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幼稚園の先生が冷たい?先生とよりよい関係を築く方法

2015.12.14

愛する我が子を幼稚園に預けていて、ふとした時に感じた違和感。

「あれ?先生がウチの子だけに冷たい?」

そんな悩みを持つ保護者も増えてきているようです。

幼稚園の先生も一人の人間なので、人間関係でトラブルになる事例も意外とあるんです。

そこで今回は幼稚園の先生とよりよい関係を築いていくための方法を紹介します。

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幼稚園の先生が冷たいのはなぜ?

あなたは幼稚園の先生が自分や愛する我が子に対して冷たいと感じた事はありますか?

先生が一部の保護者や子供に対してだけ態度が変わることは決していいこととは言えませんが、もしかしたらそういう冷たい態度を取るようになってしまった原因には自分の行いにある可能性があります。

「あの先生はまだ若くて社会人になりたての新米先生だから、頼りないのよ!」

というように、特に若くて社会人経験の少ない先生に対して心配な気持ちになる気持ちは分からなくもないですが、そういった気持ちかが態度に表れていると、それは自然と自分の子供にも影響し、同じような態度で先生とコミュニケーションを取る確率が高くなります。

いくらお金を払って子供を預けているからと言っても、上から目線での対応をされていては、幼稚園の先生も気分のいいものではありません。

そんな風に思っている気持が態度から伝わり、先生が冷たい態度で対応するようになってしまったのかもしれません。

幼稚園の先生も一人の人間です。より良い関係を築くためにも、まずは自分が偏見を捨てて笑顔でコミュニケーションを取ることを心掛けましょう。

先生に対して責める様な口調になってはいけない

普段のコミュニケーションでは問題なくにこやかに接することができていたとしても、何かしらのトラブルで子供が怪我したりしてしまった時は冷静でいられなくなる事もあるかと思います。

幼稚園内のトラブルで子供が怪我をしてしまった時は、確かに幼稚園側の責任です。

幼稚園や先生を信頼して子供を預けていたのに、怪我をして帰ってきた子供を見て思わず先生に責める様な口調で詰め寄る気持ちもわかります。

ですが、先生は一度に何人もの子供を見ているわけですし、全てのトラブルを完全に防ぐことはできません。

もちろんわざと怪我をさせたわけではありませんので、責め口調になって先生に詰め寄ったりせず、なるべく冷静にきちんと話ができるようにしなくてはいけません。

それに、子供にトラブルや怪我などはつきものです。未然に防ぐことも大事ですが、そういった経験を通してたくさんの事を学び成長していくものだと思います。

何かトラブルが起きてしまった時こそ冷静さを失わずに対処することが、後々先生とのトラブルの火種を作らないポイントなのです。

子供は保護者と幼稚園の先生で育てるつもりで

幼児期は両親のたくさんの愛情が子供への成長に大きく影響します。

だからと言って、他の誰にも会わせずに24時間ずっとつきっきりで愛情を与え続ければ子供はまっすぐと成長するかと言えば、そういうわけにはいきません。

両親のたくさんの愛情とともに、たくさんの人と関わりを持ち、いろんな経験をすることも子供の成長を促してくれる大事な要素です。

そんな子供の成長を自分達と一緒に見守ってくれる大事な存在が幼稚園の先生です。

幼稚園の先生が、集団生活の中で正しいことや間違っている事、人との接し方など、多くの事を教え見守り導いてくれることで、家では学べない様々な事を学習することができるのです。

ですから、自分の要求ばかりを突き付けて無理やり押し通そうとするのではなく、幼稚園の先生の事を信じてお任せする余裕を持った心が持てるようにしましょう。

そして、自分達ととともに先生にも子供を支えてもらって、協力して子供を成長させようという気持ちが持てれば、自然と先生との関係も良くなり、それが子どもにも良い絵強をもたらしてくれる事でしょう。

冷たい態度の原因が自分や子供にない場合

ここまでは、自分や子供が原因で先生との関係が悪くならないようにすることを紹介してきましたが、中にはどう考えてもこちらに非はないのにもかかわらず一部の子供や保護者に対してだけ冷たい態度を取る先生も存在します。

そんな先生にあたってしまったと感じる場合は、まずは子供に、先生にどんなことをされたり言われたりしているのかを聞いてあげるようにしましょう。

この時、子供は自分が悪いと思っていたり、深く傷ついてなかなか言い出すことができなくなってしまっている可能性もあります。

そんな時は、一刻も早く解決したいという気持ちはわかりますが、子供の心の傷を癒すことを第一に考え、優しく安心させるように根気強く話を聞いてあげるようにしましょう。

そして、子供から話を聞き出すことができたら、園長先生に直接相談するようにしましょう。

ここで気を付けなくてはいけないのは、あくまで子供からこういった話を聞いて心配になり相談しに来ましたという姿勢をとり、敵対姿勢を見せないようにすることが大切です。

園長先生に相談してもダメな場合は?

幼稚園の園長先生に相談したけれども、一向に問題が解決しないという場合は、公共機関に相談にいくのもいいと思います。

もし、園長先生がこちらの言い分をしんじてくれなかったり、話を大きくしたくなくて行動が消極的だったとしても、外部からの調査が入るようなことになれば、問題が明るみになるのは時間の問題と言えるでしょう。

しかし、それで必ずしも問題が解決するかと言えば、100%安心とは言い切れない事もあるでしょう。

万が一それでも状況が好転しなかったり、今回の事が原因で子供が今の幼稚園にいづらくなってしまうような事態になってしまった時は、無理して今の幼稚園に通い続けるのではなく、他の幼稚園に移ってしまうという選択肢も考えた方がいいでしょう。

簡単に転園するというわけにもいかないとは思いますが、子供の心のケアが第一です。

下手に幼稚園に通い続けて心の傷を広げてしまったり、今回のトラブルが原因で先生から陰湿ないじめやひどい態度を取られてしまう事だって考えられるので、子供の為を思えば転園することが最も有効だと言えます。

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