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誕生日にメールが来ない理由は何故?その傾向と対策

2015.10.7

いまや日常生活にすっかり溶け込んだ感のあるメール。

誕生日にメールがあれば誰でも嬉しいものです。

しかし、何らかの理由があって誰からもメールが来ないとやはり寂しいものです。

今回は、そんな現代メール事情を紹介します。

誕生日にメールが来ない人はどれだけいるのか

まず、誕生日にメールが来ない人はどれだけいるのかを見て行くことにしましょう。

これは、誰でも気になることでしょう。

では、あるアンケートを見て行きましょう。

数は10人と少ないので、統計上の“有意”があるとはいえませんが、傾向を見るのにはいいでしょう。

ゼロはなんと半分の5人もいました。

これは驚きでしょう。

それと同時に、自分も誕生にメールが来なかった人は安心しているかもしれません。

おそらく、学生時代は頻繁に誕生日メールをやり取りしていても、社会人になればそういう機会も減って行くのでしょう。

1人からというのは2人でした。

恋人か親友からでしょう。

これも、意外にに少ないと思われた人も多いでしょう。

でも、現状はこんなもんです。

それ以外では、両親や兄弟からもらったという人が何人かいました。

また、彼氏から誕生日メールはなかったけれど、直接お祝いをもらったという人が1人いました。

こうしてみると、誕生日にメールが来ない人は意外と多いようです。

誕生日にメールを送る理由、送らない理由

ここからは、逆に誕生日にメールを送る理由と送らない理由を見て行くことにしましょう。

まずは、メールを送る理由から。

友達がこの世に生まれたことを祝っているだけで、1歳年を取ったことを祝っている訳ではない。

これはごく真っ当な意見です。

「生まれてきておめでとう」と祝っているのでしょう。

友達だから。

その誕生日に友達が産まれてきてくれたからこそ、いまこうして友達として仲良くしてもらっています。確かに、毎年友達の誕生日を祝えるのは素敵なことだと思います。

SNSの義務だから。

何もしないと怒られたのでSNSを止めました。これはちょっと悲しいですね。確かに、SNSには独特の「空気」があるので、それを読めないと浮いてしまうでしょう。

次は、メールを送らない理由。

面倒だから。

SNSもしないし、メールも送らないという人の理由でした。でも、これを言っちゃおしまいという気もしますが。

めでたいのは二十歳まで。

でも、二十歳を過ぎても誕生日を迎えるのが好きな人も多いと思うのですが。

こうしてみると、メールを送る人には特別な理由があり、送らない人には特に理由はないようです。

復縁活動に誕生日メールを使う

ここからは元恋人に誕生日メールを送って復縁を考えている人にちょっとしたテクニックを紹介しましょう。

誕生日にメールを送らないというのも、1つのテクニックです。

いくら誕生日だというチャンスだからといって、元恋人が重く感じてしまうようなら誕生日メールは逆効果です。

あえて、誕生日メールを送らないという方法もあるということは覚えておいた方が良いでしょう。

誕生日メールを送るなら、誕生日が終わる間際に。

よくあるのは日付が変る瞬間です。

でも、そういうメールをもらった嬉しいのは本当の恋人からであって、元恋人からではありません。

第一、そんな人から日付の変わる瞬間にメールが送られてきても感動は少ないでしょう。

いや、むしろ不快感を覚えるでしょう。

したがって、一番いいのは、誕生日が終わる間際です。

その時間帯には他のメールが来ないので目立つし印象にも残りやすくなります。

行動経済学でいうところの「ピークエンドの法則」です。

好きな人から誕生日メールが来ない理由

ここからは、一番気になる、好きな人から誕生日メールが来ない理由を見て行くことにしましょう。

昨年は誕生日メールを送ってくれたので、今年も送ってくれると思って期待していたのに残念、という意見をよく耳にします。

恋人は気持ちが覚めたのでしょうか?

特に女性の場合、昨年がそうだったから今年もそうだと考えてしまいます。

しかし、男性はそれを重要なポイントだとは思っていません。

男性は、彼女の誕生日よりも、むしろクリスマスや正月などを大切にするようです。

女性は「女性に歳を聞くのは失礼」という言い方をよくします。

そのため、男性の中には誕生日を祝うことをためらう人もいます。

だから、歳のことに触れる誕生日メールは送らないでおこうと考えるのです。

1日に何通もメールを送ってくるというマメな男性は別ですが、日頃からメールをする習慣のない男性から誕生日にメールが来ないからといって、あまり深刻に考える必要はないでしょう。

誕生日メールが原因で仲が悪くなった事例

最後に、誕生日メールが原因で仲が悪くなった事例を見て行きましょう。

医療関係の仕事に従事いる男性のケース。

その日は生死を分けるような患者が救急搬送されてきました。

彼はその対処に追われて付き合いはじめ彼女に誕生日の連絡ができなかったといいます。

そうすると、それ以来彼女は電話の着信もメールも拒否をしたそうです。

彼の仕事のことを知っていたにもかかわらず。

誕生日でない日に誕生日メールをもらった女性のケース。

女性は誕生日でない日に彼から誕生日メールが送られてきました。

間違いということを返信したら、彼から言い訳メールが返ってきたそうです。

そして、第六感に優れている彼女は彼の態度がおかしいことに気づきました。

そして、彼を問い詰めると、彼は別の女性に送ろうとしたメールが彼女に誤って送られたことが分かりました。

その瞬間、二人の信頼関係は崩れ去りました。

後日、彼から復縁を願うメールが送られてきましたが、二人の関係が元に戻ることはありませんでした。

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