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子供を保育園に入れるためのパートの仕事に必要な労働時間とその他の手段

2016.11.16

子供を保育園に預けて自分はパートで働こう!

子供がある程度の年齢になればママとしては家計のためだったり、色々な理由で働く事を考えるようになります。

でも、仕事をしていれば保育園に預けられるという訳ではありません。

週何時間働くべきかについてご説明いたします。

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子供を保育園の入園させる基準

幼稚園=専業主婦、保育園=働くママというイメージありますよね。

でも実際は幼稚園に子供を預けてパートで働いているママもいれば、働いてなくても子供を保育園に預けているママもいます。

そもそも保育園というのは働くママのためにある訳ではないからです。

まず「家で保育できない理由」があり、そのため「保育園で保育してもらう理由」がないとだめなのです。

家で保育できない理由として、両親が共働きだったり、ママが妊娠もしくは出産、保護者が病気やケガで子供の面倒を見られないなどです。また最近は家族で介護が必要な人がいて、子供の保育が出来ないというのも理由となります。ちなみに求職活動中や、職業訓練校に通学中というのも理由に認められます。またDVや虐待の恐れがある場合も認められます。

また上記に該当しなくても、市町村が「家庭で保育できない」と認めたものは保育園への入園基準を満たすことになります。

ただし入園基準を満たしても、入園できるとは別問題です。

子供が保育園の入園できない理由

時々ニュースで待機児童問題が取り上げられます。

つまり保育園に入園させたくても、入園できない子供たちの事を「待機児童」と言います。これは「保育園に入れたい」と思っている人の数ではなく、「保育園に入園させる基準」を満たしているにも関わらず入園出来ない子供たちなのです。

保育園を利用したくても出来ずに幼稚園に入園させているという人もいますから、だから潜在的な待機児童はもっと多いと考えられます。

そして、前述した入園基準というのは、簡単に言えば「家で保育できない理由」を点数付けして、点数の高い人から入園させています。

例を上げれば、パートよりも時間が自由にならない正社員は点数が高くなります。どれだけ週に働いているか=家にいる時間がないという事ですから、家にいる時間の少ない人の方が入園する際に優先される訳です。

またその他にも、片親である、子供に障害がある、兄弟姉妹が同じ保育園にいるなどの家庭の事情も調整指数で加味されて点数が決定する訳です。

子供の保育園に入園させるにはパートは何時間働けばいいのか?

保育園の絶対数が足りない今、正直なところ求職中の人よりは職の決まっているパート、パートよりも拘束時間の長い正社員の方が優先されることになります。

逆な言い方をすれば、保育園に余裕があれば、パートの人でも求職中でも、入園の可能性はある訳です。もちろん求職中は入園後3か月以内に職が決まらないと退園しなくてはいけない自治体もありますので、実際求職中の人は、名目だけでなく仕事を得ないとはいけないとう条件は付きます。

さて何時間働けば、パートは入園基準を満たすのかというのは、その自治体によって違いますので一概には言えないのが現状です。また、パートという勤務形態が入園条件の基準を満たしていないと考えている自治体もあります。

入園基準はどの自治体でもオープンにしているので、確認してみましょう。保育園の倍率などもわかる場合もあります。

倍率が高いところは、やはり正社員並みの勤務時間がないと厳しく、正社員でも厳しい事があります。

子供を保育園に入園させパートで働いたとしても‥

家計のために、働きに出ようと思っても、子供を認可保育園に入園させるのが難しいのが現状です。

どうしてもの場合無認可を視野に入れなければいけないのですが、そうすると保育料が高い場合もあり得ます。また認可でも最近はこども園という幼稚園と保育園の要素を重ね持つ施設もあります。

認可のこども園や保育園であれば、親の所得に応じて保育料が決定します。また自治体によって子育て支援に力を入れている自治体であれば、保育料が抑え気味に設定されている事もあります。

しかし無認可は施設によって、価格設定が色々で、やっと見つけた保育園でも、パートの代金がほとんどその保育料に消えるなんて話もあるくらいです。

そうすると働いても家計の助けにならないという状況が発生します。

働くのが目的であれば、それ自体問題はないのですが、主に家計を助けるためだとすると、その目的は果たせなくなります。

また、一定金額以上収入があると扶養から外れるという事もあるので、働くことが本当に家計の助けになるのかを試算してみた方がいいでしょう。

パート以外で稼ぐ方法

最近は在宅ワークが簡単に出来るようになりました。

パートで働くとすると、通勤時間や休憩時間は収入にはなりませんが、在宅ワークの場合は隙間時間で仕事をこなすので、そういった無駄な時間がなくなります。

最近の在宅ワークは、パソコンとインターネット回線さえあればいつでも仕事を始められます。

クラウドソーシングという形式を利用して在宅ワークをしている人が増えています。これは企業がクラウンドソーシング会社に仕事を依頼します。仕事を受注する人はクラウドソーシング会社に登録をして、そこから自分向けの仕事を探します。条件や金額は仕事によって色々ですが、お金の関する管理はクラウドソーシング会社を通して行われますので、多くの場合面倒な契約書など取り交わさずに簡単に仕事を受注可能です。

仕事の内容は色々あり、例えば、新しいサービスのネーミングの募集や、サイトのデザイン、記事の構成や作成、ネットショップの商品の登録作業など色々あります。金額も10円から10万を超えるものもあり、実績を作っていけば、スカウトされる事もあります。

一度こういう仕事も視野に入れた上で働く事を検討されては如何でしょうか?

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