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大学生活で不安に思う単位の取得数が足りない場合の解決策

2016.5.7

せっかく入った大学ですが、中には不安を抱えて大学生活を満喫できない人もいます。

その不安の原因は単位の取得数です。

大学には進級や卒業に必要な単位の取得数というのがあり、規定に満たなければ留年があり得ます。

もしあなたの単位の取得数が足りない場合、その解決策についてご案内します。

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大学で単位の取得についての不安な点

中学にも高校にも単位はあるのですが、時間割は学校が考えてくれるので、その時間割通り授業を受けて、試験で赤点さえ取らなければ、進級も卒業も可能です。

しかし大学の場合は、もっとシビアです。

自分で時間割、つまりカリキュラムを作り、自分で必要な授業を受けて単位を取得しなくてはいけません。

大学にもよりますが、学生課でカリキュラムの提出時に必要な単位を足りているか確認してくれるところもあります。

もしそういった事をしていない場合は、頼んで事前に確認してもらいましょう。

せっかく1年頑張っても、もともと単位が足りてなければ全く意味のない1年になってしまいます。

また履修届は忘れずに。

これを出さずに授業を受けても、単位として認めてもらえません。

きちんと履修に必要な規定の手続きをしましょう。

一人で不安な場合は、友達同士でチェックしあってもいいと思います。

また同じ専攻の人であれば、取得する講義も似ているので参考になると思います。

大学で単位を落とす不安への対処方法

講義にきちんと出席して、真面目の授業を聞いてノートを取っていれば、大概の試験自体はそう難しいものではありません。

中学や高校と違い、暗記力を試すような穴埋め問題は少なく、記述式、論述式などのものが多いのが特徴です。

また教授によっては、試験の代わりにレポートの提出を求められる場合もあります。

ノートやテキスト持ち込み可の試験もあるぐらいです。

大学で求められるのは、基本的に理解力です。

教授の講義がどういう内容で、それをどのくらい理解しているかという事が試験として出されます。

そのため、テキスト以上に授業のノートが大切です。

もしノートが取れていないなら、友人や同じ授業を取っている人にお願いしてノートを貸してもらいましょう。

また大学は試験の内容が毎年大きく変わる事が少ないので、先輩が同じ授業を取っているならばぜひ試験の傾向を聞いておきましょう。

出席率は結構大きく成績を左右する要素です。

試験が不安な人は、欠席をせずにこういう所で点を稼いでおきましょう。

単位が足りずに大学で進級や卒業できない場合の対策

どうしても進級や卒業に必要な単位を取得できそうもない場合は、手を打たないと進級も卒業もできなくなります。

まずは、その教授の所に相談に行きましょう。

場合によっては「追試」を実施してもれえるかもしれません。

ただ多くは履修規定に記載されているように「追試」を受ける条件があります。

出席率や試験の結果が規定に満たない場合は、それすら不可になってしまうので、極力欠席はせずに、苦手でもできるだけ試験問題は埋めておきましょう。

また「成績の異議申し立て」制度を利用する方法もあります。

教務課に行って規定の手続きをすれば、教務課経由で教授に成績の見直しをしてもらえます。

ただ、この制度を利用して単位を本当に取得できるのはごく少数のケースのみです。

ダメ元ぐらいの気持ちで試してみてもいいでしょう。

ただこの異議申し立ても期間がありますので、期間中に手続きが必要です。

最終的な単位の認定は教授にあります。

もし内定などが決まっているケースの場合は、そこをアピールして教授に泣きつきましょう。

大学の単位取得で不安にならないために

どの学生も極力受ける講義を減らして最低限の単位で卒業できるように考えて履修しがちですが、実際すべての単位を必ず取れるという保証はありません。

多少落としてもいいように、少し多めに講義を履修するほうが安全です。

また、必要な取得単位の中には、比較的簡単に単位を認定してくれる教授の講義というのが必ずあります。

先輩などから情報を得ておいて、興味がなくても簡単に取得可能な講義を履修するのも一つの手です。

また、大学によっては他大学との単位互換協定に加入しているケースですと、通っている大学以外で取得した単位を認められます。

eラーニングの授業も認められる場合もありますので、是非活用しましょう。

ただしこれも事前に教務課などに履修に必要な手続きが必要ですので忘れずに。

他にも資格を取得する事で単位として認められるものもあります。

これも教務課にて特定の期間に手続きを取る必要があります。

どういったものが認められるか、必ず自分の大学の教務課に確認してください。

大学の規定の単位が取得できない不安を解消するために

高校生と違って、大学はすべて自分で決めてやらなくてはいけないので不安に思う人もいるでしょう。

また、いくら入るのには難しく、卒業は楽にできると言われている日本の大学ですが、それでもそれなりに授業に出席して理解していないと、テキストだけの勉強で試験を乗り切れるほど大学の勉強は楽ではありません。

テキストは形だけで講義ではあまり利用されず、教授が講義で説明した内容が試験に出ることもしばしば。

大学で単位が取れるか不安な人は、欠席しない事が大切です。

また極力授業数を減らしたいとみな考えるものですが、保険の意味もかねて、少し多めにとっておくのがポイントです。

1年、2年にできるだけ単位を取得しておけば、3年、4年は気楽な大学生活を送ることも、就活に専念することもできますので、オススメの履修方法です。

どうしても必要に単位を落としてしまった場合、追試やレポートにて対応してもらうために教授に相談するしかありませんが、ここでも出席率というのは大きな要因となります。

やはり単位取得の確実な方法は、真面目に講義に出る事です。

是非参考にしてください。

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