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妊娠しちゃった!未婚ならどうすべき?考えるべき人生の選択

2016.11.15

妊娠はおめでたい事ですが、事情のある人にとっては悩みの種にもなります。

未婚で妊娠した時には、今まで選択しなかった出来事を考えられないようなスピードで選択しなくてはいけません。

人生の選択をどうするべきか参考にしていただければと思います。

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妊娠したけど、未婚ならまずどうする?

妊娠は女性にとっては、人生の転機になる大きな出来事です。色々と直面しなくてはいけない事があるので、一瞬頭が真っ白になるでしょう。

でもグズグズ悩んでいる暇はないのです。

これからの選択は時間との闘いです。時間が無くなれば選択肢も減っていきます。そのため、まず事実確認を正確に。

妊娠検査薬は正しく使えば99%の確率で正しい結果が得られると言いますが、正しく使えていない場合もあります。産婦人科できちんと確認しましょう。

さて第一の選択です。

産婦人科に彼氏を連れていくかどうかを選択しなくてはいけません。

彼氏を産婦人科に連れていくかどうかについて正しい選択というものはありません。もし一緒に悩みを共有してくれそうなら、連れて行ったほうがいいでしょう。しかし、彼があなたが妊娠したかもという事実にパニックを起こしたり、取り乱しそうなら、連れて行かないほうがいいでしょう。

しかし、彼氏に検査結果を告げるなら、なるだけ早い段階にしましょう。

妊娠が分かった時の選択 産むべき、産まないべき

産むか産まないかと選択するには、時間が重要なファクターになります。そのため、彼氏への相談は早くするべきとオススメしました。

中絶する時期は法律で決められているからです。妊娠22週を過ぎれば中絶は不可能になります。また、中絶に関しては、時期が早ければ早い方が女性の体に対する負担が少ないといいます。

命と人生に関する選択ですから、そう簡単には決断できないでしょう。お互いに年齢的なもの経済的なもの、家族に関するものなど人によって事情が全然違いますから、この選択にもやはり正解はありません。

自分と彼氏の人生がどうなるべきか、どうしたいのかという所から考えていきましょう。中絶は最終的な判断は女性の意見が尊重されるべきだと思いますが、彼氏に相談しないで自分で決定するのはいい選択とは言えません。ちなみに中絶の同意書には、彼氏のサインが必要です。

また中絶自体には女性にとってリスクがあります。手術自体は日帰りでも可能なほどですが、将来の妊娠する可能性を下げることもありえます。

よく考えた上で選択してください。

二人の将来についての選択 結婚する?別れる?

さて子供をどうするかの選択が出来たら、次は結婚について考えなくてはいけません。

あるアンケート調査によると「未婚で妊娠したらどうする?」という問いに関して、6割の女性が「産む」を選択、4割が「産まない」を選択しました。

「産む」を選択した女性は、「彼氏との結婚が前提」という意見がほとんどです。

もちろん「結婚」という制度に何か思想的な懐疑があるようなら、「未婚」という選択肢もありますが、一般的には子供を産むを選択した場合はそのまま「結婚」という選択をする人が多いようです。

お互いに「まだ子供は早い」という考えから、産まないを選択しても、この妊娠をきっかけに、恋人関係から夫婦へとステップアップするカップルもいます。逆に、「産まない」という選択がそのまま別れにつながっていく場合もあります。

どちらにしろ、「妊娠」がきっかけで二人の関係は大きく動きます。ここで注意が必要なのは、その事実に二人できちんと向かいあう事です。なんとなく流れで流されると、どこかの時点でその事実に気が付くことになります。そこから、選択をし直すのはかなりの困難です。

未婚のまま、子供を産むという選択

妊娠をきっかけに、彼との子供に対する温度差が明らかになる事もあります。彼氏は「欲しくない、育てられない。」と子供を産むことに反対でも、あなたは「年齢的にいま堕せば、もう子供は持てないかも」と考えたり、「宿った命を無駄にできない」として、一人で産む決断をするかもしれません。

中絶の時もそうですが、基本的に女性の意見が尊重されるべきでしょう。しかし、子供を産む、育てる全責任を女性が追う必要はないと思います。

仮に彼氏が反対をしたとしても、子供を作った責任は逃れられません。認知してもらえるのか、子育てを協力してもらえるのかよく相談しましょう。

どうしても彼が話を聞いてくれないようならば、弁護士に相談するという方法もあります。もちろんお金のかかる手段である事を忘れずに。

実際子供を産めば、子供の人生の責任はあなたが背負うことになります。その事だけよく理解してください。センチメンタルな感情や、彼に対する意地からそのような選択だけはしないように。この選択もやり直しはできません。

妊娠は人生の転機、たくさんの選択が必要

結婚した夫婦の25%はできちゃった婚と言われています。今は未婚で妊娠するのはさほど珍しい時代ではありません。

妊娠した事で、お互いに今まで先延ばしにしていた人生の選択に直面する事になります。例えば、結婚、将来設計、子育て、マイホームについてです。

今までは、なんとなく考えたけど、まだリアルに想像できなかった人生の出来事に直面することになります。

この選択は多かれ少なかれ、誰もが行っているものです。だからその選択から逃げてはいけません。

「妊娠した、どうしよう」「彼氏に相談できない、どうしよう」「産むか産まないか決められない、どうしよう」考えているうちに時間はどんどん過ぎていきます。

未婚で妊娠した場合は、その選択する回数とスピードが他の人より早いという事です。中には、彼氏との別れにつながる場合もあると思います。

しかし逃げてばかりでは、何も解決しません。選択しないという選択もあるのですが、その結果は自分が後悔するだけかもしれないのです。

ここが人生の転機です。踏ん張って頑張りましょう。

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