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旦那は夜勤・・・、一人で赤ちゃんを育てていくのが辛いあなたへ

2016.11.15

夢にまで見た好きな人との結婚生活、そして授かった赤ちゃんとの生活。

しかし理想と現実のギャップに悩まされている人も多いのではないでしょうか。

仕事が大切なのはわかってるけど、旦那はいつも夜勤ですれ違いの生活・・・そんな中で赤ちゃんの面倒を見るのはいつもあなた。一人で子育てをしているように感じてしまいますよね。

現状を改善していくには一体どうすればいいのでしょうか。

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旦那の夜勤は仕方ない?優先すべきは赤ちゃん

当然のことですが、赤ちゃんは一人では生きていけません。ミルクを飲むのも、おむつを替えるのも、寝ることさえも誰かの手伝いを必要とします。

一方で旦那さんはもう立派な大人。

夜勤で昼夜逆転した生活はとてもつらいものがあると思いますが、今の生活の中心は赤ちゃんであるということに理解を持ってもらうことが重要です。

きっと二人が望んで授かった赤ちゃんですから、子育ても極力二人でしていきたいですよね。

しかし赤ちゃんを優先させるといっても、旦那さんを決してないがしろにしていいわけではありません。旦那さんの稼ぎがなければ家族として生活が成り立たなくなってしまします。

「いつもありがとう」「お疲れ様」という気持ちを伝えた上で協力を仰ぐのがポイント。

自分には自分にしかわからない苦労や悩みがあるように、旦那さんにも家族を養っていかなければならないプレッシャーや、仕事に対する責任感などがあるはず。旦那さんの様子を見ながら、できそうなことは積極的にお願いをしてみてください。

全く育児に対して関心がない旦那さんだと初めはイライラしてしまいがちですが、これからのために今は我慢のとき。

誰だって最初からうまくいかないのが育児なのです。

夜勤ですれ違いの生活ならなおさら!赤ちゃんと旦那の触れ合いを大事に

女性は身体の中で赤ちゃんを育て、命がけで出産をします。

“自分が母親である”という自覚は気持ちだけでなく身を以て体験してきたことから生まれてくるのです。

しかし男性はそのような経験をしません。

そのため母親になるよりも父親になるほうが時間がかかると言われています。

これは父親だけでなく、赤ちゃんも一緒。

生まれた時からずっと一緒にいる母親のことはすぐ覚えますが、なかなか一緒にいる時間のとれない父親に対して人見知りをしてします赤ちゃんもいます。

これは特別珍しいことではありませんが、父親としては結構ショックな出来事ではないでしょうか。

ある程度成長していけば父親としてはっきり認識はできますが、それでも心の距離はなかなか埋まりにくいもの。

父親としての自信を無くさないためにも、赤ちゃんとの触れ合う機会をたくさん持ちましょう。

ミルクをあげる

食事という行為は人間にとって生きることに直結しています。

ミルクは毎日必ず飲みますから、一日に少しの時間だけでもあげてみることで、赤ちゃんも少しずつ“一緒に生活をしている人”として認識をしてきます。

話しかけてみる

できれば抱っこしながら話しかけたいところですが、人見知り中の赤ちゃんでは泣かれてしまう可能性も高いですよね。

赤ちゃんが安心できるようにあなたが抱っこしつつ、旦那さんに話しかけてもらいましょう。

改めて赤ちゃんと話す時間を持つと、まるでまだ二人で生活しているかのように過ごしていた旦那さんが見えてくるはずです。

夜勤明けの旦那にも負担にならない、赤ちゃんと3人で過ごせる場所

毎日家事と育児に追われている身にとって、たまには気分転換したい!という欲求も生まれます。

実はそれ、あなただけなく赤ちゃんも同じって知っていましたか?

