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大学の卒論の発表で緊張のあまり失敗しないためにやるべき事

2016.1.3

卒論が完成してホツとしたのもつかの間、今度は発表という壁があなたの前に立ちはだかっています。

人前の発表は苦手でうまくできるかどうか考えただけでも、緊張して心臓がバクバクしてきます。

卒論の発表の前にしておくと、当日緊張しないですむ方法があるので是非やってみてください。

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卒論の発表時に必要な心構えとはどんなことでしょう?

卒論の発表の際に気をつけなくてはいけないことには、一体どんな事があるのでしょうか?

ただダラダラと論文を読むだけでは、聞いている人たちに悪いイメージを与えてしまいますし、聞いている人たちが飽きてしまいます。

卒論の発表で大切な事は、発表に与えられた時間内に発表や質疑応答がきちんと終了できるようにすることです。

卒論は大学生活の最後の試験といっても過言ではありません。

受からなければ、卒業できなくなってしまいます。

書いた内容がいいからといって安心していると、いざ時間内に発表ができずに失敗してしまうかもしれません。

スライドを使う時にはスライドをずっと見て聴衆をみなくなるといけないので、スライドを見るのはは画面の切り替えの確認程度で前をみて話しましょう。

質疑応答の際には、質問にすぐに答えなくてはなりません。

質問を受けてから考えているようでは、答えるまでに時間がかかってしまいます。

それでは発表の時間がドンドン過ぎていき、タイムオーバーになってしまいます。

卒論の発表の時間を守ることが、緊張を防ぐカギになります。

卒論の発表の時間を守ることが、緊張を防ぐカギになります。

自分の発表時間が何分あるのかを、きちんと確認しておきましょう。

そしてその時間を論文の発表と質疑応答の時間にわけてみましょう。

スライドを使う時には、スライドも内容に沿って作っておきましょう。

ただ表やグラフだけをスライドに写すのではなく、卒論を目で理解するためのストーリー性を持たせましょう。

たくさんの事を一気に伝えようとすると、当然のことながら話す内容が膨らんでしまいます。

短い時間内でそのすべてを話そうと、弾丸のようにまくしたてるのは愚策です。

早口でしゃべると噛んでしまう可能性もあり動揺して緊張してしまい、頭の中が真白くなってしまうこともあります。

それに何よりも聞き取りにくくなるので、せっかくの発表の点数のマイナス要因になってしまうかもしれません。

質疑応答についても質問がなかった時のために、話す事を用意しておきましょう。

質問がなくても、慌てずにすみます。

自分で卒論発表のイメージを作って、録画をしながら練習しよう

発表の内容やスライドができたら、今度は実際に声を出して発表の練習をしましょう。

時計をみないでスマホなどで録画しながら、発表してみましょう。

終わったら録画したものを見ながら、実際にどのくらいの時間がかかったのかや聞き取りやすい口調で話せたかを確認しましょう。

時間がかかりすぎていたり、短かすぎてしまった場合は内容を修正しましょう。

同時に聞き取りにくかった部分や、聞いてすぐにわかりにくい文章などもチェックして直しましょう。

直したらまた同じ作業をして、うまく時間内に収まるまで調整を続けましょう。

うまく時間内に収まったら、今度は原稿をみなくてもできるように、何回も練習しておきましょう。

うまくできるようになったら、友達に実際に聞いてもらいましょう。

部活などに指導にくる先輩がいれば、そういう人に頼んでみると百人力です。

友達や先輩のアドバイスをもとに、最終的な調整をしてまた練習しておきましょう。

すらすらと話せるようになれば実際の卒論の発表のときの自信になりますから、少しくらい噛んでも冷静に続けられるでしょうし緊張することもなくなります。

卒論発表後の質疑応答の想定問答を作って覚えて緊張を防ぎましょう。

発表もスムーズに終わって、いよいよ最後の質疑応答を残すのみになりました。

この時にどんな質問がくるかわからないのでは、ドキドキして緊張してしまいます。

質問がきても冷静に考えられなくなり、トンチンカンな答えをしどろもどろに言ってせっかくうまくいっていた発表を台無しにしてしまうかもしれません。

そんな事態を防ぐために、卒論の内容に対する想定問答を作っておきましょう。

これは社会に出るととても役に立つ手法なので、覚えておいて損はありません。

まずあなただったらどんな事を聞くかを良く考えて質問を作ってみましょう。

そしてその質問に対する答えを考えてみましょう。

また同席する教授などが普段の授業で、どんな事を質問していたかを思い出してみましょう。

テストの内容にも当てはまる問題があったか、おさらいをしておきましょう。

質問と回答ができたら、暗記しておきましょう。

緊張して何も考えられくなっても、暗記しておくと案外と回答がスラスラと口からでてくるものです。

完璧に覚えてしまえば、もう質問されても大丈夫です。

そしてこの自信が緊張感を吹き飛ばしてくれるのはいうまでもありません。

緊張感をほぐすためにボイストレーニングをしておきましょう。

発表が聞きづらくなっては、元も子もありません。

人は焦りだすと妙に早口になってしまい、一気に話してしまいがちです。

早口になると聞き取りにくくなりますし、時間も早く終わってしまいます。

無料のボイストレーニングの動画がたくさんありますので、見て練習をしておきましょう。

社会人になってからも、うまく喋れることはひとつの武器になります。

ここはたかが卒論のためだけにこんなことまでと思わずに、将来のために熱心に練習しておきましょう。

最初はゆっくりと大きな声で話してみましょう。

話す速さを一定に保って、落ち着いた声で話せるように心がけましょう。

できるまで何回も練習しておきましょう。

落ち着いてゆっくりと大きな声で話せるようになったら、単調にならないように強弱をつける場所をチェックしましょう。

重要な部分や結論は強調してしゃべるようにすると、聴衆にわかりやすく伝わると思います。

聴衆に理解してもらうための工夫はかかせません。

前日の夜は軽く2-3回シュミレーションをして、できたら早く眠るようにしましょう。

当日遅刻したりしては大変ですし、寝不足だと頭がはたらきません。

前日までにすべて行っていれば、緊張することもなく発表ができると思います。

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