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朝なのに体重が減らない!そんな人への痩せる体の作り方

2016.11.15

ダイエットの基本は体重を測る事。その結果に一喜一憂している女子がたくさんいるはずです。

一般的に朝は1日で一番痩せていると言われています。

しかし、一向に体重の変化がなければ、ダイエットは挫けてしまうでしょう。

痩せる体の作り方についてご説明いたします。

朝測ると体重が減っている理由

人間は夜寝ている間当然ですが、一切飲食しない訳です。しかし体は意識が寝ていても働いています。そして汗もかく訳です。

一説によると、就寝前にトイレに行きます。これでおおよそ200g減るそうです。そして、寝ている間に200g程度汗をかき、朝起きてトイレに行ってさらに400g程度水分を排出する訳なので、つまり800g程度は夜と比べて痩せているはずなのです。

これも個人差があるそうなので、おおよそ朝と晩との体重差は300g〜500g程度が平均ともいわれています。

朝一番軽いはずなのに、昨日と変わらない、もしくは太っているというのは、朝からショック状態でしょう。人間は成果が出なければ、やる気は起きませんから、ダイエットで挫折するのはとにかく結果がでない時です。

でも人間の体というのは、とてもいろんな要素が絡んでいて予想通りにはなりません。例えば、たくさんうんちをしても、全然体重が減らない事もあるし、逆にあんなに食べても次の日に全然体重が増えないのに、何故が3日後ぐらいに突然増えたりした経験ありませんか?

朝測っても体重が減らないのは?

条件が違う所為ということはよくあります。
体重を測るタイミングというのがとても大切です。

例えば服を着て測るのか?測らないのか?

朝起きてすぐ測るのか?測らないのか?

夜、体重を測るタイミングをいつにするのか?

こういう条件をきちんと揃えないと、体重の増減は明確に判りません。そして体重を測る時間も出来ればある程度合わせた方がいいでしょう。

服を着ているのと着ていないのでは、体重の増減が500g〜1kg程度違います。また朝起きてすぐに測るのか、それとも朝食後なのかそれによっても全然違うのです。

体重を測るベストな方法は人ぞれぞれで一つではありませんが、条件を合わせるためには、生活リズムに合わせた測り方をするのが一番です。

例えば朝起きてすぐ着替える人は、着替える時パジャマを脱いだらそのまま体重を測るとか、夜寝る時はお風呂を入る前に裸になったタイミングで体重を測るという風です。

服を着て測るタイプの人は、朝起きた時と夜寝る時は同じパジャマを着た状態で測りましょう。また夜体重を測る時は、トイレに行った後か、トイレに行く前かというのも結構大切です。

睡眠不足の人は体重が減らない

条件を揃えても全然減らないという人は、朝と夜の時間差が少ないという場合もあります

特に仕事が忙しい人は、終電で帰ってきて、2時〜3時に寝て、6時とか7時に起きる生活リズムの人がいると思います。

よく朝体重が減るというのは、7〜8時間ぐらい時間差があって初めてという事もあるのです。その半分くらの時間では、体重に増減がないのは当たり前とも言えます。

また、その時間差の他にも、睡眠不足の人は、絶対に体重が減らないというのはダイエットの鉄則といってもいいでしょう。

夜寝ている間に体は積極的に代謝をしています。そして脳は休憩と整理をしています。その時間が短いということは、体はどんどん不要なものを貯めこんでいます。

不要なものを貯めこめば当然、食事をどんなに頑張っても痩せるのは難しいでしょう。食事制限をしても全然体重が減らない人は、まず生活リズムの改善を心掛けましょう。

睡眠不足を解消するだけで、体が代謝しやすい体にすることができます。

朝型生活のススメ

忙しくて睡眠時間をたくさん取れないという人は、思い切って朝型に変えるだけでも随分体が変わります。同じ睡眠時間でも10時前に寝た場合と3時頃寝た場合では、体の代謝が違うという報告もあります。

といっても中々朝型に切り替えるのは難しいですよね。

やる事がたくさんある、仕事が忙しいなど理由は出来ない理由はたくさんあります。

でも要はいかに割り切るかなのです。ちょっとした考え方で変化させる事が出来ます。

例えば会社で残業を辞める代わりに、朝早く出社して仕事をするという方法もあります。残業代は出なくなりますが、その代わり家族と食事をする時間が取れたり、ゆっくりくつろぐ事ができるかもしれません。最近の会社でも朝活を勤務形態として認める会社もあるそうです。

また子育て中のママの場合は、子供が寝てからがやっと自分の時間が取れるからといって、ついつい遅くまで起きてしまう人もいるでしょう。そういう場合は、それを全て朝にやればいいのです。4時とか5時ぐらいであれば、子供も寝ていますから自分の時間を作ることができます。

その上、健康になり、痩せやすい体になるというのであれば、朝型生活も悪くありませんよね。

体重が減らないのはダイエット方法に問題ありかも

ダイエットというのは短期間で頑張るという方法をとっても、ほとんどの人が数か月以内にリバウンドをしてしまいます。そしてまたダイエットをしては戻るとのを繰り返すうちにどんどん痩せにくい体になります。

特に食事制限系のダイエットは、一時的に体重を落としてくれますが、落ちるのは筋肉です。そして筋肉は脂肪よりも軽いので体重が減ったように見えますが、ボディラインは悪化します。そして、ダイエットの度に筋肉を脂肪に変えていますが、いつか落ちる筋肉がなくなり脂肪だらけになると、体重が落ちなくなります。

体重の割にボディラインがかっこ悪いと感じている人は、間違ったダイエットで脂肪だらけの体になってしまったのかもしれません。

正しいダイエットというのは、以下に継続できるかという事です。そのためには過激な商事制限や、毎日同じものを食べるダイエットというのは決して長続きしません。

緩やかな食事制限と、適度な運動、そして十分な睡眠があれば、痩せやすい体になる事が出来ます。過激なダイエットに飛びつく前に、自分の生活と食生活をもう一度見直しましょう。

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