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結婚式では演出も大切です。おもしろい演出はコレ!

2015.10.20

結婚式は二人のためのものですが、招待客にもおもてなしが必要です。

どんな演出がいいのか、頭を悩ましているカップルも多いでしょう。

どうせするなら皆の記憶に残るようなおもしろい演出をやりたいと思いませんか?

おススメの演出をご紹介いたします。

結婚式のおもしろい演出とは?

結婚式は二人の晴れ舞台。

「おもしろい」演出って何と考えて、みなの経験談を読むと、「おもしろい」のは決して笑えるという事のみを指している訳でないようです。

みんなの記憶に残るようなことが「おもしろい」訳なのです。

そんな記憶に残る素敵な結婚式を考えたいですよね。

結婚式ではいくつかのシーンがあります。

お出迎えのシーン、披露宴、そして退出時です。

披露宴では、ケーキ入刀やファーストバイト、お色直しに花束贈呈など定番のイベントがあります。

そこに一味、ふた味工夫をして、二人らしい素敵な結婚式にしましょう。

とはいえ、盛り込み過ぎは厳禁です。

それぞれの演出の印象が薄れてしまいますし、残念ながら結婚式場で何かをすれば、それだけお金がかかります。

時間もお金も限られていますので、その中でやりたい事とやらない事を選んでメリハリをつけましょう。

演出の中には色々と小物を使ったものがあります。

小物などは自分で手作りすることもできますので、アイデア次第で出来る演出もたくさんあります。

お出迎えのシーンのおもしろい演出とは?

お出迎えのシーンの演出でまず活躍するのは、ウェルカムボードとウェルカムドール。

必須ではありませんが、利用する人もいます。

結婚式場でも作成してくれますが、自分で作るのもまた楽しみです。

基本のウェルカムボードには二人の名前と結婚式の日付、そして来てくれた人への感謝の意を表します。

後は自分達の好みで写真を貼ってコラージュにしてもいいですし、似顔絵で作成してもらったり。

造花で飾るのも素敵です。

素材も紙でも木でもガラスでも特に制限はありません。

ウェルカムドールは手芸屋さんで手作りキットを売っていますし、東急ハンズでも完成品が売っています。

既製品のぬいぐるみを流用してもいいです。

自分達の特徴を付加するとオリジナリティがアップします。

式場ではウェルカムパーティをサービスで提供している所もあります。

招待客には式が始まるまでの時間を軽食やアルコール、ソフトドリンクなどを飲食してくつろいでもらいます。

最近は新郎新婦がご挨拶に来るなんて演出もあります。

披露宴のおもしろい演出とは?

定番のイベントは、ケーキに入刀、ファーストバイト、お色直し、再入場、テーブルラウンド、花束贈呈などです。

ケーキ入刀の入刀方法は一つしかないですが、ケーキ自体に工夫を凝らすこともできます。

式場によってはオリジナルのケーキを作成してくれるところもあるので、似顔絵や二人の好きなもの(車やスポーツなど共通の趣味)、アニメのキャラクターや動物など。

入刀するとき、解体ショーにならないように気を付けて。

ファーストバイトは、新郎が食べる時が狙い時です。

絶対一口では食べられないぐらいの情け容赦ない量をスプーンにのせて食べさせると受けます。

鉄板ネタです。

お色直しや再入場は最近サプライズでのエスコート役をご指名するというのがあります。

テーブルラウンドは、お色直しした二人が各テーブルを回ることをいいますが、多くはキャンドルサービスが兼ねていますが、代わりに各テーブルで写真を撮るなどを選択するカップルも増えています。

さて、花束贈呈とその前の花嫁からの手紙は、泣かせどころです。

花嫁はありきたりの御礼の言葉ではなく、個別のエピソードを入れるとぐっと手紙が良くなります。

披露宴の余興のおもしろい演出とは?

余興として、二人のうち楽器や歌が得意だったら、もう一人のために、楽器を奏でたり、歌を歌ったりするのは如何でしょうか?

またどちらかが学校や幼稚園、保育園の先生だったら、生徒たちや園児に歌を歌ってもらったり、ビデオレターなどお祝いの言葉を上映すると式場が盛り上がります。

ムービーはいくつか種類があります。

二人が入場する前のオープニングムービーや、なれ初めを二人のなれ初めや成長までの写真を使ってプロフィールムービー、簡単に当日の式や披露宴の様子などを編集して流すエンドロールムービーなど。

またこのエンドロールムービーにて、出席者の人にメッセージを伝えるなんて方法もあります。

ムービーばかりだと余興が間延びするので、やりたい人はどれか一つに絞ることをおススメします。

退出時に新郎新婦とそれぞれの両親がお見送りをするというのも定番です。

そこでプチギフトを渡しますが、そこに二人らしさを加えるとおもしろい演出になると思います。

結婚式でゆったりした時間を演出する

披露宴でゆったりした時間を演出する考え方があります。

ついつい、主催者側は、相手をもてなすために色々と余興を考えて、次から次へと退屈させないように頑張ってしまいますが、それが本当におもてなしになるか一度考えてみてもいいかもしれません。

結婚式で余興が始まると、どうしても会話も食事も中断することになります。

披露宴の時間は決まっていますので、余興に時間がとられて、メインを食べている時に、デザートが配膳され始めるなんて事もあります。

まったく余興しないのも、さすがに間が持ちませんが、最低減、間が持つ以外の余興を辞め、招待客にゆっくりした食事と、楽しく歓談する時間を演出しては如何でしょうか?

せっかく来てくれて招待客と話す時間もなく、慌ただしく終わってしまう披露宴よりも、その時話した会話や料理などが、ずっと思い出や記憶に残ると思いませんか?

自分達が何をしたいかよりも、招待客が何を望むのか考えるのが本当のおもてなしです。

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