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35歳で貯金が500万は少ない?30代からでもお金が貯まる方法

2017.2.18

35歳で貯金が500万というのは多いの?少ないの?

意外に仲の良い友達どうしてでも、お互い貯金がどのくらいあるか知らないものです。

35歳で500万貯金があれば、今後不安はないのかあるのか、どうすればお金が貯まるのかなどについてご説明いたします。

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35歳の貯金が500万円というのは多い?少ない?

あるデータによると30代の平均貯蓄額は379万円だそうです。でもこの平均というのは数字のマジックが含まれています。

何故なら平均というのは、ある集団の総和をその集団に属する母数の合計で割ったものですから、その総和に飛びぬけて大きい数字や小さい数字が含まれていても、母数で割ることで均されてしまうので、本当の実態がつかめない事があります。

この平均値と合わせて、中央値を確認する事で、おおよその数字の傾向が読み取れます。この場合で言えば、30代の貯蓄額の中央値が200万円ぐらいな事を考えると、35歳で貯金が500万円というのはどちらかというと多い方でしょう。

35歳という事は、22歳で就職して13年間で貯めたという事なので、単純化すると年間40万貯めれば余裕で達成できます。という事は月3万3000円ぐらい貯めればいいのです。これは決して無理な数字ではないでしょう。

また給料は年とともに基本上がっていきますから、始めは少なくてもいいのです。徐々に貯蓄額をあげればいいわけです。

でも実際は35歳で貯金500万円は難しい

35歳になるといろんなライフイベントが重なる人も多いでしょう。例えば結婚、結婚式を挙げれば何百万円かかる場合もあります。結婚した事により扶養する家族が増える事ですから、共働きでない限り出費は増えます。そして、子供が出産すると物入りになるために、貯蓄どころか貯蓄を切り崩さないと生活が厳しい場合もあります。そこにマイホーム購入が持ち上がれば、貯蓄など遠い夢になるでしょう。
これらなどは収入よりも、出費が嵩むために貯蓄がしにくくなるケースです。

逆に出費を抑えても収入が安定しなければ、やはり貯蓄は難しいでしょう。雇用は安定している人もいますが、中々安定しない人もいます。また安定していても突然、会社が倒産したとなると無収入になってしまう事もあります。

毎月きちんと貯金をするには、収入よりも出費が少なく、かつ雇用と給料が安定していないとかなり厳しいのです。

そのため、月3万2000円ですら、貯蓄に回らない事も十分にあり得ます。

35歳で貯金を500万円にする方法

定期的に貯金をするには雇用の安定と、収入と出費のバランスを取る必要があります。しかし雇用の安定は、個人だけではどうにもできないので、ここでは収入と出費のバランスを取ることで貯蓄を安定させる方法についてご説明いたします。

まずオススメなのは「先取り貯金」です。これは給料が入ったら、貯蓄に回すものを先に銀行などに預けてしまう方法です。そしてその逆を「残し貯め貯金」と言います。これは給料が入ったら、先月の収入から残った分を銀行に預ける貯金方法です。

正直なところ「残し貯め貯金」というのは、余程意思が強くないと無理です。お金が手元にあれば使いたくなるのが人間なのですから。しかし「先取り貯金」であれば、手元にお金がないので、無駄な出費をしなくて済みます。

そのため「残し貯め貯金」というのは基本、先取り貯金をした後に、たまたま月の出費が少なく済んだ場合のみ、貯金するというという方がストレスになりません。逆にちょっと出費が少なく済ませた自分をほめてあげたくなります。

ストレスなく貯金をする方法

一時期節約が流行りました。例えば水道費を節約するために、トイレで流す回数を減らしたり、ペットボトルをトイレのタンクに入れるとか、電気代を節約するために、暗くなったら寝るとか、ガスの使用量を減らすために、余熱で料理をするとか、色々方法がありました。

また食費は削りやすい事から、嵩増しメニューや安売り肉の活用法など今でも雑誌で取り上げられています。

しかし多くの場合、この方法で挫折していると言われています。何故なら、人間が我慢をし続けるとストレスが溜まって、その反動でお金を一気に使ってしまうという事があるのです。また節約メニューばかりで食卓がみずぼらしくなり、家族のモチベーションが下がった、家族がイライラするようになったなんて話もあります。

つまり、貯蓄を継続して行うには、無理は禁物なのです。一時的な我慢は出来ますが、これが一生続くとなると人は一気にやる気を失います。

そのために必要なのは固定費の見直しです。

固定費を見直す効果

固定費というのは、通信費、光熱費、保険料、家賃など、まった項目である程度決まった金額を毎月支払わなくてはいけないものです。

つまり毎月必ず出費しなくてはいけない部分なので、ここがある程度安くなるとぐっと貯蓄に回す金額が増やせるのです。

オススメなのは通信費です。携帯やスマホなどの料金は格安スマホへの乗り換えや、プランの変更などでかなり抑える事が出来ます。この業界は生存競争が厳しいので、色々とプランや価格は日々変わっていくので、定期的に見直すことが大切です。

そして保険料、一度契約するとそのまま何も気にしないでお金を払っている人も多いと思います。保険の内容などもライフプランに合ったものに変更したり、またはネット経由で申し込むと安くなったりするので、色々調べてみましょう。

また車など所有している人は、その頻度から本当に所有すべきか再検討が必要です。車がないと暮らしていけない地域は別ですが、ある程度公共交通機関がある場所であれば、必要な時はタクシーを使うとしても、所有しているよりも安く上がることも十分にあります。

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