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高校の校章をどこにつけるの?校章の正しい位置について

2017.1.11

高校の制服を購入し、さて明日が入学式。

準備をしていて、ふっと気づく。

「あれ?校章の位置はどっち?」意外に校章の位置って、制服を身に着けるまで気にしないんですよね。

校章の正しい位置についてご説明いたします。

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高校の校章の正しい位置を知る方法

基本的には学校の制服については、学校よりあった指示通りに着用するのが基本です。一般的にはココだろうという位置はもちろんありますが、高校によって違いがないとはいえません。

まず、時間があるようならば、高校に問い合わせてみるのが一番です。

でもこれぐらいの事で一々高校に問い合わせるのもちょっと恥ずかしいという人は、もし知り合いに在校生がいたら、在校生に確認するという方法もあります。

しかし、これも在校生に知り合いのいる人は少数派になりますから、確実性がありません。その場合は高校の資料を当たってみましょう。

もし先に生徒手帳を配布されているのであれば、正しい制服の着用の仕方として、校章の位置が書いてある事があります。また、入学案内のパンフレットを見ると、モデルの学生が必ず制服を着用している写真があるので、そこで校章の位置を確認するという方法もあります。

また最近は高校のサイトなどで、学校生活や学校について案内をしているところもあるので、そこに校章の位置の記載がないか探してみましょう。

一般的な高校の校章の位置

男子の場合、詰襟の制服の学校があると思います。

実をいうと詰襟の白い部分には、きちんと校章用の穴が用意されています。ただし、それは裏の白い部分からしか見えず、表地の部分には穴が開いていないので、一見したところわからないようになっています。

裏から位置を確認して、思い切って表地から校章を指してみて、きちんと入れば、そこが校章の正しい位置という事になります。

学校によっては学年章をつける時があります。その場合、左側に学年章、右側に校章という位置になります。学年章を付けない場合は左側に校章となります。

さて詰襟でないいわゆるブレザータイプの制服の場合は、襟の部分のフラワーホール(襟穴)がデザイン的にあると思うのでそこに校章をつけます。よくサラリーマンが社章をつけている位置と同じです。

女子の場合、制服のデザインにもよりますが、校章を付けない場合もあります。つける場合は、胸ポケットのあたりが一般的です。大概胸ポケットは左側にあると思います。ポケットの内側に留め金部分が隠れるように留めるのがポイントです。

高校の入学式で校章の位置を間違えた事に気づいたら?

校章は多くは左側につける傾向がありますが、前述したようにやはり学校事に規定されている事であり、その場合は学校が指示する通りにつけなくてはいけません。

意図しなくても間違った位置につけてしまうという事はあります。

高校の入学式で「自分の校章の位置が間違っている」と気が付いたら、慌てずにつけなおしましょう。別に間違った場所につけたからと言って入学させてくれない事もありませんし、あなたの校章の位置が間違っているとはほとんどの人は気が付きません。

気が付いたら速やかに位置を直せばいいだけです。

ただし、複数の人の位置を確認してから、校章をつけなおしましょう。たった一人を参考にした場合、その人が間違っている可能性があるからです。

せっかくの高校の入学式ですから、何の失敗もなくやりたいという気持ちもあると思いますが、校章の位置を間違ったからと言って、高校生活がうまくいかないという訳ではありませんから、気楽に冷静に望みましょう。

校章の紛失は注意しよう

校章というのは、学生生活で紛失しやすいものの一つです。

あれだけ小さいのに何故かつけていないと目立つものです。そして付けていないと目立つくせに、無くして探そうとすると何故か見つからない。

ならばいっそ付けなくてもと思いますが、そうすると必ず先生に注意されるものです。

実際校章というのは意外と値が張るものです。始め1〜2回は親も仕方ないと思ってお金を出してくれますが、これが続くようならば、そのうち自分のお小遣いで何とかしなさいと言われてしまうのです。

せっかくのお小遣いを校章に費やしたくない人は、無くさない事が一番です。

男子で多いのは、やはり制服を脱ぎ着する時でしょう。上着ですから、暑くなると脱いだりしますし、体育の時間も着替えがあります。脱がない訳にはいかないので、脱ぐ時と切る時は必ず、校章が付いている事を確認する習慣を付けるといいでしょう。

そうすると仮に落ちても、落ちた場所が特定しやすいので見つける確率が格段に上がります。

校章の位置をしていない高校の場合

高校によって、「とにかく校章が付いていればOK」というような割と緩い対応を取っている高校もあります。

やはり一般的には左側に校章を付けるのが多いので、どちらでも良い時は左側のほうがいいでしょう。ただし特に女子の場合は一つ注意が必要です。

女子の場合、胸ポケットにつける事が多いのですが、例えばバックを肩にかける場合、左側にかける人だと、バッグが胸ポケットの校章に引っかかって、校章が取れたりして、紛失する可能性があるからです。校章の位置指定がない場合は、自分でバックを肩にかけるのとは逆の位置の方がオススメです。

また高校で校章の位置の指定が無くても、大多数の人が付けているという位置がある場合があります。ちょっと不思議な位置にあっても、一種の流行りのようなモノなので、その場合は一般的でなくても同じ位置につけて問題がありません。

校章というのは、つまりその学校に所属しているという証であり、やはりそれなりに人目にある位置につけておく必要があります。そしてそれは外部に向かって所属団体を明示する証拠でもあるので、校章を身に着けている間は学校を代表している気持ちでいましょう。

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