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赤ちゃんの夜のオムツ替え。悩めるママにおススメ方法を紹介

2016.11.16

赤ちゃんも2〜3か月になると、生活のリズムも出来上がってきます。

さて赤ちゃんが大人しく寝てくれている夜に定期的にオムツを変えるべきか変えないべきか、悩んでいるママも多いと思います。

起こしたくない、でもオムツを変えないとなんか衛生上問題がありそう。

悩めるママにオススメ方法をご紹介いたします。

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赤ちゃんの生活リズムを整えよう

生後2〜3か月経つと、そろそろ夜ぐっすり寝るような生活リズムを持ち始める子が多いと思います。もちろん赤ちゃんには個人差がありますが、ママの体のためにも、夜ぐっすり眠る子になって欲しいですよね。

そのためには、朝は太陽の光を浴びさせて起こす、夜は暗い中で寝かすというのは鉄則です。部屋の電気をつけていては赤ちゃんも安眠できません。これも時間が不規則で、ある日は朝7時に起こして、夜8時に寝かせるとか、ある日は9時まで寝かせて、夜も9時に寝かすというのは生活リズムが狂う元です。出来るだけ同じ時間に寝たり、起きたりさせましょう。

さて、赤ちゃんが寝てから、多くても2回ぐらい授乳タイムがあると思います。少ない場合は明け方に1回ぐらいかと思います。出来るだけ赤ちゃんがぐっすり眠れるように、眠る前にはたっぷりミルクや授乳を行いましょう。満腹で赤ちゃんがぐっすり眠れます。

仮に赤ちゃんが夜中目を覚ましても、大泣きしているのでなければ、少し様子をみましょう。そのまま寝てしまう事もあります。

夜に赤ちゃんのオムツを変えるべきか?

ぐっすり眠る赤ちゃんだと10時間以上も同じオムツで過ごす訳です。

人によっては「え!それ衛生的にどうなの?赤ちゃん可哀そうでは?」と考えますが、赤ちゃんにとって大切なのは睡眠です。無理に起こしてまでオムツを変える必要はないでしょう。

前述したように赤ちゃんの生活リズムを整えるには、夜ぐっすり眠らせてあげることが重要なのです。産院で、定期的にオムツを変える方がいいと勧められた人もいると思います。それは起きている時で十分です。もし赤ちゃんが濡れたオムツが不快だったら、泣いて訴えてきますので、そしたら、おむつは変えてあげるべきですが、そうでなければ基本睡眠を優先させてあげましょう。

さておむつを替える時に、電気をつけて明るい所で変えていませんか?大人だって寝ている所に電気をつけられたら、目を覚ますし、不愉快になりますよね。赤ちゃんも同様です。夜寝ている赤ちゃんのオムツを変える時は、出来るだけ明るくならないようにしてあげましょう。

夜、長時間オムツを替えなくて衛生的に大丈夫?

夜中に頑張って赤ちゃんのオムツを替えてあげるママは、濡れたオムツで子供が風邪をひかないか、衛生的に心配だからという人が多いと思います。

最近の紙おむつの性能は上がっていますので、衛生上はさほど問題ではないと思います。ただ紙おむつも赤ちゃんの肌との相性があるようなので、その子にあったオムツをつかってあげましょう。

ただ、うんちをした時や、おむつがもう吸収できない量のおしっこの場合は、気が付いたら赤ちゃんが寝ていても替えてあげるべきです。しかし、ちょっとした量であれば、起こすよりも、そのままの方が、ゆっくり寝られて赤ちゃんも快適です。

注意が必要なのはオムツかぶれを起こしている赤ちゃんです。これは、ちょっとした量でも、そのままにしておくとオムツかぶれがひどくなる事があるからです。おむつかぶれが治るまでは、睡眠よりもオムツかぶれの治療を優先して、こまめに取り換えてあげましょう。

夜のおむつ替えのルールはこうでなければいけないというものは無いのです。その時の赤ちゃんのコンディションに合わせて、睡眠とどっちを優先するかを考えましょう。

簡単、キレイ、赤ちゃんのオムツ替え方法

赤ちゃんの中にはオムツが取れた解放感で、おしっこをしてしまう子もいます。特に相手が男の子の場合、おしっこが飛んできたという経験をしたママは多いと思います。

よく男の子のおしっこを防ぐために、おしっこキャップが販売されていますが、ズレる事が多いので、期待した効果が得られない事もあります。お手軽なのは、おしりふきを畳んで、かぶせる事です。これでオムツ替えの時におしっこされても、飛んでこないですし、少量であればおしりふきが吸ってくれます。

またオムツ替えの時にレジャーシートなどを引くと、おしっこされたとしても、うんちがこぼれたとしても、赤ちゃんの布団を汚すことなく、簡単に処理が出来てオススメです。

そしてオムツ替えに必須なグッズのおしりふきですが、これは事前にタッパなどに移したうえに、水を多く含ませておくと、おしりなどのよごれをふき取る場合に、擦らなくてもいいので簡単です。

使用済みのオムツは専用のおむつを密閉してくれるもの販売されていますが、市販のビニール袋に入れて、ベランダに専用ゴミ箱をつくっておけば十分代用可能です。

夜のオムツ替えを簡単にする方法

オムツ替えは時間が勝負です。

長時間オムツを外した状態にすると、おしっこをしてしまう危険や、それこそ風邪をひいてしまう危険があります。そのため、ママは最短の手順で素早くオムツを替えなくてはいけません。

テープタイプの時は、おむつを交換する前に新しいオムツを敷いておくという方法を取っている人は多いと思います。難しくなるのはパンツタイプになってからです。新しいオムツを事前に用意できないため、時間のロスが発生します。

特に夜のオムツ替えが最低限の光量で、赤ちゃんが完璧に目を覚まさないように実行したいので、この時間のロスがかなり響いてきます。

パンツタイプでも、脱がす時は横に簡単に破れるようにできていますから、それを利用した方法をご紹介いたします。

まずオムツを取る前に、寝ている赤ちゃんに新しいオムツに足を通させます。そして前のオムツはサイドを破って取ります。前のオムツが無くなったらすかさず新しいオムツをおなかまで持ち上げます。

こうすれば時間のロスが少なくてすみますので、是非お試しください。

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