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《もしかして俺って最低?》彼女と結婚したくないわけ

   

《もしかして俺って最低?》彼女と結婚したくないわけ

好きだった女性とめでたく相思相愛になり、いざ結婚!と考えると、あれ?なんか結婚したくないな・・・。

彼女のことが嫌いなわけじゃないのに、結婚となるとなぜかもやもやする男性は世の中多いのではないでしょうか。

かといって「まだ結婚したくない」と宣言したら、なんだか雲行きが怪しくなりそうですよね。

具体的にこうしたいという希望はないけれど、これからの彼女との将来が悩める方へ。一緒に解決策を考えていきましょう。

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なぜ彼女と結婚したくないのか

学生の時のお付き合いは、どれくらい将来のことまで考えていたでしょうか。

おそらくほとんどの方はその時のノリだったり勢いだったり、「好きだ」という純粋な気持ちで付き合っていたのではないでしょうか。

しかしある程度歳を重ね大人になってくると《結婚》というワードを耳にする機会も増えます。

・友達の結婚式に招待された。

・家族から結婚してほしいと言われた。

・彼女から結婚を匂わせてきた。

初婚の年齢は男性よりも女性のほうが低いので、必然的に同年齢のカップルであれば女性が先に結婚を意識しやすくなるでしょう。歳の差があればなおさらです。

しかし逆に初婚の年齢が女性よりも高い男性にとっては、まだまだ先の話。いまいち現実味が持てず、2人の結婚に対する意識のズレに違和感を感じてしまいがち。

まだ自分に結婚は早いと感じる男性から見ると、彼女もまだ奥さんになるには早いと思っていませんか?

日頃仲良く過ごしている彼女でも、家庭を守りながらいずれは子供を育てて、一生のパートナーとして共に歩んでいくことなんてできるんだろうか・・・と現実的に考えると不安になってしまいますよね。

ただお付き合いをするのと結婚をするのとでは訳が違います。

さらに男性は一家の大黒柱として成り立っている家庭が多いので、独身よりもなんだか負担が増えそうなイメージも。

別れたいわけではないんだけど、でもまだ結婚はしたくない。

この場合どのように彼女と接していけばいいのでしょうか。

逆に彼女が結婚したくないと言ったら、あなたはどう思う?

彼女が結婚を意識しているように感じ始めたら、逆の立場になって考えてみましょう。

大好きなこの人と幸せな家庭を築いていきたい、ときっと期待で胸がいっぱいなのではないでしょうか。

しかし肝心の相手はなんだか乗り気ではない様子。

それとなく結婚の話をしてみてもかわされたり興味がなさそうな反応をされたり。あなただったらどう思いますか?

女性は強いと言いますが、繊細な心を持っている生き物。彼氏のそっけない態度から何を考えているかくらい敏感に感じ取りますし、話した様子から乗り気ではないことだってすぐに気が付きます。

しかし、同時に勘違いも多いのです。

女性に対して「え!そんな風に捉えるの!?」と思ってしまった経験はないでしょうか。

まだ今の自分には結婚は早い、けれど数年後には彼女と一緒になるつもりでいる。

そんな思いから結婚はまだ先とそれとなく話していたのに、ある日急に別れを突きつけられたらびっくりですよね。

つまり

“今結婚するつもりはない→将来結婚する”

ではなく

“今結婚するつもりはない→いつか結婚するかもわからない”

に繋がってしまう可能性がある、ということを知っておいたほうがいいでしょう。

結婚とは大きな憧れであると同時に非常にデリケートな問題でもあります。

なかなかストレートに話し合うことに対して抵抗を持つ女性も少なくないですし、自分の中で問題を消化していた結果、別れを選択してしまうケースも多いのです。

彼女と結婚したくない原因はどこにあるのか

誤解を招かないためにも、自分の気持ちを素直に伝えるのが重要であるということがわかりましたね。

では結婚に対して前向きに考えられない原因を突き止めてみましょう。

《彼女の問題点》

・家庭的な面が少ない

・家庭を守ってくれるか心配

・やりくりをうまくできるのか など

《自分の問題点》

・一家を支えるという荷が重く感じる

・家族を養うだけの稼ぎがあるのか

・彼女を妻に選ぶのは正解なのか など

比較してみると、どういったことがわかるでしょうか。

まず彼女に対する問題点は、その環境になってみないとわからないこと・できないことが多いという一方で、自分に対する問題点は自分の気持ちの問題が多いように思えます。

自分が仕事で家を空けている間、家庭を守れるかなんて確かに実際その状況になってみないとわかりませんよね。

今の彼女から想像できないということもあるでしょうが、子供ができると“母”になっていくように、いざその場に身を置くことになれば自然と変わってくるものではないでしょうか。

