気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

《俺がおかしい?彼女がおかしい?》男友達に嫉妬してしまう理由

2016.11.15

「◯◯くんとご飯行ってくるね!」

正直に伝えてくれるのが有難いのか有難くないのか・・・。知らなければ知らないで後々知ったら嫌だし、でも事前に言われると気になって仕方ない!

この気持ちを嫉妬と認めたくない気持ちはわかります、しかし残念ながら立派な嫉妬です。

みんなと仲がいいのは良いことだけど、男と友達になるのはやめてくれ!なんて言えませんよね。そんな彼女にお困りのあなたへ、一緒に解決策を考えていきましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

しょっちゅう家に来る義母が苦手な、産後のママのための改善策!

夫と結婚してから、ずっと良好な関係を築いてきた義母。 しかし我が子を出産した途端、義母のことで...

結婚式で兄弟にサプライズ演出!出席者は笑って泣いて

結婚式で時として兄弟にサプライズを仕掛けるカップルがいます。 自分と一緒に兄弟にも幸せになって...

高校生の恋愛事情!同じクラスの好きな人へのアプローチ法!

高校の同じクラスに好きな人がいる。だけどどうアプローチすればいいのか分からず、なかなか想いが告げられ...

親が離婚した家庭で育った私… 彼氏にいつ、どう伝えるべきか

現代は、約3割のカップルが離婚する世の中であり、離婚自体は珍しくないことになっています。しかし、実際...

アラフォーで独身、一人暮らし。ずっとこのままか心配

アラフォーで独身、そして一人暮らし。 自由気ままで羨ましがられる反面、老後の事を考えると、寂し...

大学生で彼氏が出来たけど親に言うメリット・デメリット

大学生になると彼氏の一人や二人出来て当然! なんて考えている親も実際子供に告白されると、どう反...

《こんなはずじゃ・・・》旦那が仕事ばかりで寂しいあなたへ

家族のために毎日毎日、一生懸命働いている旦那さん。仕事がないと生きていけませんから、頑張ってくれてい...

結婚して実母と同居。喧嘩が絶えないならばこれを試して

最近は妻の実母と同居もしくは二世帯住宅などで暮らす夫婦が増えています。 嫁姑問題がなくて、平和...

離婚調停をしようと思うが期間が最長だとどのくらい?

出会いがあれば別れがあるように、結婚してもそれがゴールではないことがあります。 おとぎ話のよう...

彼女の手料理をもっとおいしいと感じるためには?上達すればみんな幸せ

彼女の手料理がおいしいととても嬉しいですよね。 しかし、実はイマイチと思っていても、お世辞で「...

《ちょっと、先走ってない?》彼氏が子供を欲しがる理由

「俺、子供好きなんだよね」「子供は二人、女の子と男の子がいい!」 彼氏が将来を真剣に考えてくれ...

旦那にストレスを感じた時の発散方法についてまとめ

どんなに愛する旦那でも、イラっとする時はあります。 旦那から受けたストレスを発散する方法はどん...

バツイチの男性と再婚 養育費の問題について

好きになった人がバツイチの男性。 結婚を考えても、やはり気になるのが、彼が前妻との間にいる子供...

産後の憂鬱。旦那が大好きだけど、自分に魅力はあるか心配

産前からという人もいれば、産後になって自分や子供を気遣ってくれる姿をみて「旦那が大好き!」と思いに駆...

結婚式では演出も大切です。おもしろい演出はコレ!

結婚式は二人のためのものですが、招待客にもおもてなしが必要です。 どんな演出がいいのか、頭を悩...

