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結婚の挨拶に彼の両親に会ったので御礼の手紙を送りたい時

2015.11.14

結婚の挨拶は緊張しますよね。

特に彼の両親に挨拶に行った場合は。

服装、髪型、手土産、話題、色々と気を配って頑張ったはずです。

やっと終わって一息ですが、待ってください。

御礼の手紙を忘れています。

御礼の手紙を出してからやっと一息つきましょう。

彼の両親へ結婚の挨拶に行く場合

すでに彼があなたの家へ挨拶に来ているはずです。

今度はあなたの番です。

まずは服装、から考えましょう。

どんなに親しくお付き合いをしていても、服装はフォーマルなものを。

スーツかワンピースがおススメです。

色は派手すぎないものを。

スカートの丈も短くないものにしてください。

露出は控えめで雰囲気は清楚です。

髪型では長い髪の人は、ひとつにまとめるかして清潔感を出します。

髪型が短い人は事前に美容院に行っておきましょう。

パーマは控えめに。

カラーリングもできれば黒に近い色にします。

美しさよりも清潔感をアピールできる髪型がベストです。

手土産は、日持ちするお菓子類が無難ですが、他にご両親が好きそうなものがあれば、それをチョイスします。

値段的には3000円〜5000円ぐらいがいいでしょう。

苦手なものを送らないように、彼にご両親の好みをリサーチしておきます。

もし他に兄弟姉妹が同席する場合、世帯が違う場合は、兄弟姉妹用にお土産も用意します。

彼の両親へ手紙を送る場合の注意

手紙は彼の両親を訪ねてから数日以内に送りましょう。

必須事項ではありませんが、送った方がいい印象を持たれます。

文章は手書きが基本。

字がへたくそでも一生懸命、丁寧に書けば気持ちは伝わります。

ただ誤字脱字には気を付けてください。

ネットで検索すると誤字脱字をチェックするツールが見つかりますので、試しにパソコンでお礼状の文章を作り、そのチェックツールでチェックすると簡単に誤字脱字が判明します。

元の文章を手直ししてから、手書きで清書すると孤児脱字の無いキレイな手紙が出来上がります。

便箋や封筒は、あまりファンシーなものやキャラクターもの、デコラクティブなものは避けて、控えめな模様のものを選択します。

どうせなら切手も凝ってみましょう。

郵便局で切手を買う時同じ値段で、スタンダードなもののほかに季節の花などあしらったものもありますので、窓口で聞いてみましょう。

何か素敵なデザインのものがあれば是非使ってみてください。

彼の両親へ送る手紙の内容

まず手紙の冒頭に彼のご両親の名前を書きます。

そして拝啓で始まり敬具で終わらします。

もしある程度違い間柄ならこれは省略してもいいかもしれません。

ただ文章はあくまでも、手紙用の文章で、ですます調にします。

もちろん敬語も必須。

どんなに親しくても決してメールのような文章ではいけません。

内容は、時間を割いてくれた事の御礼とともに、結婚を了承されたのであればその旨を感謝の言葉とともに記します。

ネットで検索すればお礼状の定型文が一杯出てきますが、もう一歩上級者を目指すのであれば、何か具体的なエピソードをあなたの言葉で記載すると、型通りでなくあなたの本当の気持ちが伝わりやすくなります。

おうちの雰囲気や、食事の感想、ご両親の仲の良さや親子関係の信頼関係などについて、感銘を受けた内容を盛り込むといいです。

最後は、「今後ともご指導をお願いいたします。」というような今後の付き合い+支援をお願いする言葉で締めます。

彼への両親への手紙を出す前に

手紙は出す前にできれば彼氏に一度見てもらうといいでしょう。

一番怖いのが名前の間違いです。

漢字も正しくかけているかを彼にチェックしてもらいます。

また仮に何か手紙に失敗があっても、「あれ、俺も見たのに気が付かなかった、ごめん」なんて彼からのフォローが期待できます。

もちろん間違えないのが一番ですが。

また自分の親に中身をチェックしてもうらうと安心です。

言葉の使い方や内容など、親目線でアドバイスをもらうとまた手紙の完成度があがります。

しかし、彼氏や親に自分の手紙を見せるのに抵抗がある人は、よくあるのがネットの悩み相談の掲示板にて相談することです。

誤字脱字から内容のアドバイスなどまで結構細やかに見てくれます。

ただし個人情報が判る内容は記載しないように気を付けてください。

封筒の宛名にまで気を配って下さい。

もし間違えたら修正ペンなど使わずに、迷わず新しい封筒を使います。

住所も彼に必ず確認をしてください。

せっかくの手紙が戻ってきて時期を失ってしまうのはもったいなです。

彼へのご両親に愛される嫁になるために

彼と結婚をするのであれば、彼のご両親の付き合いも一生続きます。

どうせなら、ご両親に愛される嫁でいたいですね。

彼のご両親に愛される嫁のポイントはまず、気遣いを忘れない事です。

おうちへ伺う時は手土産を用意したり、母の日や、誕生日、父の日、結婚記念日などには何かプレゼントを用意するといいです。

服装や言葉遣いなど基本的な社会マナーは身に着けておきましょう。

どんなにあなたの人柄が良くてもそれを適切に伝えなければ、相手に理解できません。

服装や言葉遣い、礼儀などはそのツールと考えてください。

話し上手よりも聞き上手になりましょう。

笑顔で話を聞いてくれる人には誰もが好感を抱きます。

そして決して彼の愚痴をご両親の漏らさないように。

笑い話になる程度なら問題ありませんが、自分の息子をけなされて、平気でいられる親はいません。

例えどんなに彼が悪くても、愚痴は別の人にこぼしましょう。

彼の家に伺った際の家事については、でしゃばらず、怠らずを基本に。

何かする時には彼のお母さんにお伺いを立てると軋轢がなくてすみます。

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