気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

大学の新歓に行かない時のメリット・デメリット

2016.5.17

念願の大学生になった!と喜んでいても次々と困難は現れます。

サークル活動は大学生の醍醐味ですが、ハードルは新歓です。

行かないと選択しても、それでは友達が出来ないのではという不安もあり、どうすればいいのか判らないという人へ、新歓出席のメリット・デメリットについて解説します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

大学の卒業式には振袖を着て出たい人のための着こなし術

女子大学生にとって卒業式には袴というのが定番でした。 ところが、最近になって卒業式に振袖を着て...

大学生が一人暮らしでつらいと感じる瞬間とその対策をご紹介

地方から大学に通うために引っ越しをしてきた時に、一人暮らしをしていてつらいと感じることもあ...

受験の失敗から立ち直りを決意するまで

受験の失敗というのは辛いものです。 これから最低でも1年間はこの事実と直面しなくてはいけません...

高校で部活に入らないのは将来不利になるか知りたい

高校生の部活動は、強制の学校もあれば、任意の学校もあります。 入るという選択肢と入らないという...

高校の部活動におけるマネージャーの役割ってどんなもの?

フィクションの世界とは異なり、現実の高校の部活におけるマネージャーの立ち位置は、決して華やかなもので...

先輩が引退!泣く人と泣かない人、どっちが普通?

先輩が引退するとなると、引退式で泣く人もいれば、泣かない人もいます。 また泣いちゃいそうだけど...

勉強に集中するため有効なbgm その鍵を握るのは脳波

人間は古くから、音楽を心の栄養として楽しんできました。 その音楽の力を、是非勉強にも取り入れた...

大学でゼミの選び方を悩んでいる人へのアドバイス

大学と言えば、サークル活動、アルバイト、そしてゼミが重要な要素です。 選び方次第で、大学生活が...

高校の一クラスの人数はどのくらい?世界と比べた日本の現実

高校のクラスの人数を基準に学校を選んだ人はいないでしょう。 しかし、日々生活していく上でクラス...

高校で野球をしていた人達の進路、4つ

高校で野球をした人がプロになれる人もいれば、なれない人もいるのはご存知の通りです。 例え甲子園...

大学の卒論の発表で緊張のあまり失敗しないためにやるべき事

卒論が完成してホツとしたのもつかの間、今度は発表という壁があなたの前に立ちはだかっています。 ...

将来に不安を感じる大学生の実態とは?

見えない将来は誰だって不安ですが、特に大学生が覚える不安は、社会に対する不安です。 就職に対す...

学校の友達は所属するグループ次第?恐怖のスクールカースト

学校の友達といっても多くはクラス内のグループに所属することになります。 いつ、どのように決まっ...

専門学校で奨学金を申請する時の理由の書き方

家の経済状況によっては進学する為の学費を捻出するのが難しいなどの理由により、奨学金を申請しよう! ...

大学生だけど勉強にやる気・意義が見出だせない どう対処するか

大学生になったのはいいものの、勉強に対してやる気が出ない、意義を見出だせないままでいませんか?勉強以...

スポンサーリンク

大学のサークル勧誘の生き残り方

大学入学おめでとうございます。

これから楽しい大学生活の始まりですね。

大学生になると、友人を作るにはサークル活動は必須と言われています。

しかし、このサークルの勧誘はすさまじいものがあります。

新入生と思われる子に対して、とりあえずなんでもいいからチラシを渡して、連絡先をGETして、入会してもらおうと思いっています。

それはそう、自分たちのサークルの存続が掛かっていますから彼らも本気です。

下手に連絡先を書くと、メールや電話での連絡があり、見学の予定を取り付けられてしまうから注意しましょう。

相手も本気でしょうが、こっちも本気で、自分の興味をひきそうなサークルのチラシはGETして、絶対行かないだろうなというサークルは連絡先を渡さないようにしましょう。

出来ればここでは興味のあるサークルはひとつに絞らずに、複数選んでおくのがオススメ。

チラシはできるだけもらってあげましょう。

あとでサークル選びの資料となりますし、もらってくれると喜ばれます。

大学の新歓に行かないメリットとは?

