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結婚式で兄弟にサプライズ演出!出席者は笑って泣いて

2017.2.18

結婚式で時として兄弟にサプライズを仕掛けるカップルがいます。

自分と一緒に兄弟にも幸せになってもらいたいという願いが、出席者の心を打つようです。

また逆に兄弟から結婚するカップルに向けてのサプライズ演出も。

そんな素敵なサプライズ演出についてご説明いたします。

結婚式を挙げるカップルから兄弟へのサプライズ

兄弟は事情があって結婚式を挙げていない、そんな兄弟へのカップルからのサプライズ演出があります。

それは自分の結婚式で兄弟も一緒に結婚式気分を味わってもらうのです。

多いのは、ウェディングケーキを自分用のと、兄弟夫婦用に用意をするのです。そして、自分達と一緒にウェディングケーキ入刀してもらうというモノです。また、一つのケーキでダブル入刀なんて方法を取る場合もあります。

この辺りは、結婚式場を決めた際、式場の担当者やウェディングプランナーに事前に要望を伝えておくといいでしょう。ウェディングケーキを選ぶ時や、会場を選ぶ時など、それを考慮して色々とアドバイスしてくれます。

プロのカメラマンに結婚式場の写真をお願いしていれば、兄弟夫婦の入刀写真もバッチリ取ってもらえるので、後で写真立てに入れたり、ちょっと大きめな写真として焼いてプレゼントするのも素敵です。

披露宴の出席者もこの感動的な演出に涙する事間違いなしです。

結婚式で兄弟からのサプライズ演出

やはり、結婚式でサプライズ演出というのはあると盛り上がります。

兄弟が結婚するのであれば、是非オススメの演出をご紹介いたします。

ただ兄弟がサプライズ演出をする時の注意点として、結婚式場の担当者やウェディングプランナーと打ち合わせをしなくてはいけません。自分の兄弟姉妹から上手く連絡先を聞き出す必要があります。

オススメの演出として、「動画」をプレゼントというのがあります。例えば本人が持っていないような子供の頃の写真を集めたり、家族や親戚などからインタビューをしたり。最近は簡単に編集できる映像ソフトもあるので、特にプロでなくても、かなりの出来にはなります。

ただ映像の演出を行う時は、式場でも別途料金が発生します。もし結婚する兄弟姉妹が映像の演出を行う時にはそれに便乗出来るのですが、それをしない場合は料金の負担も考えないといけないので注意が必要です。

また披露宴はきちんとプログラムに沿って進行しているので、時間的な制約もあります。あまり長い映像は控えた方がいいでしょう。

兄弟がお互いにできるサプライズ演出

花嫁からの親への感謝の手紙というのは、披露宴で定番の演出です。

これをどこの披露宴も大概ラストの演出として持ってきます。何故なら「花嫁の手紙」が一番出席者を泣かせる演出だからです。

ならば兄弟版があってもいいと思います。

一緒に育ってきた兄弟ですから、お互いに伝えたい言葉はたくさんあると思います。

今まで言えなかった恥ずかしくて面と向かって言えなかった言葉などを兄弟姉妹の好きな曲に乗せて、伝えるチャンスでもあります。結婚式の披露宴というのはちょっと非日常なので、普段と違った事をしても許される場所です。これを機会に思いを伝えてみるのは如何でしょうか?

これは結婚するカップルが仕掛けるのであれば、その旨結婚式場の担当者やウェディングプランナーに相談すればいいのですが、逆の場合は、前述した映像のサプライズ同様に必ず結婚式場の担当者やウェディングプランナーに早めに相談する必要があります。勝手に飛び込みでやると披露宴の進行に滞りが出てしまいます。

花嫁の兄弟にオススメのサプライズ演出

映像を作ったりする時間がない、手紙を読むのは苦手。そんな人でもどうしても、サプライズ演出をしたい場合、もっとシンプルなサプライズ演出があります。

それは花嫁への花束贈呈です。

新郎新婦から親へ花束やプレゼントの贈呈は、ほとんど定番という演出ですが、これを少しひねってみます。あくまでも演出ですから、披露宴で渡すのが大事です。披露宴前に上げてしまうと、ただのサプライズになってしまいます。やはりこれも少し時間を使うので婚式場の担当者やウェディングプランナーとの連絡が必要です。

注意点は花嫁のブーケと花の種類が被らない事です。その辺りは婚式場の担当者やウェディングプランナーが把握していますので、花嫁に確認する必要はないと思います。また場合によっては式場で別途支払えば用意してくれる事もありますので、花束を持って歩くのが大変な遠方の人などは、その事も合わせて相談してみては如何でしょうか?

ただし花婿であれば、花束よりも好きなお酒などのほうがいいかもしれません。

結婚式のサプライズ演出の注意点

サプライズ演出というのは、ある種諸刃の剣です。

こちらが良かれとしてやった事が裏目に出る場合もあります。サプライズ演出で大切なのは「相手に対する気持ち」です。

こうやったら、出席者がウケルかな?泣くかな?という事や、自分がやりたいからやるという態度でサプライズを仕掛けると失敗する事があります。あくまでもサプライズ演出はされる側が「喜んでくれるだろう」事を行うのが鉄則です。

また、結婚式場の担当者やウェディングプランナーのアドバイスは極力従った方が失敗は少ないようです。というのも彼らは時間内に披露宴を滞りなく、そして出席者がみな満足して過ごせるように考えているプロです。その彼らの経験からみて、無理な演出などは避けて、奇抜やウケを狙わずに無難な線にした方がいいでしょう。

というのも先ほど基本はサプライズをされる方の気持ちが大切だと言いましたが、出席者の時間も使う訳なので、あまり奇を衒ったものをすると、年配の出席者が不快に思う事があるかです。

あくまでも披露宴は披露宴なので、その中で行えるサプライズ演出を考えてみましょう。

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