スポンサーリンク

嫉妬なんて格好悪い!男友達との立場の違い

「嫉妬するからやめてほしい」

こう伝えられたらどんなに楽でしょうか。

相手は男といえどあくまで“友達”、それに対してあなたは“彼氏”。立場の差は歴然としています。そもそも土俵が違うのですから、わざわざ食ってかかる相手ではないのです。

しかし相手の男が彼女のことをただの友達と思っていない可能性は否定できません。同じ男であれば考えられることですよね。全く下心がないかといえばそれは怪しいかも。

けれどその憶測だけで「そいつに関わるのはやめたほうがいい」と言ってもきっと彼女の心には響きません。誰しも自分の友達を貶されたりしたら嫌な気分になりますよね。

では相手にあわよくばいける、と思わせないためにはどうすればいいのか?

《SNSのアイコンを二人の写真にする》

彼女の性格によっては断られる場合もあると思いますが、どこかへ出掛けた時の思い出の写真や、記念に撮った写真など“カップル感”が感じ取れるアイコンに設定してもらってはいかがでしょうか。

連絡を取るたびに目に入る写真ですから、相手の男も彼女がフリーではないと嫌でも思い知らされます。

ただ周りにバカップルと思われないように、ほどほどの写真を選ぶことをおすすめします。

《直接相手に会ってみる》

彼女と親しい男ならこちらは興味がありますよね。会話に登場した時なんかに「今度俺も会ってみたいな」「一緒にご飯いこうよ」と話を振ってみてください。

嫉妬心を隠して、純粋に友達になってみたい・興味がある、と明るい様子で提案するのがポイント。

本当に友達になるのも勿論アリですし、面と向かって彼氏を見たら、きっと手を出そうなんて考えも浮かばないはず。

わざと嫉妬させてる?男友達は操られてるだけかも

男友達への嫉妬、もしかしたらこれは仕組まれていたことかもしれません。

女性は男性が思うよりもずっと恋愛の駆け引きが上手な生き物です。自分がこうしたら相手はこうする、と行動を予測して楽しむ人も少なくありません。あなたの気を引くために彼女が計画したことだとしたら、男友達への威嚇はお門違いですよね。彼女の気になるこんな行動ありませんか?

・必要以上に男友達を褒める

「◯◯くんってすごいんだよ?!」

「へえ〜・・・」

怒ってるわけじゃないけど興味がないから素っ気なく聞いていると、急に話題を変えてきたり。顔色をうかがっているということは、他の男性の話をするとあなたがいい気をしないということをわかっているということ。

それでもやばい!と思う手前で話をすり替えるあたり、確信犯である可能性が高いです。

・SNSで仲良しをアピール

友達として繋がっていない相手の投稿でも、自分と彼女が繋がっていたら目に入るものもあります。

不特定多数の人が見ることのできる場所で親しげに会話していたり、遊んだ時の写真を載せていたり。

何か見せつけたいのか!?と思ってしまいそうですよね。

・男女の友情を強調する

本当に男女の友情なのであれば、もうこちらは何もできません。

異性として意識しておらず、男女の友情が成立しているから特別な存在・・・なんだか彼氏よりも立場が強そうに思えてきます。

「人には言えない悩みも、◯◯くんには全部話せる」

そんな風に言われたら一体どんな顔をすればいいのでしょうか。

無意識にやってるかも。男友達に嫉妬してるという証拠

彼女の話が計画的なものだったとしても、それでも嫉妬してしまうのは仕方のないことです。

けれど、もやもやと一日中彼女のことばかり気にかかるようになってしまったら、それはもうハメられている状態。出来ればスマートに嫉妬なんてしない広い心をもって接してみたいものです・・・。

そこで「あなたがこんな行動をとっていたら要注意!」な点をまとめてみました。思い当たるものはありますか?

