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車のテレビが映りにくい!できるだけ電波良くする方法とは

2017.9.12

車の中にテレビが搭載されていると何かと便利ですが、場所によっては電話が届かなくて結局観れないいこともあります。

せっかく車の中でテレビを観ようと思っても、電波が悪ければ意味がないですし、携帯の電波はいいのになぜテレビは電話が悪いのか不思議に思います。

そこで車でテレビを観るため電波良くする方法について紹介します。

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車のテレビの電波良くするには車専用のワンセグをつける

車にテレビを取り付ける時に電波良くするには、車専用のワンセグ機能があるテレビを取り付けましょう。

電波が良くなければテレビを観ることができないので、ワンセグをつけて電波を良くすることができます。

ワンセグとは携帯電話などに使われる電波と同じで、セグメントと呼ばれる電波の帯のことです。

1つのセグメントを使っているのでワンセグと言われますが、ワンセグのメリットとしては電話が入りやすい特徴を持っています。

ワンセグは1つの回線しか使っていないので電波が入りやすいですが、その代わりに多くの情報を得ることができません。

ワンセグ画質は荒くなりがちなので、あまり良い画質とは言えませんし、画質にこだわるならワンセグはやめた方がいいかもしれません。

しかし電波が入りずらい所では電波が入りやすいワンセグを活用することで、電波の入りにくさをカバーすることができます。

車のテレビの電波良くするフルセグチューナーを入れる

車に取り付けるテレビの画像を良くするため電波良くするには、フルセグチューナー内臓のテレビを活用します。

フルセグチューナーの特徴は12個のセグメントを使用しているので、映像や音声などデータ量をたくさん受信することができます。

そのため車で移動をしていても綺麗なテレビ画面を観ることができるので、車にいながら滑らかな映像を堪能することができます。

フルセグはワンセグに比べると受信しにくい欠点を持っていますし、建物など高い遮蔽物があると電波を受信しにくいデメリットがあります。

しかしフルセグはワンセグを含めた機能を搭載している商品が多いので、電波状況が悪いと自動的にワンセグに切り替わる機能を持っているフルセグもあります。

状況によって最適な環境でテレビが見られるので、電波を良くするためにもフルセグ内臓のテレビはおすすめです。

車に搭載するテレビの電波良くするにはフィルムアンテナを使用

車のテレビを観るために電波良くするには、フィルムアンテナを活用する方法があります。

フィルムアンテナを使うことで途切れていた電波をキャッチし、最適な画像として映像を送ってくれます。

これはフルセグを搭載しているテレビだと、常に車は移動しているので電波が入りにくいのは仕方がありません。

携帯を使う時の電波と違って早く動いているので、電波もチャックしにくくなったり途切れることもあります。

そのため4つのアンテナと4つのチューナーを搭載したテレビだと、映像が途切れてしまった時に他のチューナーから綺麗に撮れた映像を映してくれます。

車は4×4のスペックの方が多くの情報を得ることができるので、電波状況が悪くても何とかテレビが移りやすくなります。

フィルムアンテナを使うことでフルセグの機能を最大限に発揮してくれるので、車専用のフィルムアンテナとテレビを上手く組み合わせましょう。

受信用に外部アンテナを取り付ける

車のテレビの電波良くするには、電波をしっかりとキャッチする機能がなければなりません。

どのテレビの商品もある程度は電波をキャッチしてくれますが、車は動いていますし外部の遮蔽物など、電波の状況も刻一刻と変化していきます。

電波をしっかりキャッチできるワンセグチューナーもいいですが、外部にアンテナを設置して電波をキャッチする方法もあります。

車外にアンテナを設置することによって、車内で電波をキャッチするよりもはるかに電波状況が良くなります。

外部用のアンテナを取り付けてそのまま地デジチューナーを介してテレビを観ることができるので、ワンセグやフルセグにも対応することができます。

電波状況が良くなればテレビも安定的に観ることができますし、外部アンテナもデザイン性の良いものが多いので、お気に入りの物を取り付けることができます。

感度を良くしようと思うと値段も高くなる

車用のテレビは日々進化しているので、商品の性能も格段にアップしています。

車の中でテレビを観る時に不安なことは、電波が途切れて観られないということなので、電波良くするための工夫が施された商品が開発されています。

そのため電波状況を良くするためには、新しい商品を購入することもひとつの方法です。

ワンセグやフルセグなどの電波は変わりありませんが、フルセグからワンセグに自動的に切り替わるスピードが早い商品や、最適な電波環境の方を選んで映してくれる商品もあります。

また電波自体をしっかりとキャッチできるように、進化を遂げた外部アンテナも出ているので、できるだけ新しい商品を購入して試してみるのもおすすめです。

どうせ車の中でテレビを観るなら綺麗な画像で観たいと思うので、値段も高くなるかもしれませんが、良い商品を購入して納得できる映像を観られることを願っています。

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