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冬のお出かけに!エルゴの抱っこ紐でおんぶした時の防寒対策

2017.1.18

エルゴの抱っこ紐と言えば、ママの必須アイテムのひとつです。

いよいよ冬到来、でもお出かけはしなくてはいけないので、そうするとおんぶした赤ちゃんの防寒対策としてどんな方法があるか、悩んでいるママも多いでしょう。

是非参考にしていただければと思います。

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エルゴの抱っこ紐、あなたは抱っこ派、おんぶ派

抱っこ紐を使う時、昔と比べてやはり抱っこ人口は多いように思えます。

抱っこをすると赤ちゃんの顔も見られるし、抱っこするための装着も楽なので、抱っこ派が多いのですが、実際に楽なのは圧倒的におんぶという事はご存知ですか?

上に兄弟姉妹がいるママは割とおんぶをしている人が多いと思います。何故なら両手が自由になります。もちろん抱っこでも両手は自由ですが、なにせ活動できる自由差が段違いなのです。

そして、赤ちゃんは徐々に体重を増やしていくものですが、抱っこで精々耐えられるのは10kgぐらいまでです。それでも肩や腰への負担は馬鹿にはなりません。しかし、おんぶは大の大人を大人がおんぶ可能なのですから、大きめ赤ちゃんや、赤ちゃんがずいぶん大きくなっても、十分耐えられるのです。

そして、何故かおんぶをすると、赤ちゃんが眠る率が高いのです。体温に安心するかもしれないのですが、そういった意味でもおんぶはママの強い味方です。でもただ一点の難点は防寒対策なのです。

エルゴの抱っこ紐、おんぶした時の防寒は?

夏は楽な抱っこ紐。しかし冬になると大変です。

まずは赤ちゃんの防寒、いつもの服装の上にアウターとしてオーバーオールのモコモコしたスーツを着せているママ多くありませんか?

そして今度はママです。まずコートを着てから抱っこ紐を付けるべきか、それともコートの中に抱っこ紐を付けてコートを着るべきか悩んでいませんか?

でも抱っこならともかくおんぶの場合、コートの中に抱っこ紐を付けるとなると、余程コートに余裕がなければ赤ちゃんは顔を出すことすらできません。しかし、コートの上に抱っこ紐となると、かなりモコモコになってつけにくいというのは事実です。

では冬だけ抱っこ派に変更するか?という方法もあります。

しかし一度おんぶ派になったママに抱っこ派に戻るのはほぼ不可能に近いです。それだけおんぶの魔力はすごいのです。

前述したように上に年の近い兄弟姉妹がいると、抱っこでは体の自由が中々確保できないので、やはりおんぶのままの防寒対策を求められる訳です。

そんな時のママの味方が「ママコート」です。

おんぶした時の防寒対策の救世主「ママコート」

「ママコート」ってご存知ですか?

マタニティ服や授乳用の服と同じようにママの子育てしやすい機能を特化したコートです。

それは前述したように抱っこやおんぶをした状態で抱っこやおんぶをした赤ちゃんの防寒を同時に出来る機能が付随している訳です。具体的に言えば「ダッカー」という赤ちゃん専用の寝袋みたいのが付いていると思ってください。そしてそれをママのコートに装着できる部品がコート側にもついています。

やっぱり、抱っこ派が多いご時世なので、ママコートの主流は抱っこ用のダッカ―付きが多いようです。またダッカ―を取ってもママ単独コートとして今度も着れるデザインのものも少なくありません。

そして、ダッカ―部分だけを外して、ベビーカーに乗せた時の防寒対策として利用可能になる商品などもあり、自分のライフスタイルに合わせた商品が選べるようになっています。

抱っこ派に押されてはいますが、もちろんおんぶ用のダッカ―付きのママコートもありますので、ご心配は無用です。

ママコートは嫌という人のおんぶの防寒対策

たった1〜2年しか使わないのに、わざわざママコート購入するなんてもったいないよ!ママコートに自分の気に入ったデザインがない!という人に他のおんぶ時の防寒対策についてご説明いたします。

オススメなのは家にあるもので代用する事です。大きめなストールがあるといいです。これで自分と赤ちゃんをぐるっとひとまとめにしてしまうのです。ただストールは落ちやすいので、自分の前で止められるようにブローチをつけたり、ボタンをつけたりして工夫しましょう。

そして、意外に便利なのがポンチョです。もし家にあるならぜひ活用してください。ストールにボタンが留めるところが付いたようなデザインですから、かぶるだけでOKですし、赤ちゃんが寝たら毛布替わりにもなります。授乳する時のストール替わりにもなるのでオススメです。

両方とも、ママは自分のコートを着て、赤ちゃんもアウターの上にストールやボンチョを付けるイメージです。ただママのコートと赤ちゃんの顔が直接触れるので、触り心地の悪いものや、毛足が長いものはママのコートとして避けた方がいいでしょう。

防寒対策も大切ですが、室内との気温差に注意

ママというのは心配症です。寒い日に外に出るとすると防寒対策にとっても気を使いますよね。しかし、スーパーなどの室内に入ると途端にムッとする暑さに襲われます。コートやマフラー手袋など付けていると気持ちが悪くなるくらいの暑さの所もあります。

でも防寒用のコートなどを脱いで、荷物になるのは大変だと思って我慢していませんか?

そして赤ちゃんは大人よりもずっと体温の高いのです。つまり大人でも暑いと感じるのであれば赤ちゃんはもっとずっ暑いと感じているはずです。

大人が汗ばめば、赤ちゃんは高確率で汗をかいてしまいます。

その状態で今度また寒い外に出れば、あっという間に汗が冷えて、せっかく防寒対策をしてもそれが仇になる事もあるのです。

少々面倒ではありますが、室内に入ったらアウターなどは服を脱がしてあげた方がいいでしょう。また靴下を脱がしてあげるだけでも、赤ちゃんは足の裏でも体温調節をしているのでずいぶん違うと思います。

気温に合わせて赤ちゃんの状態を気にしてあげると赤ちゃんが快適に過ごせる事が出来ます。

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