となると自分の問題点、こちらのほうが解決に時間を要すると思われます。

仕事の安定・経済力に関してはすぐどうにかするのは難しい上に、特に重要なことですよね。勢いだけで結婚して子供ができたとしても、お金がなければ生きてはいけません。でも実際は自分が思っているほど備え・蓄えが無くても、どうにか工夫してみんな暮らしているんです。

仕事やお金のことについて彼女に赤裸々に話すことはありますか?

これからの将来のことを考え、トラブルを避けるためにもなんでも話せる関係性を築くことが大切です。

男女で全く違う?結婚の捉え方

恋愛や結婚に対する考え方は人によって様々。一概にこうだ!とは断言できませんが、統計からみて次のようなことが言えます。

《女性の特徴》

女性は恋愛を続けていく先に結婚を考えます。つまり初めから結婚する可能性のある男性を探すということです。

合コンやお見合いで職業や年収を気にするのは、「この人と結婚したらこうなる」という未来図を想像するから。見た目がタイプだから、というだけの理由ではなかなか本気にはなりません。初めから現実的に考えていくんですね。

その結果付き合いが長くなればなるほど、男性よりも早い時期に結婚を意識し始めます。しかし結婚に対する憧れが強い分、現実の結婚生活とのギャップに落胆するケースも少なくありません。

《男性の特徴》

男性にとって、恋愛と結婚は別物であることが多いです。付き合いたい女性と結婚したい女性が必ずしも一致しません。

合コンやお見合いでは相手の仕事や年収よりも容姿を重視する傾向にあります。

将来のことよりも「現在」に重きを置くので、自分のものであると周りに自慢できる・ステータスとして見られるような女性を選びます。その結果、その女性との将来を考えると違和感が生まれてしまうのです。

しかしいざ結婚相手を探すとなると現実的な思考に切り替わり、女性と比べて結婚というものに大きな理想を持つことは少ないようです。

近年増えつつある“事実婚”という選択

最近では夫婦別姓や事実婚など、今までの結婚とは少し違った形を選択するカップルが増えてきています。芸能人同士でニュースに取り上げられることもありますよね。

事実婚と同棲との違いが分かりづらいかもしれませんが、婚姻届を提出していないだけで夫婦としての生活になんら変わりはありません。

しかし2人が夫婦であるという証明がないので、子供が生まれた時の戸籍やパートナーが亡くなった時の遺産相続の際に問題が出てきます。結婚で得られるはずの権利がないのです。

つまりは法律で繋がっているのが結婚、当人同士の気持ちだけで繋がっているのが事実婚ということですね。

家業を継がなければいけないもの同士であったり、なんらかの理由で嫁入りも婿入りも難しい場合、離婚しても戸籍には何も残りませんし、もちろん事実婚なりのメリットもあります。

しかし婚姻届を提出して夫婦となる結婚が一般的な日本では、将来彼女と事実婚のような関係を望んでも相手が必ずしも受け入れてくれるとは限りません。気持ちだけの繋がりでは不安、というのもきっとありますよね。

結婚とは自分一人の問題ではありません。彼女の人生にも関わることです。

2人の間に“結婚”というワードが見え始めたら、一度きちんと向き合って話す良い機会なのではないでしょうか。

この記事のまとめ

  • 自分の経済力を過小評価しすぎない。
  • 男女の結婚に対する意識の違いを受け入れる。
  • 不安にさせないためには具体的な考えを伝える。
  • 自分だけの問題ではないことを再認識する。

世の中には男性のプロポーズを待ち望む女性は多いと思います。しかしいつまで経ってもその気配がないと、焦って結婚をにおわせてしまう気持ちもわかります。

2人の意識の違いを感じながらズルズルと過ごす時間もつらいですし、将来を考えるパートナーとはなんでも話せる関係でいることが望ましいですね。

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