サークル選びが終わって、入りたいサークルの候補が出来たとします。

サークルの新歓のご案内が来ます。

そうしたら、あなたは行かないという選択をしました。

それは何故でしょうか?

友達がいないから。

1人で行くのが嫌だから。

お酒が飲めないから(法律上は18歳未満は飲酒できません)

お酒の席が苦手だから。

人がたくさんいるのが苦手だから。

人が苦手だから。

初対面の人と気安く話せないから。

ぼっちになりそうで怖いから。

別の予定があったから。

人によって理由は色々あります。

新歓に参加しないメリットはつまり、これらの理由です。

つまり嫌な思いをしなくていい、孤独を感じなくていい、傷つかなくていいというのが最大のメリットです。

誰だって知らない人しかいない場所に飛び込むのは勇気がいります。

その勇気を簡単に発揮できる人と出来ない人がいます。

それはいい悪いではなく、得意か不得意かというレベルです。

不得意な人にとっては行かないで済めば、それが一番です。

大学の新歓に行かないデメリットとは?

新歓に行かないとサークルの情報や雰囲気が判りません。

これが最大のデメリットです。

サークル活動内容には興味があっても自分に合っているなあと思っても、問題は雰囲気やノリです。

これは人が作るものです。

そのサークルのメンバーやノリが合わなければ、やはりサークル活動は続けるのは難しいでしょう。

また、行かなかった新歓で人間関係がある程度できてしまう可能性があります。

もちろん新歓に行かないからってサークルに溶け込めない訳ではないのですが、出来上がった人間関係に入っていくのはある意味、新歓よりもハードルの高い事です。

もちろん社交的な人なら問題なしですが、初対面な人が苦手という人は特にハードルが高いもしれません。

また先輩に「あれ、居たっけ、こんな人」なんて思われる可能性もあり、ちょっと入学してから1週間休んだ高校生が初めて登校した時の教室みたいな感じだと思ってください。

中々厳しいですよね。

という訳で人間関係においてもデメリットはあります。

一人で大学の新歓に参加しても平気?

新歓はほぼ唯一、1年生が接待される側です。

つまりサークルにとってはお客様。

お客様が退屈しないように、気を配られます。

さりげなく他の子と話す機会を設けてくれたり、何かゲームをして打ち解けようとしてくれたり。

ぼっちの子がでないように、しきりに場を盛り上げようと頑張ってくれます。

つまり、一人でも退屈しないように、つまらないと思わないように、入ってくれるように気遣ってくれるのです。

友達同士で仲良く参加している子もいますが、ほとんどの1年生が一人でおっかなびっくり参加しています。

入学式では中々打ち解けにくくても、こういうところでは、話やすかったりします。

また、話すのが苦手だったり、初対面の人が苦手でも、複数で話しているグループに溶け込んでしまえば、1対1で話すよりも気楽で話せる事も多いです。

そのまま上手く友達グループに発展することもあります。

つまり新歓は初めから人と出会う場として設定されていますので、他の場よりも人と打ち解けやすいので一人で参加しても大丈夫なのです。

大学で新歓に行かないとしても問題はなし

結論から言えば、大学で新歓に行かないからと言って、友達が出来ないわけでもないし、サークルに入れない訳でもないし、楽しいキャンパスライフが送れなくなるわけではありません。

新歓はきっかけではありますが、行かなくてもサークルの雰囲気が自分に合っていれば、まもなく馴染む事もできます。

たかが1回の機会です。

それほど大きな問題ではありません。

ただあまり初対面の人と打ち解けにくいような人は参加しておいた方が無難です。

きっかけがないまま、馴染めなかったりする可能性はあります。

また、サークル活動が大学の楽しみのすべてではありませんし、サークル以外でも友達は作る事は出来ます。

サークルに入らなければ楽しいキャンパスライフを送れないというのは都市伝説と考えていいです。

そして、仮に友達ができなくても大学はこれまでと違いぼっちに優しい場所です。

トイレだって食事だって、一人でするは珍しくありません。

何もかも初めから上手くいかなければならないという事はありません。

もっと気楽にしましょう。

 - 学校・勉強に関する雑学