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派遣の面接は結果は面接時の手ごたえである程度予想できる

2015.10.19

派遣の面接が終わって結果を待っているときは誰でもドキドキするものです。

そして、誰でもその結果を早く知りたいと思うでしょう。

でも面接の結果は面接時の手ごたえである程度予想できるものです。

今回は、そんな予想のポイントをいくつか紹介しましょう。

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派遣の面接結果はいつ分かるか

まず、誰でも気になる派遣の面接結果はいつ分かるかについて見ていくことにしましょう。

基本的に、結果は面接があった当日かその週内には派遣会社から連絡がきます。

就業日が近い急ぎの案件である場合には、面接当日やその翌日に結果が分かることも珍しくはありません。

ただし派遣会社からの連絡が遅くなることも少なくありません。

そういうときは、不採用を覚悟した方が良いかもしれません。

なぜなら企業側はできるだけ早く、かつ、優秀な人材を確保したいと考えているからです。

基本的に面接の結果が出るまで他の派遣会社で求職活動してはいけないというルールはありません。

また、他で仕事をしているのでない限り派遣の求職活動しているときは収入はありません。

今の状態が長く続いて経済的に厳しくなるようでしたら、急ぎの案件でない場合や、先のように連絡が遅くなっているときには、他の派遣会社の案件に応募することを検討しても良いでしょう。

面接結果はある程度予想できる【採用の場合】

面接結果は、面接時の手ごたえである程度予想できます。

まずは採用の場合から見ていくことにしましょう。

突っ込んだ質問

面接官が派遣社員として採用しようと考えているのなら、おのずと突っ込んだ内容を聞かれることになるでしょう。

なぜなら、その会社で派遣社員として働くことになるからです。

就業日の確認

派遣社員として働いてもらうには、企業側にも準備をしなくてはいけないことが多々あります。

就業日もその一つです。

したがって、就業日の確認されたら採用される確率は高いと思って良いでしょう。

給与の確認

これも先に説明したように、企業側の準備に関係してきます。

また、給与というものはお互いが合意して決めなければいけないことです。

したがって、給与を確認されたら採用される確率は高いと思って良いでしょう。

希望する具体的な金額を答えましょう。

次回の面接の確認

1次面接に続いて次の面接について確認された場合も採用になる確率が高いと思って良いでしょう。

なぜなら、不採用の人には次の面接は必要がないからです。

面接結果はある程度予想できる【不採用の場合】

次は、不採用の場合です。

先の例の逆と考えて問題はないでしょう。

雑談で終わる

これは不採用となる確率が高いと思ってまず間違いはないでしょう。

面接官もノルマとしてこなしている感じです。

そもそも、派遣社員として働いてもらおうと考えているのなら、当人のやる気や能力等を知りたいと考えるのは当たり前だからです。

ありきたりの質問

志望動機はまず聞かれるでしょう。

しかし、その答えに対しての質問がないこともよくあります。

先に説明したように、採用の確率が高い場合は突っ込んだ質問をされることが多いでしょう。

しかしこのように、ありきたりの質問しかないのであれば、不採用の確率は高くなります。

なお、一つだけ述べておきたいのは、企業が派遣社員を採用する基準は明確ではないということです。

それは企業によっても違ってくるし、採用担当者によっても違ってきます。

したがって、先に挙げた例は絶対のものではありません。

あくませも参考程度にとどめておいてください。

派遣の面接における合否のポイント

ここでは、派遣の面接における合否のポイントを見ていくことにしましょう。

まず、能力。

基本的に能力が高い人は採用されやすくなります。

それは雇う企業側にとっては当然といえるでしょう。

なぜなら、それだけの成果を出してもらえることが期待できるからです。

では能力がほぼ同じ人が何人かいれば誰が採用されるのでしょうか?

それは、容姿や性格、職歴などです。

容姿は、面接官の好みという点も少なくはありません。

こればかりは応募者はどうしようもありません。

ちなみに、同じ面接官は同じタイプの人を採用する傾向にあるようです。

このことは多くの人が気づいているのではないでしょうか?

性格は、大人しい性格なのか、協調性はあるのかなどを見ます。

面接官は人を見るプロなので、たとえ短い時間の面接でもある程度は把握できるでしょう。

職歴は基本的に一つの仕事の期間が長い人を採用するでしょう。

そのため、短期派遣が多い人や転職回数が多い人の評価は下がってしまうことになります。

派遣面接で不採用理由は鵜呑みにできない

最後に、派遣面接で不採用理由は鵜呑みにできないということを見ていくことにしましょう。

不採用理由で「当社で働いてもらうにはもったいないほどの人材です」などと言われる事があります。

もちろん本当のことではありません。

これに気をよくして他の案件に応募しても良い結果は期待できないかもしれません。

そういう言葉を鵜呑みにしてはいけません。

これはお見合いを断るときの常套句でもあります。

「お相手の方は自分にはもったいない」と仲人さんから相手が縁談を断ってきた理由を聞かされて本気にする人はいませんよね。

まとめ

これまで見てきたように、派遣の面接結果は面接時である程度は予想できるものでした。

また、結果の連絡が遅れている場合は不採用になっている可能性もありました。

そのようなときは、企業や派遣会社に義理立てする必要はありません。

もしも他に良い案件があるのであれば、たとえ面接結果が出ていないときでも応募して問題はないでしょう。

その方が、より良い条件で働くことにもつながるでしょう。

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