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うさぎの飼育に必要なのは?オススメのサークルやマット

2017.2.3

うさぎは比較的室内で飼いやすいペットと言われています。

といってもやはり飼育に必要なものはいくつかあります。

例えばゲージ、他にもサークルやマットなど、どんなモノがうさぎの飼育に必要になるかご説明いたします。

うさぎの飼育に必要なモノ、ゲージやサークル等

うさぎはかわいいですよね。見ているだけでも癒されます。

でもそれが家にいて、ぴょこぴょこと跳ねたり、柔らかい毛並みを撫でているのを考えると、是非飼いたい!と思う人も少なくないのではなないでしょうか?

でもうさぎの飼育に必要なモノと言われても良く判らない人のために、最低限必要なモノについてご説明いたします。

まずはうさぎの巣となるゲージ。うさぎの大きさにもよりますが、うさぎが立ち上がっても問題のない高さがオススメです。おおよその目安ですが縦50cm以上、横も60cm以上は欲しいところです。

次にすのこ。これはゲージに入れて使います。というのもうさぎがゲージの網目に足を引っかからないように必要なのです。ゲージの大きさに合わせて購入してください。

またトイレは覚えていもらえないと、かなり厳しい状況になります。そのためにも専用トイレが必要です。

最後はサークル。これはベビーサークルをイメージしてください。ゲージから一定距離の範囲を囲うために必要です。

うさぎの飼育に何故サークルが必要なの?

ゲージやすのこやトイレなどはうさぎの生活に必要というのは理解しやすいと思いますが、何故サークルが必要なの?と疑問に思う人は多いと思います。

このサークルの使い方として、ゲージの掃除の時に一時的にうさぎを確保しておく場所として利用の他にも、うさぎの運動用に必要なのです。

そうです。うさぎだって生き物ですから、狭いゲージに一日中閉じ込めておくとやはり、気持ちがおかしくなってしまいます。一日一回はある程度の広さのある場所で、運動させてあげる必要があります。

サークルも部屋の大きさに合わせてジョイントパーツなどを使えば、大きさも調整も出来ますし、タイプとしては金属と木製があります。四角囲うよりは、六角形か八角形のように少し円形を意識すると、うさぎがサークルにぶつからなくなるので安全です。

木製タイプのサークルをちょっとDIYするとカントリー風にもなりますので、お部屋の雰囲気に合わせて楽しんでみてもいいと思います。

うさぎの飼育にはマットも大切

さてサークルの説明をしたので次にサークルやゲージに引くマットについてご説明いたします。ゲージの中にすのこを引いた場合は問題ありませんが、問題はサークルです。

実はあのかわいいうさぎには肉球がないのです。そのためうさぎがフローリングの床を走ると滑ってしまいます。滑ると足を痛めるのでやはり、何か足を守るものを引く必要があります。

マットにも色々あり、素材も千差万別。ところがここでうさぎ特有の問題です。うさぎはあのかわいいさを強調している歯で色々と齧ってしまうのです。

もちろんかじり癖のある子もいれば、そうでない子もいます。しかしかじり癖のある子だと口に入るものですから、やはり素材などにも気を遣うことになります。

またマットがいくら消耗品としても、1週間程度で使い物にならなくなるのでは、さすがに財政的にもつらいですよね。

かじり癖のない子であれば、柔らか素材のカーペットや毛足の短いマットなどで代用できますし、また連結式のマットもはサイズを調整できるのでオススメです。

かじり癖のあるうさぎのオススメマットとは?

やはりうさぎ専用マットです。塩化ビニールでできているので、噛みにくいようです。滑り止め加工がしてあるので、うさぎも床の上で走っても滑らずに済みます。これもメーカーにもよりますが、厚みがないタイプのものは下に連結式マットを引いてもいいと思います。

またうさぎ専用のがなくても、犬用のマットでも代用できます。量り売りで売っている時もありますので、サークルの大きさに合わせて購入してください。

ほとんどのモノが防水加工になってるようですが、購入するならば防水加工のものがオススメです。いくらしつけをしていても、時としておしっこをしてしまう事もあります。そんなときは、やはり防水加工のマットですと、簡単に処理が可能です。

マットはうさぎのためという面もありますが、家のためでもあります。特に賃貸の場合、退去時は原状回復しなくてはいけないのですが、フローリングの場合は、傷があると結構な金額になりますので、それを守るためにも必要です。

うさぎの飼育、その他に必要なモノ

もしうさぎを外に連れていく事があるならば、キャリーケースが必要になります。またお散歩に行くのであればリードです。

家の中のモノとして、ゲージが家だとしたら、部屋も必要になりますよね。その部屋に当たるのが巣箱です。うさぎも人目に触れずにゆっくりしたい事もあると思います。寝るための場所としてゲージの中にもそういうスペースを作ってあげましょう。

うさぎはデリケートなので、暑さに弱く、寒さにも弱いです。そのためにも出来るだけ温度を一定に保ってあげる必要があります。

うさぎの部屋にエアコンがあり、夏冬と気温差にも対応できるのであれば不要ですが、ずっとかけっぱなしというのが難しい場合は、保温出来るものと、保冷出来るようなグッズがあります。それをうまく使うことで、電気代をかなり節約可能です。

最後はうさぎのストレス解消グッズとして「かじり木」です。うさぎは齧る事でストレスを解消しています。歯も健康的にすることができますので、一つそろえておきましょう。

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