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風邪で発熱、38度を超えたら?会社を休まずに出来る自分ケア

2016.12.8

風邪で発熱して38度になったら、できれば会社を休みたい、いや休むべきですが、状況がそれを許さないということもあります。

悲しい社会人としては、なんとか熱を下げて、会社に出社したいですよね。

自分でできるケアについてご説明いたします。

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風邪をひいて38度の発熱、会社を休むべき?

本来なら休むべきでしょう。

あるアンケート調査で何度になったら会社を休む?という質問に対して多くの人が「38度」と答えていました。

37度ぐらいならばなんとか乗り切れるけど、この体温になると、会社へ行くだけで精一杯です。さてこんな体調でクレーム電話や上司に叱責、ミーティングなんて乗り切れるでしょうか?

難しいと思います。どうしても正常な判断力もなくなっているし、頭もうまく回らないはずです。そして会社にいる少なからずの同僚や上司も「その熱で会社に来られてもなあ〜」と考えている人が大半を占めます。むしろうつされたら迷惑と感じている人も少なからずいます。

でも38度になってもまだ頑張って会社に行こうとする人がいます。

はっきり言ってこれは自己満足の範囲でしかありません。

いや、会社を休むと上司から嫌味を言われる、同僚からの視線が冷たい、なかなか病気でも休みにくいという状況があるでしょう。しかし、来ても迷惑と思われるのであれば休んで早く治したほうがずっとましです。

38度の発熱、その熱風邪?インフルエンザ?

注意が必要なのは自分が風邪を引いているのか、インフルエンザに感染しているのかという事です。もしインフルエンザであれば、下手に会社に持ち込めばあっという間に感染は広まります。

社内というのは思った以上感染に関して無防備です。幼稚園や小学校では当たり前の手洗いうがいなんてしている人はごく少数。社内はセキュリティのために常に閉じられた空間で換気は滅多にされません。その上、中で働いている人はストレスと疲労で免疫が落ちている人ばかりですから、こんなところにインフルエンザが蔓延すればあっという間に、部内が壊滅という事もあり得るのです。

そのためには、まず自分の発熱がなんに由来しているものかを確認する必要があります。

しかし症状はよく似ていますが、インフルエンザのほうが悪化する速度が速いです。つまり急激に熱が出たという場合はインフルエンザの可能性があります。

自己判断は危険なため、最終的には病院で検査してもうらう必要があります。

38度の発熱時のセルフケア

まずはお風呂に入るのを中止してください。日本人は1日入らないだけで、なんとなく気持ち悪くて仕方ないと考えてしまいます。その上、体を温めてから寝れば風邪治るかななんて気持ちで入ってはダメです。

お風呂は元気な時なら問題はないのですが、体調の悪い時に入れば、逆効果になります。そもそもお風呂に入ると、体が温めるために皮膚が開いて、体の熱を放出します。お風呂に出て湯冷めをしやすくなるのhこの所為です。また熱を放出するというのは思った以上に体力を使います。熱がある時、具合が悪い時はお風呂をあきらめましょう。

食欲はないと思いますが、何かおなかに入れた方がいいのは事実です。中には具合が悪いとがっつりしたものを食べたいと思う人もいますが、消化が良く体が温まるものにして、油ものは避けてください。

そして睡眠です。睡眠は何よりも弱った体への特効薬です。明日に回せる事はすべて明日に回して、布団に入りましょう。枕元に水分を用意するのを忘れずに。喉がとても乾くと思います。

風邪の発熱、薬は飲むべき?

薬を好きな人と嫌いな人の二種類いるように思われます。

薬が好きな人は、ちょっとした事でも薬を飲みます。風邪気味だな、ちょっと具合が悪いなと思ったら、薬を飲みます。

逆に薬嫌いな人は、本当にギリギリにならないと飲みません。寝込む寸前や、ダウンしてからやっと薬を飲むわけです。

前者は薬の耐性が出来るのでは?という疑いがあり、後者の場合は、市販の薬では対応できない症状になってしまう事もあり得ます。

出来ればベストなタイミングで服用したいものです。

さて解熱効果のある薬の場合はタイミングが大切です。なぜなら熱が上がりきった状態で服用しないと効果がないからです。そのために解熱効果のある薬は、熱の出始めでなく、熱が上がりきったタイミングで服用する必要があります。

また熱が上がるというのは、基本体が必要だからあげているのであり、体が不必要になるまでは出し切ってしまったほうがいいという説もあります。解熱剤は効果がありますが、薬が切れるとまた熱が出ることがあります。

風邪の予防に試そう

風邪を引いてこんなに苦労するくらいなら、風邪予防に努めた方がいいですよね。

やはり基本は「手洗い」「うがい」です。幼稚園でも小学校でも嫌になるくらい言われたはずですが、やはりそれなりに効果があるのです。

さっきしたから今はいいやという考えはだめです。近くのコンビニに少し買い物をしただけでも、たとえ5分の外出でも帰ってきたら「手洗い」「うがい」をわすれないようにしましょう。

そして睡眠は大切です。きちんとした睡眠をとるだけでも、体の免疫力が違うそうです。

意外なことに厚着は体温調節を低下させて、抵抗力を弱めてしまうそうです。薄着をしたから風邪を引いたなんてこともありますが、薄着を習慣化することで体温調節機能がきちんと働くようになるという説もあります。また夜寝るときには薄着のパジャマがオススメです。

そして部屋の温度と湿度を適温にすることが大切です。乾燥しすぎると鼻やのどの粘膜が乾いてしまってウィルスが感染しやすくなります。特にエアコンをかけているところは加湿に気を遣う必要があります。

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