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赤ちゃんのハイハイはいつから?目安は生後6か月

   

赤ちゃんのハイハイはいつから?目安は生後6か月

赤ちゃんと言えば、毎日毎日目に見える形で成長していきます。

赤ちゃんにとっても、ママにとってもハイハイはひとつの大きな通過点です。

いつぐらいからハイハイするのか?ママも気になるところです。

ハイハイの過程と、始まる目安についてご説明いたします。

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赤ちゃんのハイハイはいつ始まる?

生後6か月ぐらいになるとハイハイする赤ちゃんが多いようです。これも個人差がかなり激しく、生後4〜5か月ぐらいからハイハイに近い行動を見せる赤ちゃんもいれば、生後11か月近くなっても、まだハイハイを始めないゆっくりさんもいます。

赤ちゃんがハイハイを始めるには、いくつか条件があり、その条件がそろった子から始めると考えてください。

まずは手足を交互に動かせるようにならないとハイハイはできません。そして、動きたいと思う欲求がある事です。赤ちゃんは最低でもこの条件がそろわないとハイハイは始めないのです。

ハイハイにはバリエーションがたくさんあります。親から見れば不思議な動きにもみえますが、それは赤ちゃんの子供の発達に関係があります。人間の体は、まず上半身が発達してから下半身へと移っていきます。例えば先に足が発達した子もいれば、なかなか下半身が発達しない子もいます。

それが親から見ると変なハイハイに見えるのですが、赤ちゃんにとっては自分ができる範囲で、移動しようと試みている結果なのです。

赤ちゃんのハイハイのバリエーション

育児書には、赤ちゃんの発達過程として、「寝返り→お座り→ずりばい→ハイハイ→つかまり立ち→歩く」というよう風に説明しているところが多いですが、これは一つの目安であって、この通りに発達しなくても全く問題はありません。

寝返りからずりばいに移行して、それからお座り→つかまり立ち→歩くという過程を経る子もいれば、寝返りから突然ハイハイに移行してしまう子もいます。

また欧米では「シャッフラー」という名称がついていますが、ハイハイのようにおなかを下にして移動するのではなく、座ったままの姿勢でお尻をズルズルつけて移動する方法もとる子もいます。このタイプの子の特徴は、「ハイハイをしない」「歩き出すのが遅い」のですが別にどこにも異常はありません。おおよそ40人に一人くらいの割合でいるそうです。

他の子と少々発達過程は違いますが、これらの赤ちゃんはみな自分なりの発達の結果の行為であり、育児書と少々違っても全然問題がないと言われています。

いつまでもハイハイしない赤ちゃんが心配

ママにとって赤ちゃんが育児書通りに成長してくれると「ああ私は間違ってなかった」と安心しますが、実際育児書に書かれているのは、平均した子供の成長です。そして赤ちゃんから幼児期に関して、子供の成長は個人差がありすぎて、育児書は目安にはなりますが、それを妄信すると、ストレスが溜まってしまいます。

また同じくらいの子供がどんどん成長して、ハイハイした、歩いた、話したなんて聞くと、それと比べて自分の子は全然発達が遅い。自分の育て方が悪いのか、それとも赤ちゃんに何か問題があるのかと心配してしまうママがいますが、これもストレスの元です。

発達は早ければいいというものでなく、早ければその赤ちゃんが優れていて、ママがいい子育てをしている証拠でもないですし、逆に発達が遅いのが、赤ちゃんが優れていない証拠でも、ママの子育てが間違っている訳でもないのです。

だから、ポイントは人と比べない、育児書は目安と考えるぐらいの割り切りが必要です。

赤ちゃんのハイハイの練習は必要?

前述したように、赤ちゃんも条件が揃わないとハイハイは始めることができません。でも赤ちゃんの好奇心を刺激してやる気を起こさせるのは悪いことではありません。

寝返りがうてるようになったら、少し遠いところにおもちゃを置いてみたり、ママやパパが少し離れた場所から赤ちゃんを呼んでみましょう。そうすることで赤ちゃんが移動する動機付けになる時もあります。

またハイハイには様々なヴァリエーションがあり、これが正解というハイハイはありません。みんな個性豊かなハイハイです。もし自分の子供は少し変わったハイハイをしていても、それを矯正するのはやめたほうがいいでしょう。

変わったハイハイもその子なりの理由があってそういうハイハイをしているのです。例えば、あおむけのままハイハイする子もいますが、この子にとってパパママの顔をみながら移動したい、移動がこっちのほうが楽なんてこともあるのです。

また寝返りができるようになると、しばらく寝返りで移動する子もいます。大人から見れば目が回らないか心配なのですが、赤ちゃんは移動できることが嬉しくてしているのですから心配いりません。

赤ちゃんがハイハイを始めたら注意するべき事は?

家の中をもう一度赤ちゃん目線で見直しましょう。

赤ちゃんがハイハイを始めると大人では気が付かない危険がたくさんあります。赤ちゃん目線というのは、床から30cmぐらいと考えましょう。まずこの時期だけではお掃除嫌いのママも頑張って床を掃除しましょう。出ないと埃やゴミを赤ちゃんがくっつけてハイハイする事になります。

指でものをつかめるようになると、床に落ちているものはとにかくつまんで口に入れようとするので、出来るだけ床に誤飲しそうなものは落とさないように気を付けてください。

また、テーブルの角やテーブルや椅子の脚など赤ちゃんが角があってぶつかりそうなところは、養生しておくと安心です。

コード類は、赤ちゃんが引っこ抜くこともありますので、カバーをつけて赤ちゃんがいじれないようにしましょう。

また赤ちゃんが移動する際に邪魔になりそうなものは片づけて、自由にハイハイするスペースを作ってあげると赤ちゃんは喜んでハイハイするようになります。

ただ予想するよりも移動速度が速いこともありますので、赤ちゃんが一人で入ると危険な台所、お風呂、階段などは赤ちゃんが入れないように柵を置くなどの工夫が必要です。

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