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面接で緊張しても合格できる5つのポイント

2015.10.19

面接は誰でも緊張するものです。

なかには緊張して面接に失敗した人も多いでしょう。

でも、もう大丈夫です!

面接で合格を勝ち取るにはいくつかのポイントがあります。

今回は、面接で緊張せずに合格を勝ち取る5つのポイントを紹介しましょう。

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面接で合格を勝ち取る練習法

まず、面接で合格を勝ち取る練習法から見ていきましょう。

何の準備もしなくても面接で一発合格する人は少なくありません。

そんな人は、わざわざ面接の練習をする必要はないでしょう。

しかし、そうでない人、特に面接で緊張する人は練習をしておいた方が良いでしょう。

具体的に見ていくことにしましょう。

まずは面接のシミュレーション

面接官に聞かれそうなことをあらかじめ想定し、それに答える反復練習をしましょう。

いわば、想定問答集をつくるのです。

このとき、できるだけ多くの質問を想定しておけば、面接当時に慌てることも少なくなるでしょう。

実際に喋っている自分の声を録音してみましょう

おそらく、普段感じているとは違った印象を受けるでしょう。

その印象が、面接官に伝わるのです。

もし、自分でも印象が悪く感じられるとしたら、面接までになおしましょう。

最後は表情のチェック

部屋に入ってきたときに面接官が感じるあなたの第一印象は、合否にも影響を与えます。

好印象を与えられる表情を研究しましょう。

面接で合格する志望動機はこれだ

面接では志望動機を聞かれます。

志望動機を聞かれない面接はないと思って良いでしょう。

逆にいえば、この志望動機で面接官にアピールできれば、合格は一歩近づくことでしょう。

ポイントは3つあります。

他の学生と差別化すること

つまり、他の学生と同じような志望動機では差別化できないということです。

たとえば、製造業の面接を受けているのでしたら、その会社の製品を実際に使ったときの感想を自分なりの視点から率直に述べるのです。

もちろん、嘘はいけません。

具体的に

先の例でいうのなら、その製品のどの部分をどのように感じたのかを具体的に述べます。

また、面接を受けている会社のどの部分に惹かれたのかを具体的に述べます。

抽象論に終始してはいけません。

将来性

この会社に入ってこれからどのように会社や社会に貢献することができるのかを述べましょう。

志望動機を聞かれたら、これらのポイントに注意して自分の言葉で説明しましょう。

そうすれば面接官の評価もあがるでしょう。

効果的な面接の緊張対策

面接は誰でも緊張するものです。

なかには全然動じないという人もいるでしょうが、そういう人は少数派でしょう。

では、どうすれば緊張しないで面接に臨むことができるのでしょうか?

まずは面接では緊張するものだと開き直りましょう。

そして、そのことを面接官に素直に話しましょう。

面接官も人の子、何も話さないで緊張して体が固まっているような人よりも、そう話してくれた人の方が印象はよくなるでしょう。

そうすれば緊張をほぐしてくれるような言葉をかけてくれるかもしれません。

あるいは、いきなり本題に入らず世間話で緊張をほぐしてくれるかもしれません。

次は奥の手。

これは面接が朝の早い時間帯に設定されているときに有効です。

午後に面接が設定されている場合はやめておきましょう。

どうしても緊張するのなら前の日に睡眠をとらず、いわゆる「一夜漬け」の状態で面接に臨みましょう。

頭がボッーとしているので緊張が和らぐでしょう。

ただし面接官の質問にはきちんと答えるようにしましょう。

面接で合格と不合格を分けるものとは

次に面接で合格と不合格を分けるものを見ていくことにしましょう。

合格する人の共通点

まず、社会の常識をわきまえていること。

これは社会人として最低条件といえるでしょう。

次は、業務に対して積極的に取り組もうという意思が感じられること。

当人の能力というものは面接だけでは分かりませんが、意思というものはある程度分かります。

さらに、上司の指示を正確に理解したうえで社内のコミュニケーションをとれること。

仕事は一人では出来ません。

チームプレイがなにより求められます。

不合格になってしまう人の共通点

これは、先の例と逆だと考えて良いでしょう。

まず、やる気が感じられないこと。

いわゆる「滑り止め」のための面接を受けていることは面接官に見透かされています。

次に、だらしないこと。

これは人を見るプロである面接官なら、面接会場に入ってきてひと目見れば分かることでしょう。

さらに、業務に向いていないこと。

先の例でいえば、上司の指示が理解できない、社内のコミュニケーションがとれないというのが典型的な例といえるでしょう。

面接で緊張して失敗する人

最後に、面接で緊張して失敗する人の例を見ていくことにしましょう。

一番多いのが言葉づかい。

これはなかなか直りません。

特に緊張していると、普段の言葉づかいがそのまま出てしまう場合があります。

仲間内では通じても、組織の中では通じないことを肝に銘じておきましょう。

面接していて特に気になるのが、いわゆる「ら」抜き言葉です。

普段から注意しておきましょう。

次に多いのが、言動。

面接官に質問されても「わかりません」と答えてはいけません。

その瞬間に不合格は決定してしまいます。

さすがにいないと思いますが「別に」も絶対に言ってはいけません。

まとめ

これまで見てきたように、緊張する面接でもいくつかのポイントを押えて臨めば合格できる可能性もでてきます。

これまで何度も面接で落とされて気落ちしている人はぜひ参考にしてみてください。

きっと今までとは違った手ごたえを感じることになるでしょう。

そして、その先には晴れて“内定”を勝ち取ることができるでしょう。

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