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妊娠しちゃった!別れようとしていた彼と結婚する?しない?

2016.11.15

妊娠は人生の転機です。その相手が別れようと思っていた彼だとすると、どうすればいいか悩みますよね。

このまま結婚すべきか?別れるべきか?子供を産むべきか?産まないべきか?

この記事がそんな悩みの手助けになれば幸いです。

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別れようとした彼の子供を妊娠。あなたならどうする?

あるアンケート調査の結果があります。

20〜30代の男性、女性ともに「別れようと思ったら妊娠が発覚した時どうするか?」という問いに関して、男性85% 女性は83.5%が、「結婚する」を選択するそうです。

男性の意見の主流は「男としての責任、けじめをつける」です。

女性の意見の主流は「子供のため」という意見と「二人の関係に変化がみられるかも」という期待があるようです。

男女ともに2位は「子供を諦めて、別れる」で、男性は6.3%、女性は11.3%です。男性よりも女性が「子供を諦める」の数字が高いので、女性の方が現実的というかクールなのかもしれません。

また、男性は結局女性の了承がないと親にはなりませんので、そういう温度差が男女にあるのかもしれません。

さて第3位は「女性はシングルマザーになる」「男性は子供を認知」です。男性は2.7%、女性は2.6%とあまり差がありません。

ただ圧倒的少数派であるので、やはり子供を夫婦という形で育てるのは難しいと考える人が多いようです。

別れたいと考えたカップルが妊娠を機会に変わる場合

前述のアンケートでも希望的な意味も込めて、こう回答する人が多くいました。

なんとなく「別れようか」と考えているカップルの多くの原因は、「価値観の相違、性格の不一致」だったりします。

例えば、相手が浮気をしたというならば、「別れるか」「別れないか」という所でグズグズしていないのですね。物事はもっと早く展開します。

相手の事は嫌いではないけど、ずっと一緒にいるのがしんどい、なんとなく言動にイラつく、最近疎遠な状態とも言えます。

しかしこの「価値観の相違、性格の不一致」は離婚する第一の原因でもあるわけで、結構大きな問題でもあるわけです。

前述のアンケートでは、「価値観の違う相手と暮らす時どうするか?」という問いに対して、男性も女性も「お互いが変わる」という答えが1番です。女性の58.4%に対して、男性はやや低めの44.1%です。お互い数値は違うのですが、他の順位は同じです。

2位「お互いそのまま」3位は「相手に合わせる」4位は「相手に変化を求める」です。男女で数字が大きく変わるのは、3位の「相手に合わせる」で男性18%に対して、女性は9.5%です。

最近の男性の方が、柔軟性があるのか、スルー能力が高いのでしょうか?

しかし、恋人同士が紆余曲折があっても、一つの家庭を築くのだとしたら、それは一つのハッピーエンドと言えます。

妊娠が別れのきっかけになる場合

これももちろんあります。

別れようと思った相手と一緒に暮らすのは無理!という気持ちもわかります。逆に妊娠がきっかけになってしまうケースです。

妊娠がなければ、まだしばらく続いていたかもしれませんが、先のある関係ではなかったのです。妊娠がきっかけで、お互いの将来をリアルに考えたという事です。

まして女性の立場からすれば、「シングルマザーになる」というのは、かなり困難な道なのです。中絶するにしろ、里子に出すにしろ、自分では育てられないと知っているというのはある意味現実的でもあります。

女性が「産みたくない」「育てられない」ので子供を諦めるという選択は尊重されてもいいと思います。出産も子育ても強制されるものではないからです。

そして男性もこの後別れるにしろ、子供をどうするのか、そして子供がどうなったのかまでは見守る責任があると思います。

これが最後の共同作業になるかもしれません。

だからこそお互いに気遣って最後まで二人でやり遂げるべき事です。

シングルマザーへの道

「おなかの子供には罪がない」、「どうしても子供を産みたい」そう考える女性は、そうでない女性と同様にその意見は尊重されるべきです。

ただ、その選択には色々困難がある事を始めから理解しましょう。産んでから「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないように。

これから、あなただけでなく、嫌が応でも子供の人生を背負わなくてはいけません。でも一人で背負う必要はないのです。仮に結婚しなくても、彼氏が父親であるのですから、彼にも子供を育てる責任は同じようにあります。

彼氏と別れる時も、たとえ別に暮らしていても、子育てに協力して育ててもらえるのか、また養育費などくれるのかという事をよく相談しておきましょう。

また彼氏以外の助けも必要になります。家族を味方につけておきたい所です。してはいけない事は意地になって「もう私が一人で育てる、助けはいらない」と言ってしまう事です。

そうすると自分を自分で追い詰めてしまいます。子供が生まれれば猫の手も借りたいという気持ちがわかるようになるので、自分の家族から協力体制を得られるようにしておきましょう。

妊娠は人生の転機

妊娠は男性、女性ともに大きな人生の転機です。

「自分が親になるかもしれない」という考えは、人生をリアルに直面させます。その人の選択によって、おなかの子供と縁がある場合と、無い場合があるでしょう。でもどちらにしても、今までのような人生のモラトリアム期間の終わりなのです。

誰もが自分のしたことに対して、責任を取る必要があります。お互いの別れのきっかけになるにしろ、新生活の始まりにしろ、きちんと考えたうえで行動する必要があります。

特に結婚を選択したカップルは、「子供のために」という言葉を免罪符にして、お互いに嫌は事に目をつぶって、暮らしていてもやがてどこかで破たんが来ます。子供を挟んでお互いを見つめるのではなく、お互い同士が直面して、結婚する事についてきちんと考えた上で判断しましょう。

またシングルマザーの選択をした人は、人間は間違えてもやり直しは聞きますが、子供を産んで育てるという選択は、やり直しがききません。その決断は子供が成人するまでずっとついて回します。自分の人生にも子供の人生にも責任が持てるのかという事をきちんと考えましょう。

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