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職場の男性が「俺の事が好き?」と勘違いしてしまう行動

2015.11.18

好きだと思ってもいない職場の同僚男性に勘違いされて困った経験がある人もいると思います。

そんな経験がある女性は、自分ではそんなつもりはなくても、相手を勘違いさせる行動や言動をしている可能性があります。

そこで今回は職場の男性が「俺の事が好き?」と勘違いしてしまう行動をまとめました。

食事の誘いは好きだと勘違いさせる

よく、社交辞令で「今度ご飯連れて行ってください」なんていう場面を見かける事もあると思います。

それが職場であれば、同僚や上司の男性に対して女性が社交辞令としてご飯や飲みに連れて行って欲しいと言う事も多いでしょう。

相手の男性がそれを社交辞令だとわかってくれているのならいいですが、中には勘違いをしていくら断っても誘ってくる男性もいるので注意が必要です。

また、飲み会が好きで自分から飲みを誘ったりする女性もいると思います。

自分ではコミュニケーションの一環として考えていたことだったとしても、男性側からしたらノリが良くて自分から飲みに誘ってきたりするし「もしかして俺の事が好きだったりするのでは?」と勘違いさせてしまう可能性もあります。

いくらあなたがみんなで楽しく盛り上がろうと思って声をかけただけだったとしても、場合によっては「今夜2人で飲みに行かない?」と迫られる原因になってしまう事もあるので、余計なトラブルに巻き込まれない為にもスキのある行動はとらないように気を付けましょう。

職場で手作りのお菓子を配る

料理やお菓子作りを趣味にしている女性も多いと思います。

最近ではバレンタインの義理チョコでも手作りで配ったり、何もない時でも趣味で作ったお菓子を職場でみんなに配ったりする事も珍しくなくなってきています。

あなたは軽い気持ちでお菓子を配ったとしても、受け取る男性側があまり恋愛経験がなかったり思い込みが激しかったりすると、どんな勘違いをされてしまうかわかりません。

例え同じ部署の人達みんなに同じものを配っていたとしても「周りの人へはカモフラージュで配っただけで、ホントは俺の為に作ってくれたんだな」なんて自分にとって都合のいい思い込みをしてしまう可能性もあります。

相手を勘違いさせたくないのであれば、手作りの食べ物は身内や同性の同僚だけに配ったり、好きな男性にふるまうだけにしておいた方がいいでしょう。

くれぐれも、部署が同じだけで普段あまり関わりを持っていない同僚男性に安易な気持ちで手作りのお菓子をふるまわないように気を付けてください。

メールは好きだと勘違いさせやすい

メール好きの女性がするメールやLINEは、同僚男性を勘違いさせやすいと言えるでしょう。

同僚から送られてきたメールに対してすぐに返信をしたり、絵文字やスタンプをふんだんに使ったメッセージが送られてきたら、女性側に何も意味がなかったとしても、男性を勘違いさせてしまう原因になります。

特に、可愛いからという理由でハートマークを多用していたりすると、好意の表れだと男性が勘違いする可能性も高くなるので要注意です。

余計な勘違いをされたくないのであれば、同僚とのメールやLINEはすぐに返信したりはせずに少し時間を空けて返すようにしたり、メールの内容もあまり絵文字を多用しないようにする方がいいでしょう。

ただ、あまりそっけなく事務的な文章になりすぎてしまうと逆に悪い印象を与えてしまい、下手をすると仕事に支障をきたしてしまう可能性もあります。

また、仕事に関係のないプライベートな内容のメールを送るのも勘違いをさせてしまう原因になります。

車での送迎は勘違いの元

仕事が立て込んでしまい残業で帰りが遅くなってしまった時などに、車で通勤している男性に「よかったら送っていくよ」なんて言われた経験がある人もいると思います。

好きでもない男性に車で送ってもらうのであれば、車中に2人きりになるシチュエーションは避けなければいけません。

密室に2人きりになるということは、男性が脈ありだと勘違いしてしまう可能性も高くなりますし、相手が上司の場合は断りにくいかったりもすると思いますが、断らなかったことで自分の事を受け入れたと思われてしまう可能性もありますから、下手をすると強引に迫られる危険性も否定できません。

少しでもリスクを回避する為にも、車で送ってもらうのであれば同僚などと複数人で乗せてもらうようにする方がいいでしょう。

同乗する同僚もすでに帰宅してしまい、どうしても断ることができなくて送ってもらう事になった時は、なるべく自宅まで直接送ってもらうことは避けて、最寄駅などで降ろしてもらえるようにしましょう。

職場での距離感は大事

他人との物理的な距離で、これ以上近づかれると不快に感じてしまう空間の事をパーソナルスペースと言い、親密な相手や好意を持っている相手程不快に感じる距離が狭くなり距離感が近くなります。

女性の中にはこのパーソナルスペースがせまく、特別な感情を持っていない人と接する時に距離感が近くても全く気にしない人もいると思います。

そういう女性は2人で話をする時に無意識に近づきすぎてしまう可能性があります。

2人きりで話をする時に近づきすぎると、相手の男性は自分に好意があると勘違いをしてしまい、あらぬ期待を抱かせることになりかねないので、程よい距離感が大切です。

また、ボディタッチも同様です。

他人とコミュニケーションを取る時に無意識にボディタッチをしてしまう女性がいますが、ボディタッチをすることで相手に安心感を与える事につながり、「俺の事が好き?」と勘違いされ好意を持たれてしまう事になります。

職場で男性とコミュニケーションを取る際は、距離感やボディタッチに気を付けるようにしましょう。

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