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産後の憂鬱。旦那が大好きだけど、自分に魅力はあるか心配

2016.11.22

産前からという人もいれば、産後になって自分や子供を気遣ってくれる姿をみて「旦那が大好き!」と思いに駆られる妻はたくさんいます。

でも、肝心の旦那は子供の夢中だったり、全然触れてこなくなったり、私にはまだ魅力があるか心配なママへ是非参考にしていただきたいと思います。

産後のママのあるあるの「旦那大好き」という気持ち

雑誌を見ても、ネットの掲示板をみても、子供が生まれると「旦那が邪魔」「旦那がイライラする」「旦那に触られたくない」なんてママの体験談がたくさんあります。

私は「旦那大好き」だけど少数派なのかな?変なのかな?子供に愛情が少ないのかな?と悩む人もいると思います。でもそんな事はないのです。

そもそも体験談というのは、印象に残った事、自分のいいたい事を書く訳です。そして一般的に体験談というのは、とっても嬉しかった事や、とっても腹が立ったことなどを言葉にする訳です。

つまり「旦那が好き」という感情は多くの場合、結婚前から感じている当たり前の感情ですから、殊更それをアピールする必要が無いわけなのです。

つまり、私たち見ているのは、声を出した人の声だけで、声を出さないその他大勢が同じ気持ちがどうかは判りません。

もしかしたら声を出さない大勢はみんな「いうまでもなく旦那好きだよ」という気持ちを持っているのかもしれないのです。だから、全然おかしいことではありません。

産後のママは中々自分に自信が持てない事も

妊娠前は、いつも身なりに気を付けて、一番美しい自分を旦那に見せようと努力していた人も、妊娠中は体形を気にしてはいられません。そして、出産後、すぐに妊娠前の自分に戻ることは出来ません。

また、自分の身なりに気を付けている間もないくらい子育てに一生懸命にならざるを得ません。

そうするとベストな自分を見てもらえないという事で自信を失うママもいると思います。

でもそんな事はないのです。

ママが一生懸命子育てしている姿、そしてその子供が自分の子であるという現実はパパにとって夢のようなものです。

例えば、髪の毛が伸びっぱなしで、中々化粧が出来なくても、それが妻の魅力を減じることはないのです。

そういった妻のいじらしい姿がとても愛しく思えるとう事なのです。

子育ても大変な期間を過ぎれば、身なりに気を付ける余裕もできます。その頃にまた、美しく装って二人でデートなどすれば、また新しい妻の魅力にきっと旦那も惚れてしまうでしょう。

旦那が大好き過ぎて、子供に嫉妬する自分

どんな人間だって、自分の一番好きな人に二番手扱いされると、気分を害します。

自分の子供にすら嫉妬するなんて‥と落ち込んでいるママもいると思います。

でもこれも考え方なのです。

子供は別の人間で、別の人格ですから、大好きな相手を独占するものとして嫉妬するかもしれませんが、そもそも旦那が愛しているのは、あなたと旦那の子供です。

愛する妻と自分の子供が愛したいと思って、愛してくれる旦那というのは、それだけで素敵な人だと思いませんか?

子供を愛しているという事は、それをこの世に生み出してくれたあなたに対する愛だともいえるのです。

子供が二人だった世界に入ってくると、なんだかすわりが良くなくて、落ち着かないかもしれません。でもそのうち、子供がいて、旦那がいて、自分がいる家族というのがあなたにも愛しくなってくるはずです。

子供に嫉妬する事はないのです。子供はライバルにはなりません。なぜならあなたと子供はやはり別人格でありながら、あなたへ繋がるからです。つまり旦那はもちろんあなたも愛しているのです。

産後、旦那と中々スキンシップが出来ないのは?

旦那と仲良くしたいけど、旦那が中々言い出さない。もしかして自分に女性として魅力がないのかも‥と心配していませんか?

今は必要以上に情報がたくさんある時代です。

旦那の中には「産後のママは仲良くすることに興味がなくなる」「旦那にいつもイライラしている」「産後のママは体が大変」などといろんな情報を得ているので、遠慮している事もあるのです。

ただでさえ、夜中も起きて授乳しているママですから、しばらくは我慢しようと考えているかもしれません。

もし仲よくしたいなあと考えているようなら、そのものずばり聞いてみましょう。

お互いに遠慮しあっているだけかもしれません。

男性というのは「察し下手」と言われています。そして女性の多くは「それぐらい察してよ」と望んでいる訳ですから、女性から言葉にして伝えなければずっと平行線という事もあります。

お互い黙ってイライラするよりも、言葉にして伝えないといけない事というのはたくさんあります。仲良くするだけでなく、子育てや家事など手伝ってほしいことは「察して!」でなく言葉にしましょう。

旦那に大好きという気持ちを伝えよう

日本人は基本奥ゆかしい部分があるので、「好きだ」「愛している」なんて日常であまり使わない人も多いのではないでしょうか?

でも溢れる気持ちは止まらないという事で、どうしても「旦那が大好き!」という気持ちが溢れてきたら、是非それを素直に口に出してみましょう。

好きと言われて気分の悪い人はいません。

それでお互いにハッピーになれるならいいではないですか?

女性は子供が生まれると、「ママ」モードに入れる人が多いですが、男性はすぐに切り替えが出来ません。そのため中々「パパ」モードになれないパパにママはイライラする事もあるでしょう。

しかしやがて時間が経つと、子供のいる生活というのに慣れてきます。その頃にはパパもパパモードになるでしょう。

でもたまにはパパやママでない二人になって、「大好き」「愛している」なんて言葉も交わすといいいと思います。

ずっとパパママモードでいる必要はなく、お互いにもう一つの顔が増えただけですから、恋人気分になる日があってもいいと思います。

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