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英語の勉強方法を知りたい高校生に贈る、必殺英語習得方法

2016.1.1

英語は大学受験にも必須科目です。

そのため英語の勉強は欠かすことは出来ません。

しかし、どんな勉強方法すれば身に付くのか、悩んでいませんか?

ここではそんな悩める高校生のために、絶対出来る勉強方法を解説します。

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高校の英語の中間・期末試験を乗り切る勉強方法

英語の教科書丸暗記です。

文法の例文も、英文も全てです。

とはいえ丸暗記となると中々ハードルが高い人もいるでしょう。

ただ目で追っていても頭には入りません。

音読は必須です。

20回音読すると、いいという説もありますが、とにかく回数は多いに越したことはありません。

時間に余裕があれば、ノートに写しましょう。

ちなみに寝る前に暗記問題をすると、睡眠時に記憶に定着しやすいという説もありますので、暗記は寝る前がおススメです。

また人は何かエピソードがあると、記憶に定着しやすかったり、逆に思い出しやすいことがあります。

ただ記憶するのではなく、何か自分の経験や思い出と絡めて暗記していくと暗記しやすいです。

試験前に友達と勉強することもあると思います。

ただ同じ部屋で勉強するのではなく、お互いに問題を出し合うと、これもエピソード記憶として記憶が定着しやすいのでおススメです。

ただし、遊びに発展しないように気を付けてください。

大学受験のために高校英語の勉強方法

高校1年生の時は中学自体の英語の積み残しが無いように復習しなおしましょう。

勉強は年を追うごとに基礎の上に積み重ねていきます。

基礎が怪しいと、砂上の楼閣同然ですので基礎は大切です。

特に文法の「受動態」「完了形」「仮定法」などで躓く人も多いので、教科書だけでなく参考書などを使って、きちんと理解しておきます。

そして長文読解にも、文法にも単語と熟語はどうしても必要になります。

語彙は多いに越したことはないので、単語や熟語はそれ専門の問題集やテキストを購入して、毎日何ページをやると決めて行いましょう。

単語や熟語は、コツコツやるのは一番の早道です。

一気に覚えた短期記憶はあっという間に忘れてしまいます。

短期記憶を長期記憶にするには、繰り返し繰り返し、その単語を目にして、口にして、書いて覚えるしかありません。

しかし語彙が付くと、文法が判らなくても長文読解は結構解けるようになりますので、まずは語彙能力を付けておくに越したことはありません。

高校英語の長文読解勉強方法

学校の試験は前述した丸暗記方法が効果的ですが、大学受験はそうはいけません。

過去問をやっても傾向はつかめても、どんな長文が出るかは試験を受けてみないと判りません。

まずは読解力が必要になってきます。

実際文法が苦手でも、語彙能力があれば、長文読解は恐れる必要はないのです。

まずは読解力のつけ方ですが、これは英文を読むしかありません。

しかし参考書の例文も教科書の例文も面白くないですね。

習得の早道は、自分の興味のある分野の英文を読みます。

おススメや有名な作家の小説です。

なぜならすでに日本語で訳されているからです。

はじめは1ページ英文を読みます。

そして、該当するページの日本語訳を読むというのを繰り返していきます。

判らない単語を引くのは最低限にします。

本当に判らない単語以外は、読み飛ばしていくのです。

文章の前後が判ればおおよそ見当がつくようになります。

この見当をつける能力というのが長文読解の鍵でもあります。

慣れてきたら1章読んだら、該当する章の日本語訳を読むという風に、英語を読む長さを増やしていきます。

長文読解の鍵は、語彙能力だけでない

英語でも国語でも長文読解に必要なのは、文章を把握する能力です。

特に英語は、意味をとれればいいので、きっちりと日本語訳する必要はありません。

問題で求められてときだけでいいのです。

英文を読んでいる時は「彼女は来た、雨の中を、傘を持って」というような英語の並び方で文章を把握していけば十分です。

前述しましたが語彙能力があるに越したことはないのですが、大学の入試試験に出てくる全ての単語を覚えることは不可能です。

必ず知らない単語は含まれています。

その単語が判らなくても、問題を解くには全体文章を把握する必要があります。

そのため、前後の文脈からその単語のおおよその意味を取れなくてはいけません。

だから勉強のときは、判らない単語をなんでも辞書に引くのではなく、ある程度読み飛ばせるようにならなくてはいけません。

長文読解は先に問いを読んでから、長文を読むと問いを念頭に置いて、長文を読解できるので、答えを見つけやすいといいます。

一度この方法を試してみてください。

高校の英語は無駄と考えない

試験で満点とっても英語が話せないというのは、日本教育の一番の問題点です。

何十年も前から言われていて、それを少し改善はされているようですが、やはりまだまだです。

確かに話すのに文法を気にする人はいないでしょう。

でもそれは、英語が母国語に人間です。

彼らは生まれた頃から経験で文法の身に着けているのです。

その経験を、体系的にしたものが文法です。

話すには単語の羅列でもコミュニケーションはとれますが、英語を読んだり書いたりするには、文法はあった方が情報を整理しやすいでしょう。

文法の理解は英語を話せるうえで必須条件ではありませんが、身につけていないよりは、身に着けておいた方がいいのです。

だから勉強は無駄ではありません。

だから「どうせ役に立たない」事を理由に勉強をあきらめないでください。

大人になって勉強しても、高校生時代ほど身に付かないのです。

高校生は一番記憶力がいい時期です。

今覚えたことが将来あなたの知識になります。

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