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自転車をインテリアとして保管!玄関をお洒落に?

2015.11.27

生活の中の1部になっている自転車。

通勤・通学・お買い物などに大活躍すると思えば、サイクリングで身体と心の健康も増進してくれます。

仲間と集まっての楽しいひと時にもこのアイテムは重要な役割をはたしてくれます。

一般的には家の外に無造作に置かれている自転車ですが、雨ざらしによる錆びや、最近増えてきた盗難や悪戯なども心配です。

でも、室内に入れるにはちょっと。。。と悩んでいませんか?

そんな時には自転車をインテリアとして屋内に保管しましょう。中でもすぐに出し入れできる玄関にお洒落に置いてみましょう。

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自転車を保管するには玄関に広いスペースがないとダメだとあきらめていませんか?

とはいうものの、自転車のような大きなものを収納するスペースなんてない!とあきらめてしまう人が多いのではないでしょうか。

でも、よく考えてみてください。自転車の幅は1番長い部分がハンドル部分。

しかもこの部分は本体から左右に動かせる作りになっています。自転車にもよりますが、幅はそんなにはないということです。

でも汚れた自転車を中に入れるのは、と躊躇するかもしれません。汚れに関してはひと手間かけて、靴箱の中にペットボトルに入れた水とスポンジかブラシを入れておき玄関の外で汚れを落としましょう。

キッチンペーパーなどで拭いて水をきってから中に入れれば、玄関を汚すこともありませんし、汚れを落とすことで錆びも防ぐことができます。塗装も長持ちします。

玄関の大きさを測ってみましょう。玄関が狭い場合は、横幅と玄関のドアから上り口の廊下までの長さ測っておきましょう。

自転車を置いても横に人が通れるスペースがあれば狭くても置くことができます。

自転車の保管方法・自転車をそのままおく場合

ある程度のスペースがあり、とにかく出し入れを楽にしたい場合。

お金をかけたくないのであれば、前輪のタイヤの設地面積と後輪のスタンドの設置面積より少し大き目に段ボールを切って、プチプチやビニールクロスを巻きます。滑り止めのシートをこの段ボールより大き目に切り段ボールの下に引きます。

プチプチだけでも何となくお洒落に見えます。周りに合わせた色系統の無地や柄物のビニールクロスをプチプチの上に巻くともっとお洒落になります。この上に自転車を置きます。

これらの物は家にあるものをリサイクルしてもいいですし、100均ですべてそろいます。

お金をかけられる場合は、室内用の自転車スタンドを買うと良いでしょう。千円くらいから数万円の物を売っています。最近は自転車専門店が少ないので、お店が近くにないようなときはネットで買うといいでしょう。とても素敵ななスタンドも売っていて自転車がより引き立ちます。

気に入った柄やブランドのタオルやマフラーやタペストリーをさりげなく掛けておくのもいいかもしれません。

自転車の保管方法・自転車を縦におく場合

自転車の横幅に問題がない幅があるものの、長さのスペースがない場合は、自転車を立てておくのが最適です。

自転車の縦置きについてはそのまま自転車を立てておくのは危険です。人にぶつかると倒れる可能性も高いです。人にぶつかって怪我をしたり、自転車が壊れたり、靴箱を壊したりすることは絶対に避けなくてはいけません。

しかしながら自転車を縦に置くと、そのまま置いてあるよりは遥かにお洒落に見えます。玄関に人が来たときには、必ず目に入りますから貴方のチャームポイントにもなるでしょう。相手によってはちょっと驚くかもしれません。

出し入れもそう手間がかかるわけではありません。

設置の方法としては、安全で見た目も良い自転車を縦型に置けるスタンドを使うことになります。金額が高いのでは?と少し不安になるかもしれません。

でも、ご安心下さい。最近は普及率も高くなってきたせいか、2500円くらいから売っています。お値段が安いので大丈夫かと思うかも知れませんが、後輪を両側で支える中空パイプ製ディスプレイスタンドで、16インチから29インチまで幅広く対応しています。

勿論、安定制やデザインに優れた高額なものもあります。自分の好みや玄関にあわせたスタンドを選ぶことが大切です。

自転車の保管方法・自転車を壁にかける場合

玄関から廊下にかけてスペースがなく、自転車があるだけで通れなくなるような障害になってしまう時には、究極の方法があります。

壁の上の方に自転車を掛けたり、ポールを立てて掛けたりします。見た目もとんでもなくお洒落で、自転車が素敵なインテリアになります。

ただ、労力と時間がかかってしまうので、出し入れと言う点では不便になってしまいます。

お値段の方は、壁につけるフック式のタイプなら3千円くらいから、ポール形式のスタンドですと1万円くらいからと少し高額になってしまいます。

フック式のタイプは、スペースを取らないよう徹底的に考えられ、使わない時にも小さくできる折りたたみ式です。フックにはフレームに傷がつかないように、保護用カバーもついています。左右のフックには、スローピングフレームでも自転車を極力水平保持するために、左右の角度を変えることが可能となっています。

ポール式のスタンドは、ポールに自転車を掛けるフックがついているものが一般的です。フックは上下に動かせるので、1番邪魔にならない所で止められます。2台掛けられる贅沢なものもあります。

自転車の保管で玄関が変わった?

自転車を玄関に入れる最大のメリットは、自転車を錆びや塗装の痛みや盗難・悪戯から守れるということです。これで、気持ち良く自転車に乗れますし、手入れの労力も少なくてすみます。

お洒落に置くことで立派なインテリアになることもわかったと思います。

屋内に入れる時の汚れ落としなどは、単純作業ですから慣れれば短時間で綺麗にできます。何も特別なことではなく、汚れた靴の汚れを落としたり洗ったりするのと同レベルで考えればスっとできると思います。

玄関は訪れた誰もが見る場所です。ドラマやインターネットなどでこういうシーンにお目にかかることはあっても、実際に見ることもあまりないので、見た人が驚いたり感動したりするのは請け合いです。あなたを見る目も変わることでしょう。

人によっては真似する人もでてくるかもしれません。どこで何を売っているのか質問されたり、相手との距離も縮むかもしれません。

ちょっとした手間をかけるだけで、自転車を玄関のインテリアにしてしまう魔法はいかがでしたでしょうか?あなたのライフスタイルに合った方法で、是非あなたも愛車に魔法をかけてみて下さい。

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