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《ちょっと、先走ってない?》彼氏が子供を欲しがる理由

   

《ちょっと、先走ってない?》彼氏が子供を欲しがる理由

「俺、子供好きなんだよね」「子供は二人、女の子と男の子がいい!」

彼氏が将来を真剣に考えてくれているのは嬉しいんだけど、なんだか最近子供ネタ多くない・・・?

そんな風に子供を欲しがる素振りを見せられたら、あなたはどうしますか?

二人の未来に想いを馳せる反面、なんだか夢見がちだなあと思ってしまう自分もいるのではないでしょうか。

適当にあしらったら機嫌を損ねてしまいそうだし、本気で取り合うとその気になってしまいそうでなかなか難しいところですよね。

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なぜ彼氏は子供を欲しがるのか

子供を欲しがるのって女性なんじゃないの?

いえいえ、決してそんなことはありません。

最近では男性の保育士さんも増えてきましたし、“イクメン”という言葉も数年前から広く使われるようになってきました。

単に子供が好き、という男性だけでなく子供や育児そのものに興味関心を持つ男性が増えてきたというのはとても喜ばしいことです。

育児休暇を男性も積極的に取得していこう!という社会的な動きもニュースになっていたりしますよね。

しかしまだ結婚もしていない彼氏から頻繁に子供の話をされると、ちょっと複雑な気持ちになってしまうのではないでしょうか。

授かり婚やおめでた婚など柔らかな表現が多く生まれてはいますが、まだまだ“できちゃった”という、結婚→妊娠の順番を守れていないと思う世間のイメージは強くありますよね。

子供を欲しがる前に、まずプロポーズしてくれよ!と思っても、子供の話をしたからといって結婚に対して現実味のない彼氏には困ってしまいます。

こういう類の話は男性は軽く話してみた程度かもしれませんが、女性にとっては結構大きな問題。

彼氏は本気で言っているのか?それとも口だけなのか?そこを見極めるのが今後を左右する重大な点になってくるのです。

彼氏はただ欲しがるだけ?それとも本当に子供が欲しいの?

口だけで言ってるのかな?そう思ったら将来の計画をどのように考えているのか引き出してみましょう。

欲しい欲しいと言っていたのに、いざ妊娠を伝えたら顔が引きつってる・・・大いにあり得そうです。

だけど「妊娠したみたい」とカマかけるのはNG

試してみたい気持ちはわかりますが、妊娠したと嘘をつくのはやめたほうがよさそうです。

両親への挨拶は?新居は?出産の費用は?

一気に様々な問題が出てきて頭の中はパニックになることでしょう。今後の人生を左右するといっても過言ではありませんから当然ですよね。

そんなときに「ごめん。嘘なんだ」と白状したら怒らせてしまうかも。今後の二人の関係に亀裂が入る可能性大です。

明確な時期を聞き出す

夢見がちな話だと思ってもその話に乗っかってみましょう。

一人目はいつ?二人目は何年後?

「子供欲しい」が口癖になっているような彼氏ならきっと考え込むはず。

もしも本当に彼氏が近い将来に子供を欲しいと考えているのであれば、それに合わせて資金を貯めていったり将来住む場所を決めたりと準備が必要になってきますよね。

子供への対応を観察する

決して子供好きなわけではなくて、自分の子供が可愛いだけ。他人の子は可愛くない。

このような感覚の人も多いと思います。

子供好きでないと子供を作ってはいけないわけではありませんが、好きに越したことはないですよね。

ファミレスや遊園地など、好き勝手縦横無尽に走り回る子供達や、泣いてぐずる子供を見たときの彼氏の様子を観察してみましょう。

彼氏が欲しがるからって簡単に子供は育てられない

子供が好きだから、あなたとの子供が欲しいから、自分の家庭を築きたいから、彼氏にも様々な思いがあるとは思いますが、思うだけでは子供は育てられません。

あなたも子供に対して前向きに考えられていればいいのですが、まだちょっと先かな?と思っている場合はどのように伝えていけばいいのでしょうか。

金銭面の不安

各市町村によっては少子化対策として金銭的な援助をしてくれるケースも増えていますが、それでも自己負担額だって馬鹿にはなりません。妊娠中の検診や出産費用、生まれてからもたくさんのお金が必要になってきます。

