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ハワイならここ!シェラトンが子連れに選ばれる理由

2017.2.3

わくわくとドキドキの入り混じる家族旅行。大人だけで行くのと、子供も一緒に行くのとでは重視するポイントも変わってくるはず。

日本からの海外旅行先として常に上位にランクインしているハワイですが、さすが世界屈指のリゾート地なだけあり、多くのリゾートホテルがひしめき合っています。

そんな数ある中からも人気の高い“シェラトン・ワイキキ・ホテル”。その子連れに嬉しいその魅力とは何があるのでしょうか。

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ハワイで子連れに人気の有名ホテル、シェラトンって何?

旅行好きな方であれば、日本国内でも利用したことがある人もいるのではないでしょうか。もしくは行ったことはないけどなんとなく名前は聞いたことあるような、そんなシェラトンがどのようなホテルなのかご紹介します。

シェラトンはスターウッド・ホテル&リゾーツ・ワールドワイドが世界中に展開しているホテルブランドのことを指し、2016年半ばの時点でそのホテル数は5500にも及び、日本国内では現在9つのホテルが営業しています。

地域ごとにそれぞれ特色を生かしたコンセプトを掲げ、ラグジュアリーで高級感あふれる一流ホテルとして高い人気を博しています。

シェラトン・ワイキキ・ホテルを利用する場合は、オアフ島のホノルル国際空港からいくつかの交通手段があります。

スターウッド・エアポート・シャトル

スターウッド系列のホテル専用シャトルバスが空港とホテル間を運行しており、一人当たり片道16ドルで利用することができます。

複雑な乗り継ぎは子供たちがぐずってしまった時に大変ですし、空港から直接ホテルまで行けるのは嬉しいですね。

タクシー

現地でタクシーを捕まえて、自力で目的地まで向かうのも旅の醍醐味だったりします。

人数や車のランクによって料金も変動がありますが、空港周りにはたくさんタクシーが止まっているので捕まえるのは簡単そうです。

レンタカー

日本とは車線が反対ですが、レンタカーを借りてしまうのが一番効率よく旅をするポイントになります。

公共交通機関に比べていちいち時間を気にすることなく好きな場所へ行けますし、子供たちが騒いでもレンタカーであれば問題ありません。

ハワイのシェラトンで子連れに嬉しいポイントはここ!

数あるホテルの中で、シェラトンが子連れに選ばれるのには理由があります。

ホテルのランクも高ければそれだけ満足度も高いものですが、移動しやすい立地であることやファミリー向けのサービス、子供目線で楽しめる施設があるかどうかも重要な判断材料になります。

旅行に行く中でどのような部分を重視するかを明確にして参考にしていきましょう。

ホテルの立地

シェラトン・ワイキキ・ホテルはワイキキのほぼ中央に位置しています。そのためレンタカーがなくてもトロリーの乗り場が近いため、観光スポットへのアクセスも良好といえます。

そしてホテルの目の前にはロイヤル・ハワイアン・センターというハワイ最大規模のショッピングモールがあり、110店舗ものショップやレストランが並んでいるのでお土産を買うのも困りません。

年中無休で夜22時まで営業しているので、毎日ホテルのレストランで食事すると出費が・・・と悩むこともありませんね。

ワイキキビーチからも歩いてすぐという絶好のロケーションであり、どこを撮っても絵になるような光景が広がっています。

クリニックが併設

子供を連れた旅行で心配なのが、突然の熱や怪我。慣れない場所へ行くとすぐ熱を出してしまったり、はしゃぎすぎるあまり転んで怪我をするといったケースも少なくありません。

しかしシェラトン・ワイキキ・ホテルには年中無休のクリニックがあるので安心!診療時間も午前7時から夜の23時までととても良心的で子連れ旅行の強い味方です。

コインランドリー

海やプールで遊ぶ場合、コインランドリーがあるかどうかはとても大切。水着は毎日洗わないと気持ち悪いですし、タオルもかなりの量を使ってしまいます。

コインランドリーがなければ使い捨てと考えて日数分用意するか、高くつきますがホテルのランドリーサービスを利用するほかありません。

ここには24時間使える洗濯機・乾燥機があり、洗剤の販売もしているので助かります。

高級なシェラトンで子連れは嫌がられない?ハワイのホテル事情

シェラトンというと、宿泊料金やレストランも安くはありませんし、イメージからなんだか子供向けではないように感じる部分もあります。

ハワイには数多くのリゾートホテルがある中で高級嗜好のホテルも多いものの、ファミリーをターゲットとしたホテルが多い地域でもあるのです。

それほどまでに気にする必要はありませんが、一応子連れ旅行のマナーを頭に入れておきましょう。

走り回らないように気をつける

子供はテンションが高くなると急に走り出して急に止まったりしますよね。

親からすれば慣れてしまっている行動ですが、他人の子供が周りを走り回ってぶつかりそうになったりすると少し気になったりしませんか?

