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結婚式の花束贈呈にかかる費用の相場

2015.11.3

結婚式では両親への花束贈呈が欠かせません。

でも、気になるのがそれにかかる費用。

参列者にケチだとは思われなくない。

かといって、多額の出費は痛い。

そこで多くの人は費用の相場を調べることになるでしょう。

今回は、結婚式の花束贈呈にかかる費用の相場を紹介しましょう。

結婚式の花束贈呈の相場

結婚式の花束贈呈で使う花束の相場。

金額的には3,000円〜5,000円です。

また、花束の渡し方も時代と共に変わってきました。

一昔前までは、新郎新婦とも相手の両親に花束を渡していました。

このとき、感極まって涙する両親も少なくありません。

そんなシャッターチャンスを狙って多くの人が写真を取りました。

また、BGMも雰囲気を盛り上げてくれました。

しかし今では花束の渡し方も変わってきました。

新郎新婦が自分の両親に花束を渡すのです。

これは新郎にとって少し恥ずかしく感じることになるかもしれません。

これら以外の渡し方もあります。

お互いの父親には、花束ではなく一輪ほどの小さな花であるブートニアを渡します。

まず、新郎側の母親に花束、父親に両親にブートニアを渡します。

花束を渡すのは新郎、ブートニアを渡すのは新婦です。

次に、新婦側の母親に花束、父親に両親にブートニアを渡します。

先と同じく、花束を渡すのは新郎、ブートニアを渡すのは新婦です。

こう書くと複雑に感じられるかもしれませんが、新郎はお互いの母親に花束を渡し、新婦はお互いの父親にブートニアを渡すのです。

結婚式の花束贈呈に使う花束の値段を決めるポイント

花屋の店頭には色とりどりの花が並んでおり、どれを選んで花束を作れば良いのか悩むカップルも少なくないでしょう。

そんなときにおすすめなのが、既製品です。

花屋の店頭にはディスプレイも兼ねて花束が置かれています。

そのなかからお気に入りの花束を選べば値段もすぐ分かります。

ただし、花屋によってはラッピングが有料の場合もあるので事前に確認しておいた方が良いでしょう。

既製品では飽き足らない場合は注文することになります。

そのときもいくつかのポイントがあります。

まずは色を決めましょう。

花の色によって花束のイメージは大きく変わってきます。

花束を渡す両親の好みが分かっていればそれに合わせるのも良いでしょう。

次に形を決めましょう。

多くのカップルは通常の花束にすることでしょう。

しかし、中にはそれよりもコンパクトなブーケを選ぶカップルもいるでしょう。

形の違いによっても受けるイメージは異なってきます。

最後に花を決めましょう。

花の違いによっても花束のイメージは変わってきます。

両親の好みが分かっているのならそれを選択するのが良いでしょう。

なお、予算は既製品の値段を参考にするのも良いかもしれません。

花束は結婚式の日に合わせて予約することが多くなるでしょう。

そういうときは、先に決めた、色、形、花、そして予算を伝えておきましょう。

結婚式で両親に渡すということも忘れずに伝えておきましょう。

そうすれば、店側もそれに合わせて花束を作ってくれるでしょう。

リングボーイ・ガールが行う花束贈呈の相場【子どもの場合】

最近の結婚式では、リングボーイやリングガールが花束を贈呈するという演出を見かけるようになりました。

この子たちには何をあげれば良いのでしょうか。

1歳〜3歳の未就園児の場合。

小さい子どもはお菓子が大好きです。

したがって、お菓子をあげれば一番喜ぶでしょう。

また、無難でもあります。

この他にも、ぬいぐるみがあります。

ぬいぐるみは子どもも大好きです。

また、小さい子どもは花束を渡すという大役を果たしたあとは退屈してしまいます。

そんなときは、式の最中でも遊べるおもちゃをあげれば良いでしょう。

4歳〜6歳の幼稚園児の場合。

このころになると、好みにも個人差があらわれてくるでしょう。

まず、お菓子は定番です。

また、このころになるとお絵かきをはじめることになるので、鉛筆やクレヨンなどの文房具をあげると良いかもしれません。

また、キャラクターにも興味を持ち始めるころです。

キャラクター・グッズやキャラ弁に使うアイテムをあげると喜ばれるでしょう。

リングボーイ・ガールが行う花束贈呈の相場【小学生の場合】

6歳以上の小学生の場合。

小学生になっても、定番のお菓子は外せません。

お菓子は永久に不滅なのです。

また、小学生になると学校の勉強で使うことになる鉛筆やノートなどの文房具は欠かせません。

男の子に人気のあるキャラクターは、ポケットモンスター、妖怪ウォッチ、スーパーマリオなどです。

古いところでは、仮面ライダーも人気があります。

また、これらのキャラクター以外で一番人気のあるものといえば、やっぱりゲームソフトでしょう。

女の子に人気のあるキャラクターは、アナ雪、プリキュア、ジュエルペットなどです。

子どもと小学生では、欲しいと思うものは変わってくるでしょう。

いずれにしても、重要なポイントは、子ども達の親にどんなプレゼントが欲しいと思っているのかを事前に確認しておくことです。

そうすれば、一生の記念になる結婚式においてリングボーイやリングガールという大役を果たしてくれた子どもたちも大喜びしてくれることでしょう。

結婚式の花束以外の記念品の相場

花束以外を検討するのなら、それをもらうことになる両親の要望を取り入れるといでしょう。

いくつか例をあげてみましょう。

まず、多少の出費は覚悟しなければいけませんが、腕時計。

同じブランドの違うシリーズを選べばデザインが限定されることもないでしょう。

また、マッサージチェアのような大きな物は直接手渡しはできません。

そういうときは、目録を渡すのが良いでしょう。

そして、後日に宅配便でそれが届くように手配しておくのです。

母親にはウェイトベアが良いかもしれません。

自分の生まれたときと同じ体重のぬいぐるみをプレゼントするのです。

今ではネットで注文できます。

まとめ

これまで結婚式の花束贈呈にかかる費用などの相場について見てきました。

確かに、他の人がどのくらいのお金をかけているのかが気になるのは当然でしょう。

しかし、大事なのは金額の多寡ではなく、あくまでも自分たちの個性を出すことです。

したがって、生花にこだわるのではなく、後に残るものを記念品として両親にプレゼントするということ検討されてはどうでしょうか。

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