今はまだお互い仕事をしていて余裕があるかもしれませんが、女性はいずれ働けなくなってしまいますよね。

まだ現時点ではお金が心配だから、目標を決めて貯めていこうと提案してみてください。

二人の思い出を優先

まだカップルである状態と夫婦になってからとでは社会的な変化だけでなく、気持ちの面でも変化があると思います。せっかくであれば夫婦としての生活も楽しんでいきたいですよね。

子供が生まれれば、手を離れて一人立ちするまで二人だけの時間はなかなか持ちづらくなります。

今しか過ごせないこの時間を大切にしたいと伝えたら、きっとわかってくれるのではないでしょうか。

子供を育てるのに必要なこととは

ではいざ子供を作ろうとなった時、何が必要でどんな準備をしていけばいいのでしょうか。

子供を育てるにはいくら必要?

地域によって、男女によって、各家庭が異なる環境なので一概に◯◯円!とは断言できませんが、生まれてから成人までの費用は1500万円から2000万円が相場なようです。

出産時の助成金などがあるとしてもベビー用品を一式揃えたり、ミルク代やオムツ代、定期検診代など出費がかさむため、100万円ほどの余裕があると安心と言われています。

また進学していくにつれ私立か公立かでも学費は相当変わってきますが、極力子供が進みたい道に進ませてあげたいという思いから幼少期より学資保険を利用するケースが多いです。

新しい住居を探す

今後家族が増えることを考えると、今の家で不便なく生活していけるのかを見直す必要が出てきます。

部屋の広さや数に限らず、

  • 家賃は今後の生活費に見合っているか
  • 赤ちゃんが泣いたり、子供が騒いでも大丈夫そうな物件か(ファミリー向けであるか)
  • ベビーカーなどを使用するのに階段がつらくないか、エレベーターがついているのか

新しい物件を探す際には、子供がいる生活をしっかりと考えて選ぶことが重要です。

子供を産むタイミングっていつ?

年々晩婚化が進み、それとともに初産の年齢も高くなってきています。現在では初産の平均年齢は30歳を越えているため、昔と比べると初産の年齢幅が広がってきているという統計が出ています。

友達が結婚して子供が生まれ、さらに彼氏からも子供の話をされると焦りを感じてしまいそうですがその必要はないということです。

そもそも晩婚化の背景には女性の社会進出など女性の自立が深く関わっているとされています。

今の世の中の動きや将来への不安から、しっかりとした備えをしてから子供を迎えたいと考える女性も少なくないようです。

仕事を頑張りたいのは男性だけではありませんし、女性がみんな子供を強く欲しがるのは限りませんよね。

男性とは違って女性は妊娠中から行動を制限され、出産後も常に子供につきっきりの生活が待っています。産後鬱や育児ノイローゼは決して他人事ではありません。

いくら将来を考えている大切な彼氏の希望だとしても、人生における大きな出来事ですから自分の納得できるタイミングを考慮してもらうべきです。

自分の中で引っかかる点がどんな小さなことでも悩みがあるのなら、うむやむにせずにしっかりと伝えて二人で話し合う時間を持ちましょう。

幸せな家庭を築いていくために、なんでも本音で話し合える二人でいたいですね。

この記事のまとめ

  • 彼氏の本気度をきちんと確かめておく。
  • 子育てに必要な事を二人で考える。
  • 妊娠のタイミングは妥協をしない。
  • なんでも話せる対等な関係でいる。

交際の延長線に結婚や妊娠を意識しますが、特に女性は身をもって様々な変化を体験するので妥協はすべきでないと強く感じました。

これから長い人生を共に歩む相手だからこそ、今のうちからきちんと話し合える関係が望ましいと思います。

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