ホテルの館内でもプールサイドでもレストランでも、転倒して頭をぶつければ大怪我にも繋がりますし、ホテルマンだって人間です。いくらサービスのプロとはいえ、ぶつかった衝撃で熱い料理をかけてしまったりする可能性も否定できませんよね。

周りの大人から子供が注意を受ける前に、責任を持って子供の行動に気を配りましょう。

高価なものは届かないようにする

部屋の中は誰に気を使うこともなく自由に過ごせますが、それなりに良いホテルであればあるほど、室内の装飾や備品にはこだわりがあります。

落としたら割れそうなものや、興味本位に手に取ってしまいそうなものは手の届かない場所に隠したり、お願いして部屋に置かないようにしてもらいましょう。

多少汚してしまったり壊してしまう分には大目に見てもらえることもありますが、それでも気をつける事は大切ですよ。

食事中の最低限のマナーを守る

食事は一歩間違えると非常に強い不快感を与えてしまう行為です。

食べることに集中できない、口に入れたまま喋る、食べ物で遊んでしまうなどの問題点は、将来のためにも事前に改善させておきたいものです。

心配な場合は多少の音でかき消されるように賑やかなレストランを選んだり、同じような子連れの多い場所を選ぶことで、親である自分自身もストレスなく食事を楽しむことができます。

子連れの海外旅行には欠かせない!あると便利な必需品を忘れずに

自分自身が旅行慣れしていても、子供がいると持ち物も多少変わってきます。

もし忘れ物があっても現地でほとんど調達はできますが、無駄な出費を省くためにもあったら便利な持ち物リストをきちんと作成しておきましょう。

ウェットティッシュ、紙おしぼり

海外では日本と違い、レストランであっても必ずおしぼりが出るわけではありません。子供は気づけば色々な物を触り、目に見えなくても汚れてしまうものなので食事の前には手を清潔にしておきたいですね。

テイクアウトしてどこかでピクニックをするときにも重宝します。

使い慣れた日焼け止め

現地でも当然購入できますが、子供の肌はいつ何が原因で荒れるかわかりません。

せっかくの旅行中なのに湿疹が出てしまい海も楽しめない・・・なんてことにならないように、安心して使えるものを日本から持っていきましょう。

腹痛薬

海外で気をつけなければいけないものといえば水です。

水道から出ている水をそのまま飲んでも安心できる国は意外と少なく、ホテルのレストランで提供された水であってもお腹を壊してしまうことだって珍しくありません。

基本的に水はペットボトルで購入することをおすすめしますが、万が一なにか摂取したものが身体に合わなかったときのために腹痛薬は持っておいたほうが安心です。

子連れにおすすめ!ハワイのスポット情報

せっかく自然豊かで海の綺麗な南の島にきたのですから、もちろん海は外せませんよね。

しかしそれ以上に海外特有の日本にはない文化や習慣は子供たちにとっても良い刺激になるはず。また南国のイメージの強いハワイでも、当然雨が降ってしまうことだってあります。

限られた時間を有効的に活用するためにも、事前に気になるスポットはチェックしておきましょう。

チルドレンディスカバリーセンター

0歳から小学生まで、年齢ごとに用意されたエリアでハワイのリアルな生活が体験できるものや子供向けの職業体験など、1日中楽しめるさまざまな好奇心をくすぐるアクティビティが用意されています。

強い日差しの下にずっといるのもあまり好ましくないので、休憩も兼ねて室内の施設で過ごす時間を作ってみてはいかがでしょうか。

デイブ&バスターズ

こちらは大型のシネコンやレストランが入るワールドエンターテイメントセンターの中にあるゲームセンターです。

しかしただのゲームセンターと侮るなかれ!洋画の中で見るような派手な装飾のゲーム機が並び、遊んで溜まったクーポンが景品と交換できるシステムです。

店内には食事をするスペースもあり、観光客だけでなく地元の家族連れの姿も多く見られます。

対象年齢は小学校高学年くらいから。もう少し小さい子供にはアラモナセンター内にあるジャングルファンがおすすめです。

ロスドレス フォーレス

ワイキキで人気のアウトレットショップで、子供服はもちろんアクセサリーや雑貨、中にはブランド品まで隠れていたりと幅広いラインナップで見ているだけでも飽きません。

ショッピングは旅行の楽しみでもありますよね。日本にはなかなか無いリゾート感溢れるアイテムを探してみましょう。

この記事のまとめ

  • 空港からのアクセスにはシャトルバスがおすすめ。
  • クリニックの併設は子連れの強い味方。
  • お金を払っている側でも子連れのマナーを忘れずに。
  • 雨の日対策や休憩のために、海以外のスポットも押さえておく。

子連れの旅行は何かと準備も大変で気も使いますよね。ホテル選びも旅行の思い出を左右する大事なことですが、多くのファミリー層から支持を得ているシェラトンなら安心です。

気になることはきちんと調べたり問い合わせをして、不安なく旅行を楽しみましょう。

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