赤ちゃんは常にいろんなことへの興味関心が強いものです。外に出れば周りからの刺激をたくさん吸収します。

「でもまだ小さい子供を外へ連れ出して、体調が悪くなったりしないか心配・・・」そんな気持ちもあるかもしれませんが、旦那さんも一緒ならもっと気軽に出れるのではないでしょうか。

近所の道や公園をゆったり散歩

何か目的がなくとも、近くの通学路を歩いてみたり、公園へ出かけてみましょう。

ほんのちょっと家から出るだけでも気分転換になりますし、さほど体力も使いません。

それに赤ちゃんはどこへ行ってもアイドル。わが子がちょっと褒められるだけでも一気に嬉しくなりますよね。

ちょっとした買い物も三人で

何か買わなければいけないものがあっても、「ちょっとこれ買ってきて」なんてどちらか一人だけが買いに行ったりしていませんか?

確かに赤ちゃん連れの外出はとても大変です。ミルクやトイレ、急にぐずりだしたりと周りの目も気になってしまいます。

しかしそんな大変な場面を体験することによって、普段のあなたの努力や大変さがきっと旦那さんへ伝わるきっかけとなるでしょう。

《1人で抱え込まないで》誰かに頼る方法を見つける

最初から完璧な育児をこなせる母親なんていません。

育児書を読み、ネットで情報を探し、ママ友との交流や病院の先生のアドバイスから試行錯誤していくもです。

自分の子供は自分で育てる、という考えは立派ですが、いざというときは誰かに頼ることも大切です。

24時間無料で利用できる電話相談や、各自治体が設けた育児相談室をぜひ活用していきましょう。

一人で悩み続けるよりも誰かに話を聞いてもらったり、経験者からアドバイスをもらうことで説得力もあり、ずっと気持ちが軽くなるはずです。

また身内に頼るというのも一つの手です。

旦那が夜勤ですれ違う生活をしている分、家族であれば同様に信頼もできますし、何より自分や旦那を育ててきた母親であれば親身になってくれるでしょう。

育児中は自分の好きなこと・やりたいことはすべて後回し、これが当然なのかもしれませんが、たまには母親に預けて自分の時間を持つことも良いのではないでしょうか。

ろくに睡眠もとれず身体もボロボロ、これが数年間続くと考えるだけで気分が重くなってしまいがち。

けれどこれにはいつか必ず終わりが来ますし、赤ちゃんでいる時期なんて長い目で見たらあっという間です。

そう考えるとつらいことばかりに囚われず、前向きに楽しく過ごしていきたいですよね。

旦那とわたしの育児に対する考え方の違い

100人いれば100通りの考えがあるように、たとえ夫婦であっても考え方が違うなんて当たり前のこと。

それは当然性格だけでなく、育ってきた環境も違うのですから子育てに対する意識だって違いますよね。

初めての育児であればなおさら、自分の育ってきた環境や幼少期の思い出を元にして育児をイメージする場合が多いでしょう。

小さいころからたくさん学ばせていきたい母親と、子供なんてほっといても立派に育つんだと思っている父親。そんな二人の間ですくすくと立派に育つ子供はたくさんいます。

まずはお互いの違いを認めましょう。

認めたうえで歩み寄りましょう。

自分の方が赤ちゃんと接する時間も多いのだから、自分の育児が正しい!と押し付けてはいけません。それではますます旦那さんの育児離れが進んでしまいますし、夫婦の仲も悪くなってしまいます。

言葉はうまく理解できなくても、ピリピリとしいてる空気は赤ちゃんにも感じ取れます。

生活リズムの違う者同士が同じことを協力してやっていくのは難しいかもしれません。けれど少しの思いやりで解決できるものでもあります。

子は親を見て育ちますから、時折ぶつかりながらもちゃんと向き合っていける夫婦でありたいですね。

この記事のまとめ

  • 赤ちゃん優先の生活に理解を持ってもらう。
  • できることから育児を手伝ってもらう。
  • 極力三人で過ごす時間を作る。
  • 自分の育児を相手に押し付けない。

誰もがなんとなくこなしているように見える育児ですが、正解というものがない分の難しさもあります。

違う環境で育った者同士が一緒に赤ちゃんを育てていくのですから、相手の気持ちを尊重した上でどうしていくのかを決めていくべきだと思います。

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