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赤ちゃんが保育園で風邪をもらう!予防方法と発熱時の対策

2016.11.22

赤ちゃんが保育園でよく風邪をうつされて、発熱するというのはよくある事です。

しかし、そうすると今度は仕事を休まなくてはいけない、早退しなくてはいけないとなるので、パパママとしては何とか健康に過ごしてほしいと望みますよね。

風邪の予防対策とそれでも熱を出してしまった時の対策についてご説明いたします。

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赤ちゃんが保育園で風邪をひかないために出来る予防策

感染予防にはうがい手洗いが鉄則です。

でも赤ちゃんにはまだ両方とも無理ですから、ママが代わりに出来る事をやってあげましょう。

まずうがいの代わりにカテキンを含んだ飲み物を飲ましてあげます。カテキンが含んでいるのはほうじ茶や番茶です。そして、手洗いですが、これはおしぼりやウェットティッシュなどで家に帰ってきたら、拭くようにしましょう。

感染予防には除菌が大切といって、服から何から除菌スプレーをかけたり、除菌抗菌グッズを揃える人もいますが、これはもしかしたら反対に危険かもしれません。

何故なら無菌状態の場合、逆に菌の抵抗力がなくなってしまうのです。ある程度免疫をつけないと、ちょっとした事でも風邪をひきやすい体質になってしまうので、除菌・抗菌グッズに頼るのはほどほどにしましょう。

また、寒くて風邪をひかないようにとついつい大人は着せすぎてしまいますが、厚着したがために汗をかいて風邪をひいてしまうという事もあるので、部屋着は大人よりマイナス1枚を目安にしましょう。

保育園で風邪を流行らせないために

インフルエンザなどは、登園禁止期間が明確に決まっています。風邪はそれほどではありませんが、やはり発熱があったり、明らかに咳や鼻水がひどい時はやはり保育園を休ませた方がいいでしょう。

といっても何日も会社を休めない、本人は元気だし大丈夫と考えて保育園に預けたいと望む気持ちは判ります。

でもそれが結果保育園を風邪やインフルエンザを蔓延しやすくするのです。よく、年がら年中風邪をひいてしまう子というのがいます。元々ひとよりも免疫力が低いのかもしれませんが、そもそも保育園自体常に誰かが風邪を持ち込む状況にある可能性もあるのです。

それを防ぐには、自分の子供の風邪は出来るだけ、他の子に移さないように配慮するといった気遣いが、周り回って自分の子供のためになります。

また症状が治まったら投薬を中止してしまう親もいますが、症状が落ちついただけでまだ必要な場合もありますので、病院の受診時には、症状がおちついた時には、薬を飲み切らした方がいいのか中止すべきかを確認しましょう。

赤ちゃんを保育園に入れる時には覚悟をしておこう

とはいえいくら予防策を講じても、全く風邪をひかない子供はいない訳です。

初めの数か月は特に休みが多くなる事を覚悟しておきましょう。

残念ながら職場復帰をしても、子供を産む前のようにバリバリ働くことはできません。そのためにも職場には、初めの数か月については時短や休みを取ることがあるかもしれないという事を伝え、時間に余裕が取れるような仕事にしてもらうといいかもしれません。

もちろん一人で抱え込むことはなく、ご主人と交代でお休みを取れる体制を考えておきましょう。

とにかく子供が保育園の生活に慣れるまでは、親も子供も色々と思いかけない事に当たる事もあると思います。

でもそれは誰の所為でもないのです。

よく言われるのが「子供を保育園に預けてまで働くなんて‥」という非難は、働くママが時々直面しますが、働くことは全然悪くありませんし、子供が保育園に言っているという事は不幸でもなんでもありません。それは保育園に対しても失礼な言い草です。

ただ子供が必要な時にはそばにいてあげた方がいいと思うので、そういう事に対応できるようにあらかじめ心構えをしておきましょう。

赤ちゃんが保育園で発熱の時の対処方法

赤ちゃんの具合が悪くなると言うのは、大概急な出来ごとです。

そして多くの場合、「この日は休めない、早退できない」なんて時に限って風邪を引いたり、熱を出したりするのです。

いくら心構えをしていても、やはり会社も営利団体ですから、多く休めばいい顔をしないでしょう。

そういった時のために、出来れば自分たち夫婦以外で頼れる相手というのを作っておいたほうがいいでしょう。

身近なところでは、お互いの親や家族などです。もちろん相手も都合があるとは思いますので、出来れば2〜3人確保したい所です。

急なお迎えでも慌てなくて済むように、お互いの親には一度保育園を案内しておくといいでしょう。またかかりつけの病院の場所も事前に伝えておくと、病院の連れて行ってもらう時もスムーズです。母子手帳や健康保険証などもひとつにまとめて場所を決めておくといいと思います。

保育園でも親以外のお迎えの時に連絡や手続きが必要な場合もありますので、事前に行っておくと安心して任せられます。

身内に任せられる人がいない場合

身近に頼れる家族やお互いの親がいればいいのですが、それぞれの実家が遠いとか、事情があって実家を頼れないという事はあると思います。

そういう時は、自治体の子育て支援サービスの利用を考えましょう。一時的に病気の子供を預かってくれる保育園というのもあります。また日本ではあまり一般的ではないのですが民間でもベビーシッターサービスのもあります。病気の場合はまた対応が違うこともありますが、予めそういった施設やサービスをチェックしておけば、いざ子供が病気になったけど、会社を休めないという時には安心して任せられます。

ただし自分の勤務形態とそのサービスが合致するとは限らないので、どうしても仕事に影響が出る可能性はあります。どちらにしろしばらくの間は仕事と育児の両立は大変だと思います。

会社にもよりますが、ある程度在宅勤務や在宅で仕事が可能な場合は、しばらく子供が保育園で落ち着くまで、その制度を利用するという方法もあります。

まだまだ国の子育て支援が万全ではないので、共働きをするパパママは苦労が続くと思います。しかし永遠には続くことはないので、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

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