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誕生日には子供が大好きなご飯でお祝いをしてあげよう!

2015.11.12

大人になるとそうでもないのですが、子供のころに迎える誕生日は1年に1度しかない大イベントです。

そんなときは、子供が大好きなご飯でお祝いをしてあげましょう。

今回は、簡単にできて子供が大好きなご飯レシピを紹介しましょう。

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誕生日のご飯はちらし寿司がおすすめ

子供はお寿司が大好きです。

手頃な値段でお寿司を楽しめる街の回転すしは、どの店も親子連れで賑わっています。

ただし、にぎり寿司は家で作ろうとすると意外と面倒なものです。

そんなときには、簡単で見た目も豪華なちらし寿司がおすすめです。

作り方はいたって簡単。

まず、お米は硬めに炊きます。

最近で炊飯器は寿司飯用の目盛りがついているので、それに合わせて水の量を加減すると良いでしょう。

炊き上がったご飯に寿司酢を交ぜます。

こだわる人は手作りでも良いでしょうが、市販の寿司酢で十分でしょう。

これなら無駄な手間もはぶけます。

炊き上がったご飯に寿司酢を交ぜるときには、寿司桶があれば理想的ですが、なければボールでも良いでしょう。

次に上に乗せる具。

何を乗せなければいけないのかというルールはありません。

しかし、それなりの見た目にするには次の食材は欠かせないでしょう。

錦糸玉子。

これは定番です。

これがなければちらし寿司といえないでしょう。

市販の物でも良いのですが、これくらいは頑張って手作りしましょう。

魚のでんぶ。

これも定番です。

これは自分で作るのは面倒かもしれないので、市販の物で間に合わせても良いでしょう。

椎茸の甘煮。

干し椎茸を水で戻して甘辛く煮付けたもの。

彩りにもなるし、味のアクセントにもなります。

頑張って作りましょう。

これらの定番食材をおさえたうえで、あとはお好みの魚を乗せます。

エビでも良いでしょう、アナゴでも良いでしょう、奮発するのならウナギでも良いでしょう。

誕生日のご飯はいなり寿司がおすすめ

チラシ寿司が面倒だと思うのなら、いなり寿司がおすすめです。

これは誕生日だけでなく、花見やピクニックなどの定番です。

もちろん、子供は大好きです。

これなら取り分ける手間もなく楽しく食べることができるでしょう。

寿司酢は、先に説明したちらし寿司と同じ要領で作ります。

もちろん、これだけでも十分なのですが、一手間かけるのなら、酢レンコンや椎茸の甘煮を刻んで加えましょう。

味と食感に変化が出てきます。

この他にゴマや刻んだショウガを入れる家もあります。

各家庭の味に合わせると良いでしょう。

これだけでなく、もっと凝りたいのなら、茹でたエビをご飯の上に乗せると見た目も豪華になります。

なお、この時は油揚げを下にしてご飯を上にします。

主役の油揚げを煮るにもコツがあります。

まず、油抜き。

沸騰したお湯のなかに入れてしばらく煮出します。

そうすれば、煮あがりもふっくらと仕上がります。

テレビで料理研究家が紹介しました。

これなら家でも簡単に出来そうです。

あとは、自分の好みに合わせて甘辛く煮付けるだけです。

オムライスは子供が大好きなご飯

お寿司とおなじように、子供はオムライスも大好きです。

作り方もいたって簡単です。

まず、ケチャップライスを作ります。

中に入れる具はお好みに合わせると良いでしょう。

鶏肉でも良いでしょうし、ウインナーを刻んで入れるのも良いでしょう。

ただし、定番のタマネギは入れるようにしましょう。

タマネギは油で炒めることで自然な甘味が出てきます。

ケチャプライスができたら、あとは玉子で包むだけです。

しかし、ここが一番難しいところでもあります。

薄焼きにした玉子で上手くケチャップライスを包むことができないと悩む人も多いでしょう。

そんな人のために、ウラ技というかコツを紹介しましょう。

それは、街の洋食店のように薄焼き玉子でケチャップライスを包むのではなく、半熟玉子を上に乗せたふわとろオムレツにするのです。

まず、熱したフライパンに溶き玉子を入れて半熟状態にします。

あとは、そのふわとろ玉子をお皿に盛ったケチャップライスの上に乗せるだけです。

これなら失敗することも少ないでしょう。

しかも、見た目も美味しそうにみえます。

誕生日には子供が好きな焼鳥もおすすめ

ご飯物ではないですが、焼鳥も子供は大好きです。

もちろん、焼鳥が好きなのは子供だけではありません。

お父さんやお母さんも大好きです。

特にお父さんにとって焼鳥はビールのつまみに最高でしょう。

何本でも食べられそうです。

最近、焼鳥のチェーン店が繁盛しているというのも分かる気がします。

これも作り方は簡単。

まず、鶏肉をひと口大の大きさに切ります。

このとき、ムネ肉ではなくジューシーに仕上がるモモ肉を選びましょう。

次に、下味をつけます。

基本は醤油と味醂が同量ですが、甘いタレが好きなのなら砂糖を加えるのも良いでしょう。

次に、竹串に刺します。

ここでもポイントがあります。

竹串が焦げないようにしばらく水に漬けておくのです。

その竹串に一口大に切った鶏肉と、同じく一口大に切ったネギを交互になるように刺して行きます。

あとはこれを魚を焼くグリルで焼くだけです。

鶏肉は火が通りにくいので生焼けにならないように気をつけながら中までしっかりと火を通しましょう。

誕生日にあえて子供が嫌いな一品を

好き嫌いが多い子供には、誕生日にあえて嫌いな一品を出すというのも一つの手です。

「もう子供じゃないのよ。

お兄ちゃん(お姉ちゃん)になったのだから、食べられるでしょう」と言って、早く大人になりたいという子供心をくすぐるのです。

プライドの高い子供だったら、この挑発に乗ってくるかもしれません。

試してみる価値はあると思います。

まとめ

ここまで、簡単にできて子供が大好きなご飯レシピを見てきました。

ここでは紹介できなかったけれど、流行のキャラ弁にもみられるように子供はおにぎりも大好きです。

そんな、可愛いおにぎりを作ってあげれば子供は大喜びするでしょう。

また、誕生ケーキも必須です。

特に最近の子供は、誕生日には誕生ケーキが出てくるのが当たり前と思っています。

そのため、それが無いと途端に機嫌が悪くなってしまいます。

忘れずに買うか手作りしてあげましょう。

子供にとって誕生日というのは1年に1度しかない大イベントです。

親子で楽しめる料理を作ってあげましょう。

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