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大学の課題を出さないと単位は取得できないの?

2015.11.13

大学は勉強する場と分かっていても、つい誘惑に負けて遊んでしまうこともあるでしょう。

そうなれば、期限内に課題を提出することは難しくなるでしょう。

では、課題を出さないと単位は取得できないのでしょうか。

今回は、そんな学生のためにウラ事情を紹介しましょう。

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大学の課題を出さないとどうなるのか

大学の課題ができているのに、あえて出さないという人はいないでしょう。

つまり、課題を出さないのでなく、正しくは課題を出せないということです。

では、なぜ課題を出せないのでしょうか?

多くの場合、学力不足が原因です。

そういう人のほとんどは授業に出ません。

アルバイトや遊びなど学業以外に専念しているのです。

その結果、授業について行けなくなり課題をこなすこともできなくなります。

授業について行けなくなると授業がつまらなくなります。

その結果、授業に出ないという悪循環に陥ります。

これは、留年する人の典型的なパターンです。

このように、課題の提出を出さないということが1回でもあれば、それは2回にも3回にもなってしまうのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

まずは課題をこなしましょう。

それが理解できないのだったら、周りにいる誰かを捕まえて一緒に課題に取り組んでも良いでしょう。

いずれにしても、まずは課題をこなすことです。

そして、課題を出し続けることです。

そうすれば、少なくても留年することは少なくなるでしょう。

大学の課題を出さないと単位の取得はできないのか

先に説明したように、大学の課題を出さないと単位が取得できる留年につながることがあります。

しかし、すべての場合がそうだというわけではありません。

なぜなら、大学において単位を与えるか否かの判断は、担当する教官に大きな権限が与えられているからです。

課題を提出しない学生には単位を与えない、という基準があるわけではありません。

課題を出さなかったとしても、単位を与える立場にある担当教官がそれを納得すれば単位を与えるでしょう。

良いかえると、課題を出さなかったことに対するそれなりの理由が必要だということです。

敵は強者(つわもの)です。

課題を出さなかったことを納得させることは難しいことでしょう。

もっとも、日頃からきちんと課題を出しており、そのときだけたまたま提出が遅れたというのなら話は別ですが。

いずれにしても、勉強するために大学に行き、そのために高額な授業料を払っているのですから、課題を出さないというのはもったいないことです。

期限が過ぎた場合は大学の課題を出しても意味がないのか

先に説明したように、大学において単位を与えるか否かの判断は、担当する教官に大きな権限が与えられています。

したがって、必ずしも期限が過ぎて課題を出しても意味がないというわけではありません。

担当教官を納得さえる理由があれば、単位をもらえる可能性もあります。

だからといって、課題の提出期限を守らなくても良いという理由にはなりません。

また、仮に担当教官に納得してもらえず単位取得がならなくても、提出した課題に対して何らかのコメントをもらえる可能性もあるでしょう。

せっかく高い授業料を払って大学に通っているのですから、仮に提出期限を過ぎたからといって課題を提出しないというのはもったいないことです。

いずれにしても、課題の提出期限は守りましょう。

学生のうちは許されたとしても、世間はそんなに甘くはありません。

社会人になればそんな論理は通用しないことを肝に銘じておきましょう。

そして、提出期限を確認したうえで、期限に間に合うように事前に余裕をもたせた計画を立てましょう。

遊びに精を出すのはその後です。

課題を出さない学生に大学の教官はどう対応するか

ここで、課題を出さない学生に大学の教官はどう対応するかを見ていくことにしましょう。

ほとんどの教官は課題を提出しないと評価が下がることを学生に徹底していることでしょう。

そして、ときには単位がもらえないことも合わせて徹底しているでしょう。

それにも関らず課題を提出しない学生が少なからずいるということです。

そんな学生がいると当初の計画通りに授業が進まないという事態にも発展するでしょう。

事前に割り当てておいた課題を授業で発表するという段取りになっていれば、なお更でしょう。

このような事態にならないよう、担当教官は事前に対策を講じておくようです。

それは一種の危機管理とも言えるでしょう。

課題を出さない学生がいても問題にならないように、事前に複数の学生に課題を割り当てておくのです。

いわゆる分散投資の考え方です。

そうすれば課題を提出しない学生が出たとしても、授業では別の学生に発表させれば良いのですから。

もちろん、だからといって課題を出さなくても良いという理由にはなりませんが。

大学の課題をネットで質問するのはやめよう

最後に注意点を述べておきましょう。

それは大学の課題をネットで質問するということです。

最近の若い人は何でもネットで調べようとします。

そのため、中には大学の課題をネットで質問する人も出てきます。

しかし最近は検索技術が発達したため、課題を出した教官はその質問を簡単に見つけることができるようになりました。

もし、それが担当教官に見つかったら恐らく単位はもらえないでしょう。

気をつけましょう。

まとめ

課題を出さないからといって、必ずしも単位をもらえないというわけではありません。

しかし、先に説明したようにそれは習慣になってしまいます。

そして、それが続くと留年という結果になってあらわれることにもなります。

結局は、続けることです。

授業に出続ける、勉強を続ける、課題を提出し続ける。

これらのことが実践できれば、少なくとも留年という憂き目にあうこともなくなるでしょう。

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