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母親に結婚を反対された!どうすればいいの?

2015.11.19

ずっと憧れていた彼との結婚がどんどん現実味を帯びてきたとき、いくつかの壁にぶち当たることってありますよね。

その一つが両親の承諾を得ること。様々なパターンがありますが今回は女性側の母親に結婚を反対されたときにどうすればいいのか、を紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

結婚するにおいて最大の壁

多くのカップルが結婚を目標に交際していると思いますが、結婚に至るまでにたくさんの壁を乗り越えなくてはなりません。

例えば、金銭面。結婚するとこれからずっと二人で生計を立てていかなければなりません。

子供ができて家族が増えていくと更にお金はかかります。結婚する前から金銭面に不安があると結婚した後家族に迷惑がかかります。

そしてもう一つは価値観の違いです。交際中は我慢できたことでも結婚するとこれから一生のことです。

また、一緒生活にし始めると育ってきた環境が違うため、もちろん生活していく上での価値観も違ってきます。

価値観を変えるのはとても難しいことなので、お互いにどのぐらい我慢できるのか、そして受け入れることができるか、がポイントになってくるでしょう。

そして最大の壁が両親の了承。当事者がどうしても結婚したくても両親から猛烈な反対をされているとなかなか結婚に踏み込めません。

また一方の両親が賛成していても、もう一方の両親が反対していてもいけません。両家の両親が了承してくれなければならないのです。

結婚は二人だけの問題ではない

当事者の二人が結婚をしたくて、「じゃぁ、結婚しよう」なんて簡単にはいきません。

結婚するということは、お互いの家族に入ることです。女性は男性の家族の一員に。男性は女性の家族の一員に。

今までは相手の両親として接してきたところを自分の両親と同じように家族として接することになります。それは両親からしても同じことです。

嫁をもらえば自分の娘として接しますし、家族になるのです。

また、両親だけでなくお互いの親戚も同じことです。両家の両親も親戚関係になるのです。結婚するとお互いの親戚だった人たちも自分の親戚になるのです。

そういうことから結婚するということを二人だけで決めてしまうというのはできません。

自分たちの結婚を反対する人はたくさんいます。例えば女性側の父親。よくドラマや映画などである「娘はやれん!」といったものです。

そんな父親を説得することも大変ですが、ここでは女性側の母親が反対した場合をピックアップしていきます。

母親の気持ちを汲み取ろう

女性側の母親が結婚を許してくれない、母親が猛反対しているってこと、実際に結構多いパターンなのです。

母親が娘の結婚を反対しているというのは娘のことを想っているからなのです。

母親は娘の幸せを第一に考えます。意地悪しようとして反対している訳ではありません。

その理由はいくつかあると思いますが、相手のお家柄。自分自身では全然気にしなくても、親世代では気にする方も多いのです。

娘が相手の家に入ったときに苦労が目に見えている、等が分かれば母親の気持ちとしては自分の娘を渡したくない!そんな気持ちになってしまいます。

その他には相手の仕事関係。自分が結婚を決めるときも同じですが相手の収入を把握しておくことは大切なことです。

自分も頑張ればいいや、と思い結婚を決断しても母親から見ると自分の娘が不自由なく生活できるかとても心配になってしまいます。

母親は相手の仕事に対して安定性も求める人が多いのです。

更に、母親は娘が家を出ていくとなると子離れできていない、そんなパターンもあります。

母親自身が寂しくなるから娘には傍にいてほしい、そんな想いもあると思います。

反対されないように気を付けること

結婚を意識しているカップルなら交際中からお互いの両親との接し方には気を付けておくべきことがたくさんあります。

交際中に、相手の悪口を両親に話さないことも大切です。自分ではどんな悪口を言ったか覚えていなくても親が覚えていることもあります。

悪口は言わずに相手のいいところを日頃から話しておくと好印象なイメージがつくのでよいでしょう。

また、交際中の彼を自分の家に呼んだ時など彼は相手の両親ときちんとコミュニケーションをとり、たくさん会話をし、自分がどういう人間かをわかってもらうといいでしょう。

いきなり結婚の挨拶で知らない人を連れてくるよりは、ある程度どんな人か知ってもらっていると安心もできます。

交際中からいいお付き合いをしているアピールをさりげなくしておくといいかもしれませんね。

例えば門限がなくても、早い時間に彼女を自宅に送り届けるなど、そういった小さな行動から「あの人にならうちの子と結婚しても安心」と思ってもらえるような行動を常日頃から心がけましょう。

母親に反対されたときの解決法

もしも結婚が決まったときに、あとは母親の了承を得ることができれば結婚できるのに‥、なんてことになったときにはどうすればいいのでしょうか。

まず第一に焦らないことが大切です。自分たちは結婚したいのに母親の反対があるからできない‥。

かといって焦って暴走してしまうと、もっとダメな方向へ向かってしまう場合もあります。
慎重に説得することがポイントです。

説得する際に、母親が何故反対しているか、その理由を一つずつ解決していきましょう。

反対されるから、とムキにならずに母親と向き合って話をする時間も必要です。

時には父親や親戚の力を借りることも必要です。娘以外の誰かから意見をしてもらうことによって、母親も冷静に考え直してくれることもあります。

なので、周りの人の協力も得て母親が納得するまで根気強く説得しましょう。

母親が反対する理由の大半は娘のことを想い、心配だから。ということがあると思うので安心してもらえるように理論つけて説得するのもいいでしょう。

娘は彼のいいところをたくさんアピールして安心させてあげるのも一つの手ですね。

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