の土俵に、自分から降りていって戦う必要は全くないのです。

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