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悩めるママ必見!赤ちゃんの冬の部屋着やオススメの着せ方

2016.11.16

赤ちゃんの服というのは意外に厄介です。

あまり聞いたことのない名称の物が多く、どういう組み合わせでどういったタイミングで使えばいいかよく判らないと悩んでいるママもいるでしょう。

特に冬の部屋着は何を着せればいいのか判らないという人に参考にしてもらいたい、オススメの着せ方をご紹介いたします。

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赤ちゃんの部屋着の種類について

短肌着、長肌着、ロンパースにボディスーツにカバーオール、2WAYオール。

出産準備をしている時は、どれを何枚用意しろとあちこちで紹介されています。絵や写真もついていますが、だからこれをどのタイミングでいつ着せればいいか判らない!と悩んでいませんか?

子供服売り場でかわいい服を見ても、さっきの呪文のような服とどう組み合わせていいか判らないと思っていませんか?

実際はとっても単純な話なのです。

赤ちゃんに必要な服は大きく分けて3つあります。

短肌着、長肌着、コンビ肌着、ロンパースにボディスーツなどは基本肌着です。

そして部屋着として、これら肌着の上にカバーオール、2wayオールを着ます。ちなみにカバーオールは股の部分から二つに別れていてスナップボタンで股から足の部分を止めるタイプ。
これらの上に、季節や部屋の温度によってカーディガンやパーカーなどを着せてもOK。

そしてアウター。新生児の間はおくるみで充分です。もう少し大きくなって足を元気に動かすようになったら、おくるみでは包みきれないので、ダウンロンパースのように全身くるんでしまうタイプは温かくてオススメです。

赤ちゃんの冬の部屋着には?

まず肌着です。
短肌着は半そで上半身を覆う長さ、長肌着は長袖で裾も長く、足ぐらいまで隠れます。コンビ肌着は長さ的にはその中間です。ただ股の部分が二つに別れていて、スナップボタンで股と足の部分を止めることができます。

短肌着や長肌着がいかにも肌着とった白が多い中、コンビ肌着はそのまま出かけてもOKなくらいかわいい柄のついたものが多いです。

新生児は基本短肌着を着ます。ただ寒い場合は、これに長肌着を合わせて着ると考えてください。この上に部屋着を着ますので、気温に応じて使い分けましょう。
コンビ肌着は、位置づけとしては肌着と部屋着の間ぐらいで、短肌着の上に着ます。寒い季節は、この上に部屋着を着て、暑い季節はこれだけでも十分です。

大人に比べて代謝がいいので、赤ちゃんの部屋着は大人と同じ枚数か、または1枚少ないくらいでOKです。目安としては背中に汗をかいていたら、着せすぎです。1枚脱がせて調節しましょう。

肌着の上にカバーオールもしくは2Wayオールを着せます。

赤ちゃんの成長に合わせた冬の部屋着

まず肌着ですが、短肌着も、長肌着も足がスカートのようになっているのでオムツ替えが簡単です。しかし元気な赤ちゃんは月齢が多くなると、足をバタバタさせてオムツ丸出しなんてことにもなりますので、そういった時期になったら、長肌着は止めてコンビ肌着にしましょう。ボディースーツもロンパースも基本、足が動いてもオムツが丸見えにならない構造ですから、こちらを選択してもOKです。

さて部屋着ですが、2Wayオールは名前の通り、2種類着せ方があり、一つ目はカバーオールのように、足の形にスナップボタンを留める方法。二つ目は、ワンピースのように着せる方法で長肌着にも似ています。両方に着せ方があるので2Wayオールという名前になっています。

どっちかというと2Wayオールの方が汎用性が高く、月齢が浅いうちはワンピースのように着せて、足を動かすようになったらカバーオールのように着せるのがオススメです。
ただしコンビ肌着にしろ、2Wayオールにしろこれらはお腹丸出しにならないのがいいのですが、オムツ替えがひと手間増えるのは覚悟しましょう。

赤ちゃんの冬のお出かけには?

ベビー靴下はかわいいのが多くて履かせたい!と考えている人がいると思いますが、部屋の中にいる時は不要です。足である程度体温調節をしているので、靴下を履かせると着させすぎになってしまいます。

しかし冬の外出時には必須です。靴を履かないため、靴下を忘れると裸足になってしまいます。さすがにこれでは寒すぎるので、履かせてあげましょう。部屋に入ったら脱がしても良いです。

手袋、マフラー、帽子などですが、手袋はあってもなくてもOKです。つけてもいいのですが、落とす可能性がものすごく高いです。

マフラーは避けておいた方が無難です。何かにひっかけた場合クビがしまってしまいます。

帽子は身に着けていると服1枚分くらい温かさが違うともいわれているので、寒い時は被る習慣をつけましょう。小さい頃から帽子をかぶる習慣があると、歩くようになってからも帽子を嫌がらなくなるので、熱中症の予防策にもなります。

抱っこ紐の移動の時は、お互いに体が密着しているのでさほど寒く感じないかもしれませんが、ベビーカーの時には寝袋のようなフットマフがオススメ。はだけることが少ないので、防寒具としてはとても優れています。

赤ちゃん冬の部屋着のオススメ着せ方

新生児の時は、短肌着+長肌着+2wayオールのワンピースタイプを基本にします。基本が高い日や部屋の中が常に暖かいのであれば、長肌着を省略してもいいでしょう。逆に寒い場合は、上に一枚羽織りましょう。

新生児でも足をよく動かす赤ちゃんや、首が座るようになったら、長肌着をコンビ肌着に変更です。足が動くようになると、股の部分が止まったタイプのものを着ないと、オムツやおなかが丸出しになってしまうからです。部屋着としては、カバーオールや、2wayオールのカバーオールタイプにします。

寝ている事が多い時期は、被るタイプでよりも前開きタイプの方が着せやすいです。たっちや歩き始める時期の場合は、オムツもパンツタイプに移行する時期です。コンビ肌着やカバーオールのように全身くっついている服よりも、上と下が離れたセパレートタイプの方がオムツ替えが楽になります。肌着は半そでシャツや長袖のシャツのいずれかでその上にシャツにトレーナーやセーター。下はズボンやスパッツ+スカートでいいでしょう。

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