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花粉症にはコンタクトより眼鏡!目の違和感への正しい対策

2016.5.17

花粉症の季節になると鼻や目がかゆくなりつらい思いをするという人も多いと思います。

例年よりも目の違和感が強いと思っていたら、それはコンタクトが原因だったなんてことも。

そこで今回は花粉症による目の違和感への正しい対処法を紹介します。

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花粉症の人がコンタクトをするのはダメ

花粉の時期になると花粉症の人は様々な症状が出て苦しい思いをしてしまいますよね。

症状は人によって違いますが、目に違和感を感じるという人も多いと思います。

目に違和感を感じる人がコンタクトレンズを使用すると、症状を悪化させたり新たな問題を引きを越してしまう可能性もあります。

眼鏡であれば花粉から目を守ることは可能ですが、コンタクトレンズの場合は目に直接つけて使用するわけですから、花粉の侵入を防ぐことはできません。

さらに、目とコンタクトレンズとの間に花粉が侵入することで目がごろごろするような違和感を感じたり、目を傷つけてしまう危険性すらあるのです。

しかも、ソフトタイプのコンタクトレンズの場合はレンズに花粉が吸着しやすいので症状が悪化したり目に何かしらのトラブルが起きてしまう可能性が高まります。

ですから、つらい違和感を感じたり目を傷つけたりしたくないのであれば、花粉症の時期はなるべく眼鏡で過ごすことを心がける必要があるといえます。

花粉症で目に違和感を感じたら眼鏡に切り替える

先ほども少し触れましたが、コンタクトは花粉症の症状を和らげてくれるどころか悪化させてしまう危険性があるので、目の違和感が悪化する前に眼鏡に切り替えることをおすすめします。

最近では花粉症対策として、花粉の侵入を防ぐように設計された専用の眼鏡も発売されています。

この眼鏡を正しく着用していれば、外出時でもほとんどの花粉の侵入を防いでくれるで、目の違和感を悪化させる恐れのあるコンタクトとは大違いです。

しかも、最近では外出時でも使用しやすいようにデザインもオシャレかつ機能性もバッチリ備えた眼鏡が多数発売されていますので、多くの商品の中から自分のお気に入りを選択することが可能です。

しかし、数多くの花粉症対策用の眼鏡の中から気に入ったデザインのものをただ選んで購入するようだと、いざ使用する段階になってから不便を感じたり、使い心地が悪くて目の違和感が全く良くならないという可能性もあるので、眼鏡選びはきちんとする必要があります。

花粉症対策のための眼鏡の選び方

花粉症対策のための眼鏡を購入するうえで、事前にきちんと確認しておかなくてはいけないことがいくつかあります。

これらの事をちゃんと確認せずに、デザインだけで選んでしまうと全く効果がないという事になってしまうこともあるのでよく覚えておきましょう。

自分の気に入るデザインの花粉症用の眼鏡を見つけたら、まず実際に装着して着け心地を確認してみましょう。

このとき、ただ着けやすいかどうかや、見た目の印象を気にするだけではなく、自分の目元まわりにきちんとフィットしているかどうかを確認しなくてはいけません。

目元と眼鏡の間に隙間があるようだと、花粉の侵入を防ぐことができないので何の意味もありません。

きちんと目元にフィットする眼鏡を見つけることができたら、続いて確認するのは眼鏡のレンズです。

ゴーグル状の眼鏡は内側がくもりやすいので、くもり止め加工が施されたレンズであることを確認することも、快適に生活をするためには必要です。

これらの条件を満たした眼鏡を選び、快適なライフスタイルを送れるようにしましょう。

目の違和感は何とかしたいけど眼鏡は嫌

花粉対策用の眼鏡をすれば目の違和感が軽減されることはわかってるんだけど、どうしても眼鏡は嫌だからコンタクトのまま生活がしたいという人はどうすればいいのでしょうか?

そういう人は花粉症の時期だけは「1day」の使い捨てコンタクトレンズを使用しましょう。

コンタクトそのものには花粉から目を守ることはできませんが、こまめに新品のコンタクトに付け替えることで目を清潔な状態に保つことができるので、目の状態を今以上に悪くしてしまう心配はありません。

しかも、毎回新しいコンタクトに付け替えるわけですから、吸着した花粉を洗い落とすための面倒なこすり洗いをする必要もなくなるだけでもかなり便利だといえます。

また、コンタクトを選ぶ際はイオン性レンズではなく汚れが吸着しにくい非イオンレンズのものを選択しましょう。

そうすることで少しでも花粉の吸着を防ぎ、なるべく長い時間目を快適な状態に保つことができます。

ただし、目の違和感が増してきて症状がひどくなってきているのであれば、手遅れになる前に眼鏡を使用することも考えましょう。

花粉症用の目薬はコンタクトを外して使う

眼科で処方された目薬や市販の目薬を使用して花粉症対策をしている人もいると思いますが、普段コンタクトを使用している人はコンタクトを外して点眼しなくてはしけません。

商品によってはコンタクトを装着したまま点眼してもいいものもありますが、コンタクトがくもってしまったり、目の違和感を誘発してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

目薬を使用する際は用法や容量をよく読んで、1日に点眼してよい回数を超えないように気を付けながら、朝目が覚めてすぐや夜の就寝前などに差すとよいでしょう。

また、先ほど紹介した1dayのコンタクトを付け替える際にも、使用済みのコンタクトを外した後に目薬を差して少し目を休めてから新しいコンタクトを装着するようにしましょう。

目の違和感やごろごろした感じがかなり強めに感じられるようであれば、外出中であってもコンタクトを一度外して目薬を差した方が目のトラブルを回避しやすいです。

使い捨てのコンタクトであれば、新しいものと付け替えてしまえばいいですが、そうでない場合は面倒だと思いますが一度すすぎ液を使用してコンタクトについた花粉を洗い落としてから再装着するように心がけましょう。

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