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子供を二人、同時に寝かしつけられる4つのポイント

2016.5.18

お母さんは子供を二人いる場合、毎日寝かしつけなくてはいけませんが、下の子が赤ちゃんだった場合、上の子との年齢差がないと地獄の日々となります。

ここでは、同時に寝かしつけるポイントを4つご紹介します。

是非お試しください。

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ポイント1 子供二人の寝かしつけのルールを作る

子供二人に添い寝は大変ですよね。

下の子は旦那が見てくれれば一番ですが、旦那の勤務状況によって中々難しい場合もあります。

そういった時はできるだけ上の子が寝やすい環境を作ります。

まず部屋は暗くしましょう。

そして添い寝ではなくママは座位のまま、子供に寄り添う位置をキープします。

下の子は抱っこしたままです。

ただし首が座ったら、抱っこでなくおんぶがオススメです。

おんぶの方が、密着度が高いので体温がある所為か、理由は不明ですが寝つきやすいと言われています。

赤ちゃんをかるくゆするのもおんぶの方が格段に楽ですし、ママの負担が違います。

添い乳が出来ないという人は、寝かしけには添い乳なしの方法を考えるいい機会だと思ってください。

添い乳しなければ以外なほど卒乳が早くスムーズで済みます。

上の子は寝やすくなるようにお話しをしてあげる、とんとんとリズムを付けて体をたたく、歌を歌うなど方法は色々ありますが、生活のリズムができれば、それほど寝かしつけに長く時間はかからなくなるようになります。

ポイント2 子供を日中疲れさせて寝かしつけ

お母さんが子供二人の寝かしつけるのに苦労するのは、下の子がまた生後数か月以内で睡眠リズムが安定していなくて、上の子が1歳〜3歳ぐらいの場合でしょう。

赤ちゃんが泣くと、上の子も眠れず、上の子が寝ても、赤ちゃんが泣けばやはり目を覚ます。

かといって下の子を優先すると上の子がやきもちを焼く、お母さんがどうすればいいか判らなくなるパターンです。

上の子の寝つきが悪い遠因は、昼寝のし過ぎか、日中の活動が足りないからです。

まず昼寝は午後3時までに、1〜2時間程度にしましょう。

そして日中は外でひたすら遊ばせて疲れさせます。

まだ生後数か月の子供を連れていくのは大変だと思いますが、この月齢のいいところはどこに連れて行っても文句はいいません。

上の子をクタクタにさせれば、寝つきがよくなり、その結果下の子を寝かしつける時間が取れます。

公園の他にも、雨でも子連れで行ける場所をいくつか調べておいて、ローテーションしましょう。

ポイント3 子供二人の場合は、上の子優先で寝かしつけ

最近の育児では、子供が二人いた場合、上の子を優先させるというのが定説です。

というのも上の子が下の子にやきもちを焼いている場合、下の子を優先したら、その傾向が進みいつまでたっても落ち着かないのですが、上の子が「下の子がいても自分は親に大切にされている」という実感が芽生えれば、下の子に焼きもちを焼かなくなり、結果母親が下の子の世話をする時間がとれます。

下の子はそれまでは我慢の日々ですが、ほとんど記憶に残らないので、上の子を優先させるという考え方です。

添い乳というのは子供の寝かしつけにお母さんの最大の武器ですが、下の子にこれをした場合、上の子がやきもちを焼く可能性が高いので、添い乳は避けた方が無難です。

でも下の子が泣けば、上の子も眠れないというジレンマに遭遇しますが、もし旦那が在宅していれば、泣いている下の子は旦那に面倒を見てもらって上の子の寝かしつけに集中しましょう。

もし旦那が在宅していない場合は、上の子との我慢勝負です。

低年齢の子に対して、「先に下の子を寝かしつけさせれば、静かになるという」理屈を説いても理解できません。

どんな子供も徹夜する子はいません。

必ず寝る時は来ると信じて頑張りましょう。

ポイント4 良い妻であることを辞めてみる

特に専業主婦の場合、「旦那は仕事で疲れているからゆっくり寝かせてあげたい」「子育ては専業主婦である自分が頑張らなきゃ」と考えていませんか?
出来れば旦那にとっては良い妻で、子供たちにとっては良い母でというのが理想です。

でもどうしても両立できなければ、良い妻であることを辞めてみましょう。

子供にとって、母親がいないと生活はできませんが、旦那は大人ですから基本自分の面倒は見られます。

もし、子供二人の寝かしつけが上手くいかずに、旦那に「うるさくて眠れない」と文句言われたら、キレてみませんか?だって、ママとしては必死に頑張っても子供が泣くのですよ。

これは一人じゃ無理という事です。

一番の問題は旦那が「寝かしつけなんて大したことない」と考えていることです。

そうでない事を理解してもらう必要があります。

仕事している人は大変なのは事実。

子育てはもっと大変です。

仕事は最終的な責任は社長を負います。

しかし、子育てはママが最終責任を負っているのです。

だからママはみんな必死で頑張っているのです。

その大変さを共有して手伝ってもらいましょう。

まとめ 子供二人を寝かしつける方法

子供が寝ない理由には、生活リズムの乱れと、日中の活動不足というのがあります。

まずは、朝は早く起こして、太陽の光を浴びさせて、日中は公園や育児センターなどで上の子をクタクタにさせます。

下の子もお付き合いすることで生活のリズムが出来上がります。

上の子の昼寝はほどほどに。

1歳〜3歳ぐらいは日に11時間は寝ると言われています。

つまり昼寝をしすぎると夜寝るのが遅くなるので、昼寝は3時くらいまでし終了させましょう。

夜は部屋を暗くして眠りやすい環境を整えます。

仮に二人泣いている場合は基本上の子優先で。

もし旦那がいるようなら下の子の面倒をみてもらいましょう。

子育ては一人では大変な事です。

旦那がいるようならぜひ旦那にも手伝ってもらうべきです。

仕事で疲れている旦那に世話を頼むのは気が引けるかもしれませんが、理解してもらうべきです。

少なくとも子供がうるさくて「寝られない!」といってキレる旦那でなくなれば、寝かしつけはもう少し楽になります。

いずれにしろ、この状態は一過性のものでやがて子供が大きくなればなくなることです。

必ず終わりはありますからもうひと頑張り、頑張ってください。

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