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子供と夫婦がベッドで寝ているが、二人目はどうするべき?

2017.2.3

寝室というのは、家族の構成やライフサイクルによって大きく変わっていきます。

始めての子供場合は何とかベッドで寝ることが出来ますが、子供が二人になると、さすがに4人寝るのは厳しいでしょう。

ライフサイクルに合わせた寝室の構成をご説明いたします。

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子供一人と夫婦二人がベッドで寝る時代

結婚する時に、シングルベッドを2台購入したり、ダブルベッドを1つ購入なんてパターン多くありませんか?

しかしベッドはかなり大きいものですから、寝室はベッドやダブルベッドでもう一杯ですよね。さて子供が生まれて、始めのうちはベビーベッドを利用しているママも多いと思うのですが、夜中の授乳や寝かしつけをするのであれば、添い寝が楽ですよね。という事でベビーベッドはいつの間にか使われなくなり、シングルベッドをくっつけて寝るか、ダブルベッドで子供と夫婦の3人で寝るというパターンへ移行していきます。

問題なのは子供の場所です。

子供の寝相が悪いのは、添い寝するママなら嫌というほど味わっていると思います。頭と足の位置が逆転するのは日常茶飯事、そもそも布団なんてかけてくれませんから、追っかけて布団をかけている日々ですよね。

伝統的な寝方に川の字がありますが、子供は大人すら乗り越えていくのかもしれませんから、出来れば一番壁側に寝かしておきたいところです。

子供が二人になった時の寝室の使い方

下の子は新生児の時には、やはりベビーベッドを使うのがオススメです。子供は寝相の悪いですから、いくらポジションを決めても、勝手に移動をしていきます。新生児やまだ寝返りが出来ない子が上の子にのしかかられたり、上の子が蹴とばした布団が顔にかかったりすると命にかかわりますから、ある程度の年齢になるまではベビーベッドを利用した方がいいでしょう。

同じ寝室で難しいかもしれませんが、出来れば、大人のベッドとベビーベッドは出来るだけ話して、入り口の傍に置く方がいいかもしれません。

というのも、まだ睡眠時間が定まっていない赤ちゃんは、夜中に泣き出すこともあります。下の子が泣いて、上の子も起きて泣くとなると、ママにとっては悪夢以外の何物でもありません。もしパパが一緒に寝られる時間に帰宅しているようなら、上の子の寝かしつけはパパの担当にして、ママと下の子は一時的に別の部屋で寝るという方法もあります。

寝かしつけは早めの段階でパパに参入してもらうと、今後が楽になります。

下の子が一緒に寝られるようになった時のベッドの使い方

シングル二つでも子供二人と夫婦が寝るのはかなりギリギリな感じです。ダブルベッドならば明らかに定員オーバーとなります。

シングルの場合は、出来ればベッドひとつに対して、親一人、子一人を定員にしたいところです。そのためにもパパにはぜひ寝かしつけには参加してほしいです。しかし、パパが努力しても、どうしても子供はママの傍に寄りたがるのは仕方ありません。

シングルベッドを二つくっつけて、一番端をパパ、上の子、ママ、下の子という構成がいいのかもしれません。もしパパがいない場合は、ママがベッドの端にきて、子供たちがベッドから落ちるのを防いであげるとともに、ベッドガードなどを購入した方がいいかもしれません。

さてダブルベッドの時は、残念ながらパパはベッドから出てもらう必要があるかもしれません。ベッドの下に布団が引けるスペースがあるようならば、布団にパパ、そしてママと子供二人がベッドという構成になるでしょう。ママの位置は基本的にベッドの端です。

子供が二人に増えたらベッドを処分したほうが良い?

どんなに気を付けていても、子供はいつの間にかママを乗り越えてベッドから落ちることもあります。もしそういうのを避けたいのであれば、やはりベッドの処分は検討したほうがいいでしょう。

ここで必要なのは、ライフサイクルを考えた上で寝室の構成を考えるべきです。子供との添い寝時代は長くは続きません。上の子も小学校に入るようになると、一人で寝られるようになります。

そういう事を見越して、新規に家具なり布団なりを購入する事が必要です。

例えば、新婚時代のベッドは処分して、親子4人で並んで練る時はシングルの布団×2で過ごして、子供が一人寝できるようになれば、二段ベッドとか子供用の布団とかを購入するなどです。

また、賃貸で暮らしている家族は、マイホームの購入計画もあるかもしれません。その時にすべてを一新するからそれまでは我慢という方法もあります。

今自分がライフサイクルのどの時点で、今後どうしていくのかを見据えてから家具や布団の購入をすると無駄が少なくなります。

ベッドよりも布団の方が子供に良いか否か?

前述したように子供の寝相は悪いので、ベッドに寝かせた場合は必ず落ちる事がある事を理解する必要があります。その対策としては、ベッドに柵をつけたり、ママやパパが必ずベッドの端に寝るようにするなどありますが、完璧に防げるとは限りません。落ちるのがどっちにしろ防げないのであれば、ベッドの下に布団を敷いて落ちた衝撃を和らげるという方法もあります。

まだ赤ちゃんなら心配ですが、ある程度の年齢であれば、ベッドから落ちてケガをする事はかなり少ないと思われます。寝室に行ったら、子供がベッドから落ちて、下で平気で寝ていたなんてあるあるネタだと思います。

ただ子供が落ちるのが心配というのであれば、やはり布団のほうがいいでしょう。布団からはみ出していてもケガをする事はありません。またベッドの場合その大きさが大きさ分生かされないことはあります。どうしても人間は落ちる事を考えてベッドの大きさよりも小さく使いがちです。しかし布団は下が床ですから、布団の大きさがフルに生かされるので、同じ大きさであれば布団の方がゆったり寝られるのは事実です。

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