・メールや電話の相手を詮索する

掛かってきた電話やチラッと見えた携帯の画面を見て「今の誰?」

たまにならそこまで気にならないかもしれませんが、しょっちゅう言ってしまうと相当余裕がないように見えます。

気になる気持ちはわかりますが、自分には自分の交友関係があるように、彼女にも彼女の交友関係があることを理解しましょう。

・休日を把握したがる

普段の平日であれば仕事や学校などだいたい予想がつきますが、休日に「どこで誰となにしてる?」と聞くと相手を縛っているような印象を受けます。

休日のはずなのに連絡が遅い、としつこくなったり催促するのもタブー。

・好みの変化に過敏になる

カップルであれば相手の様々な好みを把握していても不思議ではありません。けれど「あれ、いつの間に克服したの?」「このキャラクター嫌いだったんじゃなかった?」などちょっとした変化に過敏に反応していると、何か疑りをかけられているのでは?と思ってしまいそうです。

逆に嫉妬させてやろう!(ほどほどにしないと危険!)

彼女に振り回されっぱなしは限界!逆に嫉妬させてやりたい!と思う方もいるのではないでしょうか。

誰しもやられたらやりかえしたくなるものですが、リスクもあるということを忘れないでおきましょう。

女性は男性よりも根にもつケースが多いので、やりすぎるといつまでも機嫌を損ねられたり別れにまで発展してしまうかもしれません。

・女の影をちらつかせる

とてもストレートで単純な行為ですが、かなりハイリスクでもあります。

こんな所に行った、こんな物を食べた、と女性が好んでチェックしているようなカフェの写真を見せたら、一体どんな反応をするでしょうか。

誰と一緒だったのか気になっても、プライドの高い彼女であればきっと「ふ〜ん、よかったね」と強がるのではないでしょうか。

・交友関係が充実しているとアピール

学校行事の打ち上げや会社の飲み会など、彼女がいない時間も思いっきり楽しんでいる様子をそれとなく伝えてみましょう。

そういう場に全く女性がいないなんてことは考えにくいですし、自分の知らない面がある、と思うとちょっぴり不安になったりするものです。

・わざと連絡を返さない

メールや連絡のやり取りは受け身になるとそわそわするもの。なかなか返ってこない返事を待つ時間って相手のことばかり考えてしまいませんか?

しかし遠距離であったり、直接会う機会のないカップルだと自然消滅につながる場合もあるのでやりすぎは禁物。

嫉妬をしないためにできること

適度な嫉妬はカップルにとって刺激にもなりますが、いきすぎた嫉妬は悪い結果しか生みません。

もちろん相手も疲れ切ってしまいますし、なにより嫉妬してしまう自分に嫌気がさします。

ではなぜ良くないとわかっていても嫉妬してしまうのか?それは自分に自信がないからではないでしょうか。

過去に恋人を誰かに取られたことがある、他に好きな人ができたと捨てられたことがある。そんな経験をした場合、「また同じ目に合うのではないか」と自分では気付いていなくてもトラウマになっている可能性があります。

また彼女の周りには同性からみても魅力的な男性がいる、彼女自身が人から好かれやすい性格である、そんな時も「いつか誰かに取られてしまうのではないか」と不安な気持ちが生まれます。

この2つの状態に共通しているのが自分への自信のなさ。過去がそうだったから、と思っても今のパートナーは過去のパートナーと全くの別人です。過去は過去、今は今と切り離して考えましょう。

自信に満ち溢れた人はとても魅力的な見えます。

自信がないということは何かしら劣ってると感じる点があるということ。そこを徐々に補う努力をしていけば、きっと自分自身に返ってきます。

嫉妬に苦しむこの状況を、自分磨きのチャンスと考えてみてはいかかでしょうか。

この記事のまとめ

  • 男友達よりも優位な存在であることを忘れない。
  • 嫉妬と束縛をはき違えないように心掛ける。
  • 嫉妬のさせすぎにはくれぐれも注意。
  • 自信をつけることで嫉妬は緩和される。

恋愛においてほとんどの人が経験したことのある“嫉妬”という感情ですが、コントロールに悩む人も数多くいるように思います。

急な改善は難しいものですが、何事も逆転の発想で自分のためになる解決方法を見つけられたら素敵なお付き合いが続けられそうですね。

 - 恋人・夫婦に関する雑学